現役の医師が手がける医療者向けプログラミングスクール 『ものづくり医療センター(通称:もいせん)』が3期生の募集を開始。

『ものづくり医療センター(通称:もいせん)』が3期生の募集を開始。

プログラミング初心者でも「医療現場の課題を解決したい」という強い思いがあれば大丈夫です!同じ思いを持った仲間達と、新しい医療の未来を創りませんか?

医療法人社団新潮会(本社:東京都足立区、 理事長 北城 雅照)は、

2021年10月に開校した医療者向けのプログラミングスクール「ものづくり医療センター(通称:もいせん)」の3期生募集を、 2022年9月により開始いたしました。

3期の開校は、 2022年9月11日を予定しております。

■医療現場の課題を自身で解決できる人を育てる、 医療者向けプログラミングスクール「ものづくり医療センター」

ものづくり医療センターは、 既存のエンジニアへの転職を目指すプログラミングスクールとは異なり、

医療者にテクノロジーという武器を身につけてもらうプログラミングスクールです。

これまで、 トライアル0期生から2期生を合わせて、 20名弱の医療者にテクノロジーの実装者として知識と技術を提供してきました。

これまで参加することが出来なかった多くの医療者の方からご要望をいただき、 この度、 2022年9月11日より3期を開校することとなりました。

それに先立ち、 2022年8月1日より、 3期生の募集を開始しました。

【院長メッセージ: 学ぶテクノロジーを絞らず、 幅広い技術を学ぶ】

既存のプログラミングスクールはWebサイト作成など決まった制作物を作っていくケースが多いですが、 現場の課題はそれぞれ異なるため、

Webを学べば解決出来るという訳ではありません。

当スクールでは、 学生が実現したいことをカタチにすること、 つまり、 自身が考えたアイデアをテクノロジーを用いて実現することが出来る人材の育成を目指しています。

そのため、 Webに限らず、 IoT、 VR、 AI、 RPA、 LINE BOTなど様々な技術ジャンルに触れていきます。

これまでのプログラミングスクールは、 病院で言い換えるなら、 例えば人工関節置換術の予定入院などのように、

はじめから決まった治療方針で単科病院に入院するようなものが一般的でした。 しかし、 当院の入院方針は異なり、 今回ご入院いただく方々に合わせ、

様々な治療方針を提案します。 その上で、 最終的に入院された方が治療方針(自分が使ってみたい技術)を選択し、 退院(卒業発表)を目指します。

【コロナ禍でアップデートが求められる医療業界】

この2年あまり、 コロナ禍で医療業界では業務の優先順位なども大きく変わってきました。 入院時のフローや診察や受付業務など、

様々な部分で既存の仕事の仕方から強制的にアップデートが求められ変化に対応していかなければならなくなっています。 DX化の流れでも言えることですが、

この変化に対応するためには、 現場で課題に直面している人たちが自身で課題を解決出来きたり、

目の前の課題をテクノロジーを用いたらすぐに解決出来る事象だと認識できるようになるスピード感が求められます。

【明確な課題を現時点で持っていなくても大丈夫】

当院では医療現場の課題を自身で解決できる人を育てることを目指していますが、 テクノロジーなどの手段や

選択肢を知らないと課題を課題として認識出来ないことも課題の一つと考えています。 そのため、 多くの選択肢(技術)を知ることで『もしかしたらこの技術って、

あれに使えるんじゃない?』といった気付きを得られる場になることも目指していきます。 入学時点で明確に課題が言語化できていなくても、

授業を進めながら一緒に課題を考えていきましょう。 そのためにアイデアワークショップも授業に取り入れていきます。

■医療現場を変えたいという想いを持った医療者たちのコミュニティ

これまでの3期を経て、 医療現場を変えたいという想いを持った医療者たちが集うコミュニティが形成されつつあります。

プログラミングやテクノロジーを活用して医療現場の課題に立ち向かう仲間を見つけましょう。

講義の実施の様子はツイッターやnoteで発信しています。

https://twitter.com/moicen_

https://note.com/hedgehog_noodle/n/nfa264f375320

https://note.com/moicen_/n/nef911c4ea2e6

■第3期の実施概要

第3期は下記のコースを実施いたします。

<もいせん入院コース>

【概要】医療現場の課題解決に必要なテクノロジー技術を学ぶだけでなく、 講師のサポートの元で実際に動くプロダクトを作ることを最終目標にします。

もいせんの基本コースであり、 課題解決の第一歩を踏み出すにはお勧めです。

【開講期間】 全12回、 週1回土曜または日曜の授業の実施及び制作課題、 2022年9月~11月の3ヶ月

【日程(予定)】1: 9/11(日) – 入院(入学)式 2: 9/17(土) 3: 9/25(日) 4: 10/1(土) 5: 10/9(日) 6:

10/15(土) 7: 10/23(日) 8: 10/29(土) 9: 11/6(日) 10: 11/12(土) 11: 11/20(日) 12: 11/26

or 27(日) – DEMO DAY

【実施形態】 1. オンライン授業 (ビデオチャット+テキストチャット)

2. 講義のアーカイブ配信と非同期での質問対応

【授業内容】 1. 講義を通して、 課題解決に必要な技術を学びます。

2. 講義で学んだ内容から、 実際に課題解決につながるプロダクトを作成します。

【定員】 10名程度

【詳細】下記のURLより内容をご確認ください。

https://moicen-forest.studio.site/#curricurum

■第3期の実施概要と申し込み方法

【申し込み方法】こちらのフォームから申し込みをお願いします。

URL:

http://bit.ly/moisen_trial

また下記のURLより、 公式ラインからもお申し込みいただけます。

URL:

https://lin.ee/CX1yjLX

【申し込み期限】2022/8/1-2022/8/14まで (状況を見て二次募集を行う場合もあります。 )

※ 基本的に個人申込を対象としてます。 法人等でまとめて申し込みしたい方は別途ご相談下さい。

【その他】 応募が規定人数に満たない場合は実施をしない可能性もあります。 逆に人数を大きく上回る場合は抽選とする可能性もあります。

【受講環境等】 パソコンの利用、 インターネット環境にアクセスできる方

■受講対象者

医者、 看護師などの医療者であることが条件となります。

その上で、 以下のようなモチベーションを持った方を対象とします。

・仕事の幅を広げたい方

・自身でモノづくりを行いたい方

・最後までやりきる熱量をお持ちの方

■講師は現役医師とエンジニアの合同チーム

医者、 看護師、 エンジニアなどで構成される講師陣が講師を務めます。 [講師は現役医師とエンジニアの合同チーム] 講師は現役医師とエンジニアの合同チーム

詳細はトライアル0期開校時のプレスリリースをご覧下さい。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000079105.html

■医療法人社団新潮会

医療法人新潮会は、 足立区五反野に足立慶友整形外科及び足立慶友リハビリテーション病院の2医療機関を開設している医療法人です。

整形外科及びリハビリテーションを専門とし、 住み慣れた街で外来から入院まで、 一貫した医療が提供できる体制を整えております。

■プロトアウトスタジオ(サポート)

プロトアウトスタジオは、 プログラミング能力だけでなく、 企画力・技術力・発信力を同時に育成するプロトタイピング専門スクールです。

今回はカリキュラム設計やスクールの基本方針決めなどサポートをしています。

URL:

https://protoout.studio

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000020328.html