絵本執筆未経験者の大学生6人が実体験を基に描く、いつか子どもが出来たら読ませてあげたい絵本『ゆめがないぼく』販売開始

一般社団法人日本教育創造機構(略称:JECO、代表理事:吉野裕斗)は3月28日(日)に大学生有志6人が描き上げた『ゆめがないぼく』を出版致しました。

《販売サイト

https://jeco.base.shop/

夢がなくて泣いてしまう子どもの存在

私たちは幼稚園教諭や保育士の方にご協力頂き、 夢がなくて困っている子どもが存在するのかを調査しました。 するとやはり誕生日会などでみんなの前で夢を発表する際に、

「黙り込んで下を向いてしまう子」や「恥ずかしくて泣き出してしまう子」がいました。 小さいなりにも、

みんなが持っているものを自分は持っていないことへのマイナス感情があり、 こうしたひとつひとつの出来事の集積が、

「夢を持たないといけない」という固定観念となっていると感じます。

“いま”の社会の「夢」の捉え方を問い直す

幼稚園の誕生日会、 卒園式、 小学校の2分の1成人式、 高校・大学進学、 そして就活。

あらゆるイベントで求められる「夢」。 夢を語るというキラキラした世界の裏には、 夢がないことへの劣等感を抱き、 生きづらいという人も少なくありません。

しかしながら私たちは「幸せ」という指標を用い、 「夢はあった方が良い」という固定観念へ一石を投じます。

反響

3月28日(日)より、 手売り・ECサイトBaseにて販売開始し、 わずかな発進にも関わらず、 幼稚園教諭・保育士、 小さな子どもを持つ親御さん、

高校生・大学生、 社会人、 大学教授といったように、 幅広い層の方々にご購入頂けています。

親御さんからは「子どもを見守る親として良い考え方に出会えた」という声も頂き、 子どもを取り巻く大人に対しても、 「夢」について再考する機会となっています。

また実際に保育園で読み聞かせを行ったり、 フードパントリーを行うNPO法人にて子ども達のもとへ届けるといった取り組みを行っています。

購入方法・記事

『ゆめがないぼく』販売サイト

https://jeco.base.shop/

https://jeco.base.shop/

絵本執筆未経験者たちの苦悩・成長記録をまとめた記事

http://kibakuzai.site

書籍情報

タイトル:『ゆめがないぼく』

発売日:2021年3月28日

仕様:210mm×240mm / ニューVマット / 32ページ(見開き16ページ)

発行元:一般社団法人日本教育創造機構

定価:本体1200+税

ISBN:978-4-99119700-0

<問い合わせ先>

[email protected]

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