「おにぎりキャラバン」がAgVentureLab賞受賞!!農林水産省・消費者庁・環境賞連携「あふの環プロジェクト」主催「サステナアワード2020伝えたい日本の“サステナブル”」

「おにぎりキャラバン」の多世代での取組が、

農林水産省・消費者庁・環境賞連携「あふの環プロジェクト」主催「サステナアワード2020伝えたい日本の“サステナブル”」にてAgVentureLab賞を受賞しました。

「サステナアワード」とは、 SDGsゴール12「つくる責任つかう責任」を踏まえ、

食や農林水産業に関わる持続可能なサービス・商品を扱う地域・生産者・事業者の取組の中で、 特に社会的課題の解決につながり、

わかりやすくたくさんの人の関心を引き付ける取組を募集したアワードです。

「おにぎりキャラバン」の取組が、 「多世代で開催することにより、 サステナブルな取組を、 さらにサステナブルにする、 愛のある温かい取組である」と評価され、

主要作品賞としてAgVentureLab賞を受賞しました。

* 「おにぎりキャラバン」とは

「毎日のごはんは宝物」をテーマに、 おにぎりを通して、 食のたのしさ・大切さを伝えるプロジェクト。 2020年3月、 全国の学校一斉休校を機に、

オンライン開催のワークショップとして無料開催。

これまで述べ1,000人以上の方にご参加いただき、 法人・団体・教育機関でも多数開催。 オンラインワークショップの域を超え、

復興支援を目的とした陸前高田市とコラボレーション、 インスタグラムでのフォトコンテスト、 サスティナブルなおにぎりレシピを募集したレシピコンテストも開催。

オリジナルソングやダンスもあり、 全世代でたのしめる複合プロジェクトとなっている。

* ワクワクワークについて

神奈川県川崎市武蔵小杉を拠点に

「毎日のごはんから私のしあわせを見つける。 」を理念とし

幼児~大人向けの料理教室、 講師養成講座を、 通学クラス、 オンラインクラスで運営する他、 企業や学校、 イベント等での食育講座や講義講演、

農家とのプロジェクト、 多世代参加型マルシェの企画、 運営など、 「食」を通して、 持続可能な社会を目指し取り組んでいる。

2019年には「かながわSDGsパートナー」に登録。

<公式ウェブサイト>

http://wakuwakuwork.jp

* 代表 菅野のな

2007年に管理栄養士である母と共にワクワクワークを設立。

著書に

『みんなで食べたい時短おやつ』(2020年・辰巳出版)

『はじめての常備菜』(2019年・辰巳出版)

『ていねいな時短ごはん』(2018年・学研プラス)

『卵・乳製品なしでもおいしい 今日も手作りおやつをひとつ。 』(2017年・朝日新聞社)

『子どもと食べたい常備菜入門』(2017年・辰巳出版)

『子どもと食べたい時短おやつ』(2015年・辰巳出版)がある。

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