文句なしの最高傑作、誕生。原田マハ新刊『リボルバー』ついに発売!5/26~ 刊行記念キャンペーンもスタート

刊行記念キャンペーンもスタート 2021年5月26日(水)に幻冬舎より、 原田マハの最新刊『リボルバー』が刊行されました。

”ゴッホの死”というアート史上最大の謎に挑む本作は、 アートミステリーの最高傑作と賞賛の声がたえません。

真実かとも錯覚する原田マハならではの世界感をお楽しみください。

著者コメント:

「私はこの物語で、 ゴッホとゴーギャンの神話のヴェールを剥がしてしまった。 」

全国の書店でお買い求めください。

●Amazonページ

https://www.amazon.co.jp/dp/4344037693

●楽天ブックスページ

https://books.rakuten.co.jp/rb/16676294/

また、 本作の刊行を記念してオリジナルグッズが当たるキャンペーンも実施。

”私の好きな原田マハ本”と称し、 『リボルバー』をはじめとする原田マハ作品の感想コメントをくれた人の中から抽選で、

Amazonギフト券やオリジナルサイン入りクリアファイルが当たります。 ぜひご応募ください。

●キャンペーンページ

https://note.com/gentosha_dc/n/n7cc923e20261

【書籍紹介】

誰が引き金を引いたのか?

「ゴッホの死」。 アート史上最大の謎に迫る、 著者渾身の傑作ミステリ。

パリ大学で美術史の修士号を取得した高遠冴(たかとおさえ)は、 小さなオークション会社CDC(キャビネ・ド・キュリオジテ)に勤務している。

週一回のオークションで扱うのは、 どこかのクローゼットに眠っていた誰かにとっての「お宝」ばかり。

高額の絵画取引に携わりたいと願っていた冴の元にある日、 錆びついた一丁のリボルバーが持ち込まれる。

それはフィンセント・ファン・ゴッホの自殺に使われたものだという。

「ファン・ゴッホは、 ほんとうにピストル自殺をしたのか? 」 「――殺されたんじゃないのか? ……あのリボルバーで、 撃ち抜かれて。 」

ゴッホとゴーギャン。

生前顧みられることのなかった孤高の画家たちの、 真実の物語。

【書籍詳細】

書名:『リボルバー』

著者:原田マハ

発売:幻冬舎

発売日:2021年5月26日 (水) ※一部地域では発売日が異なります

定価:1760円(本体1600円+税10%)

判型:四六判上製

公式サイトURL:

https://www.gentosha.co.jp/t/revolver/

【著者プロフィール】

原田マハ(はらだ・まは)

1962年、 東京生まれ。 関西学院大学文学部、 早稲田大学第二文学部卒業。 森美術館設立準備室勤務、 MoMAへの派遣を経て独立。 フリーのキュレーター、

カルチャーライターとして活躍する。 2005年『カフーを待ちわびて』で日本ラブストーリー賞を受賞し、 デビュー。

12年『楽園のカンヴァス』(新潮社)で山本周五郎賞受賞。 17年、 『リーチ先生』(集英社)で新田次郎文学賞受賞。

著書に『暗幕のゲルニカ』『サロメ』『たゆたえども沈まず』『美しき愚かものたちのタブロー』『風神雷神

Juppiter,Aeolus』『<あの絵>まで』などがある。

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