株式会社アイズプラス 代表取締役 池照佳代が、『感情マネジメント 自分とチームの「気持ち」を知り最高の成果を生みだす』を出版

池照佳代が、『感情マネジメント 自分とチームの「気持ち」を知り最高の成果を生みだす』を出版

9割の人が「感情」で仕事につまずく!チームを伸ばす「EQ(感情知性)」の鍛え方 人材・組織開発コンサルティング、

感情知性(EQ)トレーニングを手掛ける株式会社アイズプラス(所在地:神奈川県鎌倉市)の代表取締役 池照佳代による著書『感情マネジメント

自分とチームの「気持ち」を知り最高の成果を生みだす』がダイヤモンド社より2021年3月31日に出版されました。

「ビジネスの現場に感情を持ち込むな! 」という考え方はもう古い。 最強のチームをつくりたいなら、 リーダーは自分と仲間の「感情」を知ることが必須になる。

自分がどんな感情を抱いているのか。 そして仲間がどんな感情でいるのか。 それを知り、 うまく活用するだけでチームは抜群の成果を出せるようになります。

チームは「感情」でつまずく

チームビルディングやリーダーシップ、 1on1など、 あらゆるスキルを身に着けてメンバーと向き合っても、 なぜかチームの結束力が高まらず、 業績も伸び悩む。

果たして、 リーダーに欠けているものがあるとしたら何でしょうか。 実はマネジメントスキル以前の部分に問題があるケースがほとんどです。 その原因は「感情」です。

リーダーがいくら理論やスキルの学びを重ねたところで、 自分とメンバーの「感情」に無頓着なままでは決してうまくはいかないのです。 なぜなら、 人を動かす原動力は、

理論やスキルではなく、 「感情」だからです。

「感情」の数は2185

カリフォルニア大学のコーウェン氏が発表した論文によると、 人間が抱く「感情」の数は2185あります。 多くのリーダーはチームが目指す目的や課題、

解決に向かう方法をメンバーと議論して仕事を進めていきます。 ですが、 リーダーが仕事の成果に上機嫌だったとしても、 皆が同じ感情状態であるとは限りません。

チームビルディングでメンバーの気持ちを束ね、 人の心を動かす共感性の高いマネジメントに向かうには、 それぞれの「感情の違い」を認識し関わっていく必要があります。

この第一歩となるのは、 リーダー自身が「自分の感情」に向き合うことです。 「自分の感情」が分からないリーダーが、 「他人の感情」に共感することはできません。

チームに影響力を与え、 共感をつくる「感情」を学ぶために皆さんにご紹介するのが、 Emotional Quotient= EQ(感情知性)です。

「感情」は重要な経営資源

本書では、 このEQをベースとした「感情マネジメント」により、 メンバー一人ひとりの「感情」と素直に向き合い、 心に働きかけ、

一人ひとりの力を最大化するチームビルディングの考え方と現場で具体的に活用できるワークやアクティビティを紹介しています。 人間は誰もが「感情」をもっています。

「感情」のしくみを知り、 自他に働きかける感情マネジメントを実践することは、 自分とチームメンバーを理解できるようになり、 大きな成果や成長につながります。

いわば、 「感情」は重要な経営資源なのです。 そして朗報として、 EQは後天的に磨き、 高めることが可能です。

組織リーダーとして、 コミュニティや家族というチームに影響力を与える個人として、 皆さん一人ひとりがEQを磨き続け、

「感情マネジメント」の実践により周囲を共感で巻き込みながら変化をつくりだすリーダーになることを願っています。

■感情マネジメント 自分とチームの「気持ち」を知り最高の成果を生みだす

著者:池照 佳代(株式会社アイズプラス 代表取締役)

出版社:ダイヤモンド社

価格:本体1,600円+税

目次: * はじめに

* 第1章:チームは「感情」でつまずく

* 第2章:「感情」を活かせばチームは強くなる

* 第3章:「自分の感情」を知る

* 第4章:「メンバーの感情」を知る

* 第5章:「感情」チームビルディング

* 第6章:「感情」でつまずかない新しいリーダーの姿

* おわりに

■著者プロフィール

池照 佳代

・株式会社アイズプラス 代表取締役

・IC(インディペンデントコントラクター)協会 理事

・NPO法人キーパーソン21 理事

EQ(感情知性)トレーナー、 人材・組織開発コンサルタント。

ペットフード大手のマスターフーズ(現マースジャパン)、 フォードジャパン、 アディダスジャパン、 ファイザーなどで一貫して人事職を担当。

人事制度設計・運用やタレントマネジメント、 ダイバーシティ、 女性活躍推進プログラムの企画実行など、 人事業務全般に携る。 出産を経て再就職後、

法政大学経営大学院在学中にアイズプラスを設立。 主に企業向けに人事制度設計支援、 社内外コミュニケーションデザイン構築と実行支援、

教育・キャリアプログラム設計やツール開発に携わり、 コーチング、 マネジメントスキル講師としても活躍している。

近年はEQ(感情知性)の国際認定トレーナーとして活動を強化し、 EQをベースとしたトレーニングやコーチングでは、

ビジネス現場における具体的な行動変容プログラムを導入。 成果につながると評判を得、 プログラムのリピート率は95%超。 日本でのEQ普及を目指し、

2018年に日本初オウンドメディア「EQ+LAB.」を開設し国内外のEQトレーナーや専門家を束ねる。 2021年4月から山野美容芸術短期大学 特任教授。

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https://www.amazon.co.jp/dp/4478112347/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_DEP1B0MX9ZF8R03ETZ8K

■株式会社アイズプラス会社概要

本社:〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2–6-5 1F 鎌倉・旅する仕事場 小町オフィス

代表者:代表取締役 池照佳代

設立:2006年1月

事業内容:人材・組織開発コンサルティング、 教育ツールの企画、 制作、 販売

URL:

https://is-plus.jp

■本プレスリリースお問い合わせ先

株式会社アイズプラス 担当:福島

MAIL: [email protected]