人気コピーライターが贈る、不安定な時代で自分の人生を生きるための「ものごとの捉え方」【5/28刊行】

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、 取締役社長:谷口奈緒美)は2021年5月28日に『それ、 勝手な決めつけかもよ?

だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』(阿部広太郎・著)を刊行します。

* 不安定な時代に身につけたい「ものごとの捉え方」

あらゆる環境が目まぐるしく変化し、 予測できないVUCAの時代と言われるなかで、 新型コロナウイルスのまん延によって、 さらに不安定な時代になっています。

そして、 SNSの発達により、 他人の意見や他人の正解がすぐに目に入ってくるようになりました。

不安定な時代の中で、 だれかの正解が目に入ると、

「周りの空気がこうだから自分もこうじゃなきゃいけない」

「みんながこうだからこういうものなんだ」

というように決めつけて、 なにかを諦めてしまうことが、 往々にしてあるのではないでしょうか。

しかし、 こうじゃなければいけないということは、 本当はありません。

だれかの正解にしばられることなく、 自分なりの「ものごとの捉え方=解釈」をすることで、 納得のいく生き方をたぐり寄せることができます。

* コロナ禍でみんな「解釈の方法」を求めている

昨年の4月、 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、 第1次緊急事態宣言が発出されました。 学校は休校、 リアルな場でのイベントも中止、

ステイホームが促されました。

著者の阿部氏も、 自身が企画している講座の開催を見送り、 不安に飲み込まれそうになっていました。

そんな中で、 ニュートンの逸話を耳にし、 その内容を自身のツイッターで発信。

このツイートには万を超える「いいね」がつきました。

そこで阿部氏は、 ニュートンがペストによる休校期間を「創造的休暇」と解釈したような、 現実の解釈の方法をみんなが求めているのかもしれないと思い、

本書の執筆に至りました。

阿部氏はコピーライターや作詞家として活躍し、 自ら連続講座「企画でメシを食っていく」や「言葉の企画」を主宰しています。

本書は、 コピーライターだからこそできる視点の変え方を、 実際に講座で行った解釈の事例とともに紹介していきます。

* あなたの仕事、 あなたはどう解釈しますか?

あなたは今、 どんな仕事をしていますか?

仕事に慣れることはいいことですが、 同時に刺激は小さくなっていきます。

自分で選択した仕事なはずなのに、 人間関係や目の前の仕事に疲弊して、 なぜ今このことに取り組んでいるのだろうかと見失う時があるのではないでしょうか?

見失ってしまっても問題はありません。 解釈を通して思い出していけばいいのです。

自分の仕事を、 自分自身はどう捉えているのか考えてみましょう。

自分の仕事について、 経験をベースにしながら、 見聞きしてきたこともスパイスとして加えて、 納得のいく解釈をしていきましょう。

ここでは書籍の中で紹介している、 ワークショップの中で行った「自分の名前に仕事をつける」で集まった解釈の一部を紹介します。

十人十色の解釈を感じてもらい、 「自分ならどう名付けるかな?」という視点でも見てください。

あなたは自分の仕事になんと名前をつけますか?

こう考えることで、 仕事に愛着がわいたり、 自分が本当にやりたいことが見つかるきっかけになったりします。

自分の仕事を通して、 自分の思いに目を向ける時間をつくることで、 納得して過ごせる日々が積み上げていけます。

本書では、 このような事例が豊富に紹介されています。

いろんな解釈の事例と、 どのように解釈すればよいかを解説していきます。

本書を通して、 あなたなりの解釈を見つけてください。

【著者情報】

阿部広太郎(あべ・こうたろう)

1986年3月7日生まれ。 埼玉県出身。 中学3年生からアメリカンフットボールをはじめ、 高校・大学と計8年間続ける。 2008年、

慶應義塾大学経済学部を卒業し、 電通入社。 人事局に配属されるも、 クリエーティブ試験を突破し、 入社2年目からコピーライターとして活動を開始。 「今でしょ!

」が話題になった東進ハイスクールのCM「生徒への檄文」篇の制作に携わる。

尾崎世界観率いるクリープハイプがフリーマガジン「R25」とコラボしてつくったテーマソング「二十九、 三十」を企画。

作詞家として「向井太一」「円神-エンジン-」「さくらしめじ」に詞を提供。 自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、

エンタメ領域からソーシャル領域まで越境しながら取り組んでいる。 パーソナリティーを務めるラジオ番組「#好きに就活

『好き』に進もう羅針盤ラジオ」はAuDee(オーディー)で配信中。 2015年から、 BUKATSUDO講座「企画でメシを食っていく」を主宰。

オンライン生放送学習コミュニティ「Schoo」では、 2020年の「ベスト先生TOP5」にランクイン。 「企画する人を世の中に増やしたい」という思いのもと、

学びの場づくりに情熱を注ぐ。 著書に『待っていても、 はじまらない。 ー潔く前に進め』(弘文堂)、 『コピーライターじゃなくても知っておきたい

心をつかむ超言葉術』(ダイヤモンド社)。

note:

https://note.com/kotaroa

Twitter: @KotaroA

【目次】

「はじめに」という名の「招待状」

第1章 自分篇・自分の知らない自分と出会う

第2章 現在篇・今こそ積極的な受け身を

第3章 過去篇・「今思えば」は魔法の言葉

第4章 未来篇・解釈する先に人は進める

「おわりに」という名の「はじまり」

【書籍情報】

タイトル:『それ、 勝手な決めつけかもよ? だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』

発売日:2021年5月28日

刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン

仕様:四六判/288ページ

ISBN:978-4-7993-2737-1

定価:1650円(税込)

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