背幅が広がるクリヤーブック「ノビータ」がリニューアル発売

~愛され続けて10周年 シリーズ累計販売冊数2,800万冊(※)突破~ コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、

書類の収容量に合わせて背表紙の背幅が広がるクリヤーブックの「ノビータ」を、 2021年1月20日(水)より リニューアル発売します。

2010年9月に発売したクリヤーブック<NOViTA(ノビータ)>はユーザーの「書類をたくさん入れると表紙が閉じない」「ファイルが膨らんで見苦しい」「中の書類が傷んだり曲がったりしてくせがつく」など、

かさばることで生じる不満が多いことに着目し、 収容量にあわせて背幅が変わり、 中身の量にかかわらず『かさばらない』をコンセプトに誕生しました。

<NOViTA(ノビータ)>は背幅可変機構により、 収容する書類の量に背幅を合わせることを可能とし、 書類が少ない場合は背幅わずか5mmで、

400枚収容した場合は40mm(20ポケットの場合)と、 中身に合わせてぴったりフィットするファイルです。 書類が多いときには背幅が広がるので、

中の書類が丸まったり、 本体が膨らんで表紙がきちんと閉じずに跳ね上ったりすることはありません。 一方、 少ないときには背幅は薄い状態なので、

無駄なスペースを生じません。 今回のリニューアルでは、 独自の機能は継承しながら、 表紙側の折線の間隔を狭くする改良を加えることで、

表紙部が角でスッキリ曲がるようになり、 背タイトルが見やすくなりました。 さらに、 表紙に光沢を抑えたシボ加工を施し、 キズがつきにくく、

持ち運んで使う際もキレイに保てるようになりました。 また、 機能性は改良しながらお求めやすい価格を実現(A4 20ポケットの場合:390円を350円に変更)。

カラーラインアップは、 ビジネスシーンにもプライベートシーンにも使いやすいモノトーンと紫を新たに加えた、 青、 ライトブルー、 ライトグリーン、 黄色、

ピンク、 紫、 黒、 白、 透明 の9色を揃えました(20ポケット、 40ポケット)。

(※)2020年11月末時点

写真:書類の収容がない場合(上)と書類400枚収容した場合(下)の比較 *20ポケットの場合

写真:書類の収容がない場合(上)と書類400枚収容した場合(下)の比較 *20ポケットの場合

クリヤーブック<NOViTA(ノビータ)>の特長

1. 書類の収容量に合わせて背表紙の背幅が可変

書類が少ないときは、 背幅は最薄5mmと薄いので、 無駄なスペースが生じません。

書類が多いときは、 背幅が最大40mm(400枚収容)に広がるので、 中の書類が丸まったり、

本体が膨らんで表紙がきちんと閉じずに跳ね上ったりすることはありません。

背幅の可変は最大8倍にもなります(※)(※20ポケットの場合)

2. シボ加工の表紙でキズが目立ちにくい

3. ビジネスシーンでもプライベートシーンでも用いやすいカラーラインアップ

20ポケット、 40ポケットは、 青、 ライトブルー、 ライトグリーン、 黄色、 ピンク、 紫、 黒、 白、 透明の9色。

60ポケットは、 青、 ピンク、 透明の3色。