『ざんねんないきもの事典』シリーズ(高橋書店)の今泉先生と『クマとたぬき』の帆さんが迫る、自然界のヒミツ

熊も人間がこわい

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豚は3世代ぐらいでイノシシに戻る

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トガリネズミは人類のご先祖様だった

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リスは毒キノコを食べる ……

びっくりな動物エピソードをユーモラスなマンガとともに紹介した書籍、 『あえるよ! 山と森の動物たち』(朝日出版社) が本日発売になりました。

ホームページ:

https://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255012407/

判型:四六判変型

ページ数:192ページ

ISBN:9784255012407

定価: 1,628円(本体1,480円+税)

動物たち目線で世界の捉え方を知ることができたり、 雨の日の暮らし方を想像してみることができたり――。 この本を読めば、

すぐにでも自然のある環境に身を投じてみたくなることでしょう。

「あしあとの見方」「山に残されたサイン」「フンの見方」など、 動物たちと出会うためのヒントも収録しています。

★今泉先生より —————————–

ずいぶんと長い時間がたちました。 私は50年以上、 動物のことを勉強してきたんです。 本で勉強したことと、 山と森で体験したこと。

それがこの本に書いてあります。 私の経験と知識がぜんぶ入っているから、これを読めば、 小さな動物学者になれますよ。

動物のことを知ることは、 大きな自然のしくみを知ること。 それは、 ひいては人間の生き方、 どうやって生きていくか、につながると思います。

自然を大事にしようって、 わざわざいわなくても、自然のしくみがわかれば、 おのずから大事にしてしまうんです。

★帆さんより ——————————-

日本の動物たちは一見素朴ですが、 複雑で細やかな模様や色合いをもっていたり、 森や里山に適した姿をしていて、

日本の自然にこそしっくり溶けこむ美しさがあると思います。 (…)山や森で動物たちが生き生きと暮らしている姿を描きたいと思いましたので、

楽しんでいただけたらうれしいです。

全国の書店・オンライン書店で絶賛発売中です!ぜひお手に取ってご覧ください。