書籍「付加価値ファースト~常識を壊す旭鉄工の経営~」

DX化で労務費を年4億円節減、電気使用量を26%削減、損益分岐点29億円低下の秘密を公開!

「人には付加価値の高い仕事を」をブランドコンセプトに、トヨタ系1次サプライヤーとして自動車部品製造に取り組む旭鉄工株式会社(本社:愛知県碧南市、代表取締役社長:木村哲也、以下:旭鉄工)は、代表・木村の書籍「付加価値ファースト~常識を壊す旭鉄工の経営~」が2024年1月6日に技術評論社より発売開始となることをお知らせします。

書籍「付加価値ファースト~常識を壊す旭鉄工の経営~」

2024年1月6日に発売決定

DX化で労務費を年4億円節減、電気使用量を26%削減、損益分岐点29億円低下の秘密を公開!

「人には付加価値の高い仕事を」をブランドコンセプトに、トヨタ系1次サプライヤーとして自動車部品製造に取り組む旭鉄工株式会社(本社:愛知県碧南市、代表取締役社長:木村哲也、以下:旭鉄工)は、代表・木村の書籍「付加価値ファースト~常識を壊す旭鉄工の経営~」が2024年1月6日に技術評論社より発売開始となることをお知らせします。

■従来企業の課題と旭鉄工のデータドリブン経営

「真面目で従来どおりの仕事はできるが、新しいことに取り組むのは苦手で特段ビジョンもない」というのが、従来型の多くの日本企業に言えることなのではないでしょうか。これからの時代、それでは会社は確実に潰れます。80年の歴史を持つトヨタ系1次サプライヤーである旭鉄工は、高額なDX投資ではなく、

自社でできるDXを積み重ねて工場の稼働状況を見える化し、製造現場から経営陣までデータドリブン経営を実施することで、DX化で労務費を年4億円節減、電気使用量を26%削減、損益分岐点29億円低下を実現しました。

■IT人材不在でもDX推進はできる!

元々トヨタ自動車の車両開発エンジニアだった木村は、DXの専門家ではありません。しかし、旭鉄工の3代目社長に就任し、会社の課題を知り、DX経営に乗り出します。

必要なのはIT人材ではなく経営者自身がDX人材になることです。

経営者がDX人材になるために必要な視点

1. 付加価値ファースト

2. 困難を突破する覚悟を持つ

3. とにかくやってみる

会社を変革する3つのポイント

1. 問題を見える化する

2. 問題解決の仕組みをつくる

3. 挑戦する風土を構築する

本書は、非IT人材だった経営者による、全社でDXを実行し、データドリブン経営を実施し、データを元に挑戦する風土を全社に構築した結果、経費の大幅な削減と利益向上を実現させた旭鉄工の秘密に迫る1冊になります。

■章構成

第1章 会社の変革にあたり持つべき3つの視点

第2章 見える化すべきは数値ではなく問題

第3章 儲かるカイゼンの仕組み

第4章 挑戦する風土への変革

第5章 カイゼンの民主化

第6章 限量経営のための原価管理と利益管理

第7章 儲かるカーボンニュートラルの秘密

第8章 自社のツールとノウハウの外販

第9章 さらなる付加価値の追求と創造

■対象読者

自社のDXを推進したい経営者、DX推進の担当者、データドリブン経営を導入したい方

改善およびカーボンニュートラル推進などに取り組む生産技術系の方

中規模・小規模の工場経営者、社員の意識改革に取り組みたい経営・管理監督者・人事担当者、他

■書籍情報

タイトル:付加価値ファースト ~常識を壊す旭鉄工の経営~

著者:木村 哲也 / 出版社:技術評論社 / 発売日:2024年1月6日 / 仕様:四六判・368ページ

価格:2,640円(本体2,400円+税)/ ISBN:978-4297138912

Amazon:

https://www.amazon.co.jp/dp/4297138913/

技術評論社:

https://gihyo.jp/book/2024/978-4-297-13891-2

■著者 木村哲也(きむら てつや)

旭鉄工株式会社 代表取締役社長。

i Smart Technologies株式会社 代表取締役社長 CEO。

1992年東京大学大学院工学系修士修了、トヨタ自動車に21年勤務。おもに車両運動性能の開発に従事後、生産調査室でトヨタ生産方式を学び2013年旭鉄工に転籍。製造現場はもちろん、経理、営業でもIoTデータを活用する体制を構築し、労務費を年4億節減するなどで損益分岐点を29億円下げ、同じ売上高で利益を10億円上乗せ。電力分CO2排出量もすでに26%低減など大きな成果を上げる。

「旭鉄工の成功ノウハウを他社でも役立てたい」と「i Smart

Technologies株式会社」を設立し、IoTモニタリング、データ分析、改善指導までトータルで生産性向上を実現するKaaS(Kaizen as a

Service)を全国展開。その実績が評価され、2018年に経済産業省主催「第7回 ものづくり日本大賞

特別賞」を受賞するなど受賞歴多数。これまで数百回の講演、100社以上の改善指導実績あり。

著書に『Small Factory 4.0 ~第四次「町工場」革命を目指せ!』(三恵社)がある。日本デジタルトランスフォーメーション推進協会アドバイザー。

【ホームページ】

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