2020年10月累計販売が前年比約2倍!キリンの独自素材「プラズマ乳酸菌」入り商品が好調!

キリンホールディングス株式会社(社長 磯崎功典)の独自素材「プラズマ乳酸菌」を使用した商品※1が、 体調管理意識の高まりを受け、

「iMUSE(イミューズ)」ブランド※2を中心に好調に推移し、 2020年1月から10月の売上金額が前年比約2倍の販売推移となりました。

※1 対象商品は、 添付資料の「プラズマ乳酸菌」を使用した商品ラインアップを参照。

※2 「プラズマ乳酸菌」を使った代表的なブランド

キリングループは、 長期経営構想「キリングループ・ビジョン2027」を策定し、 「食から医にわたる領域で価値を創造し、

世界のCSV※3先進企業となる」ことを目指しています。 その実現に向けて、 既存事業の「食領域」(酒類・飲料事業)と「医領域」(医薬事業)に加え、

キリングループが長年培ってきた高度な「発酵・バイオ」技術をベースにして、 人々の健康に貢献していく「ヘルスサイエンス領域」(ヘルスサイエンス事業)の立ち上げ、

育成を進めています。 その一つとして、 キリングループの35年の研究から生まれた「プラズマ乳酸菌」を使用した商品をグループ横断で展開し、

昨今お客様の体調管理意識が高まる中、 健康維持に貢献していきます。

※3 Creating Shared Valueの略。 お客様や社会と共有できる価値の創造

■キリンの独自素材「プラズマ乳酸菌」について

「プラズマ乳酸菌」は、 主にチーズやヨーグルトの発酵に使用されるナチュラルな乳酸菌、 「ラクトコッカス・ラクティス」の一種です。 キリンホールディングス、

小岩井乳業、 協和発酵バイオが共同で研究を進め、 国内外の大学・研究機関の協力のもと、 これまで多数の論文・学会発表を行っています。

■好調の要因

1.体調管理に対する意識の高まりを背景に拡大する乳酸菌市場

乳酸菌市場は2015年以降、 拡大傾向にあります。 2019年に微減となっていますが、 昨今の体調管理に対する意識の高まりを背景に、

2020年以降は再び拡大する見込み※4となっています。

※4 富士経済「体調・免疫サポート市場の最新動向調査2020」

2.量販・ドラッグチャネルでのプラズマ乳酸菌飲料の取り扱い店舗率の上昇

「キリン iMUSE レモンと乳酸菌」「キリン iMUSE水」「キリン まもるチカラのサプリ」のプラズマ乳酸菌飲料が、 量販・ドラッグチャネルを中心に好調で、

1月から10月の販売数量は前年比2倍以上で推移しています。 プラズマ乳酸菌飲料の取り扱い店舗率が上昇傾向※5にあり、

冬の最盛期に向けてさらにお客様が手に取りやすい状況を展開できていることも、 好調の要因とみています。

※5 インテージSRI

3.「プラズマ乳酸菌」の認知率上昇

「プラズマ乳酸菌」の認知拡大施策と店頭活動を実施しており、 認知率は過去3年で3倍※6に伸びています。 これに伴い、

キリングループ横断で展開する「プラズマ乳酸菌」を使用した「iMUSE」ブランドなどの商品を手にとるきっかけにつながっています。

※6 2020年9月キリンホールディングス調べ

キリングループは、 自然と人を見つめるものづくりで、 「食と健康」の新たなよろこびを広げ、 こころ豊かな社会の実現に貢献します。

■「プラズマ乳酸菌」を使用した商品ラインアップ

Posted by owner