ヘルスケア・メディカルサービス開発を、医師の知見とUI/UXデザインでサポートする新サービスをリリース

デザインコンサルと現役医師がタッグを組んでヘルスケア・メディカルサービス開発をサポート

UXUIデザイン・ブランディングを手掛けるデザインコンサルティング会社のSEESAWは、 現役のドクターと協業し、

ヘルスケア・メディカル領域のサービス立ち上げ支援に特化した新サービス「SEESAW with Doctor」の提供を開始しました。

SEESAW with Doctor

ヘルスケア・メディカルのデジタル化、 予防医療の進展、 人生100年時代の到来によるQOL向上など、 医療や、 隣接するヘルスケア・メディカル領域の重要性が、

日に日に増しています。 SEESAWはこれまでも数多くの、 ヘルスケア・メディカル関連サービスの立ち上げをUI/UXやブランディングから支援してきました。

その経験を生かしてデザインコンサル会社SEESAW(シーソー)と、 現役医師コンサルチームISHITO(イシト)が、

タッグを組んでヘルスケア・メディカルサービス開発をサポートするために「SEESAW with Doctor」の提供を開始しました。

領域の違うプロフェッショナルがタッグを組み、 それぞれの知見をフルに活用することで、 貴社の実現したいサービスを形にします。

SEESAW with Doctor

https://seesaw-design.co.jp/withdoctor/

https://seesaw-design.co.jp/withdoctor/

■できること

現役医師とデザイン会社がタッグを組んで、 ヘルスケア・メディカル関連サービスの立ち上げを支援します。 具体的には以下のような価値をご提供いたします。

1)プロジェクトに応じて適材適所となる医師の探索/ご提案

医療領域の細かい専門性は、 医師同士でも理解が難しい部分です。 1.案件の理解、 2.医師の専門性の理解を徹底し、 最適な医師を探します。

2)ユーザー中心のデザイン思考で、 フェアに考える

企業としての立場、 医師からの見解、 サービス開発では様々な意見やアイデアが出てきます。 デザイン思考では、

ユーザーに取って価値のあるサービスかどうかで判断します。

3)事業検証/UX・UIデザイン/システム開発などプロジェクトに合わせた支援体制

ヘルスケア・メディカル事業の実績豊富なSEESAWが、 UX戦略からUI制作までトータルでプロジェクトを支援します。

■サポート医師のご紹介(一部)

片上 徹也 Tetsuya Katakami

精神科

OWLクリニック 院長 八尾徳洲会総合病院 精神科医長 リハビリテーション科部長

総合病院で精神科医・リハビリテーション医をしながら、 大阪・アメリカ村で夜だけ開いている精神科クリニックの院長をつとめる。 自身も半身麻痺の障害をもちながら、

患者さんの精神的、 身体的な障害の診療にあたっている。 NHK「プロフェッショナル」をはじめメディア出演多数。

夜しか開かない精神科診療所(河出書房新社)を出版。

<医師からのコメント>

寝られない、 抑うつ、 空気が読めない、 落ち着きがない、 アルコールが辞められないなどの身近なな困り事から措置鑑定、

閉鎖病棟への入院まで様々な患者さんに急性期病院の部長とクリニック院長として日々、 精神科領域の医療に従事しています。

田中 仁啓 Yoshihiro Tanaka

循環器内科・公衆衛生学

ノースウェスタン大学 不整脈研究センター 博士研究員

日本内科学会 認定内科医 / 日本循環器学会 循環器内科専門医

日本不整脈心電学会 不整脈専門医 / 日本内科学会 総合内科専門医

受賞歴

2015, 科学研究費助成事業、 若手B、 課題名「心房細動のリズム不整が血栓形成に及ぼす影響に関する検討」 / 2015, Biotronik

International Fellowship Program

<医師からのコメント>

私は心臓、 血管の病気を幅広く診療する循環器内科医ですが、 その中でも特に心房細動という不整脈を専門としています。

心房細動は脳梗塞・心不全などの重篤な疾患の原因として重要であることに加え、 動悸・息切れなどの症状を伴うことからQuality of Life

(QOL)を低下させることが知られています。 高齢化の急速に進む本邦では、 今後益々診療する機会が増加すると考えられるため、

非常に重要な疾患だと考えられています。

近年の技術革新の結果、 昔は治療をすることが困難であった心房細動も根治を目指すことが可能な疾患となってきています。

私は心房細動が起こる前に早期に患者のリスクを評価し、 早期介入することで心房細動を予防することが重要だと考えており、 米国で心房細動の予防法、

リスク評価法の確立を目指し日々研究しております。

守上 佳樹 Yoshiki Morikami

内科・在宅医

医療法人双樹会 よしき往診クリニック 院長資格

日本内科学会 認定内科医 / 日本老年医学会認定 老年病専門医

京都府医師会若手医療ビジョン委員、 地域ケア委員 / 西京区介護認定審査会 委員

京都府警察医、 京都府学校医 / all西京栄養を考える会 顧問 /

KYOTOコレクション公式Dr / 京都洛中ロータリークラブ会員 JC医療部会2021年監査

<医師からのコメント>

京都で、 病気を抱えながらも自宅で生活したい患者さんを支えるべく自宅に住んでいる方専門の在宅医クリニックの院長をしています。 そして、

コロナ禍では新型コロナ訪問診療チーム代表KISA2隊発起人として在宅コロナ患者の診療にも従事し、 「情熱大陸」にも出演しました。 どんな患者も断らず、

最後まで患者さん、 患者さん家族に寄り添う診療を行っています。

■ご相談の流れ

まずはご検討されていることをヒヤリングさせてください。 その内容を受けて、 プロジェクトに適したドクターを定義、 探索し、

プロジェクト全体のワークデザインとともにご提案いたします。

本件に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。

株式会社SEESAW 広報担当

[email protected]

■会社情報

株式会社SEESAW (英名:SEESAW Inc.)

https://seesaw-design.co.jp/

https://seesaw-design.co.jp/

住所〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-1-10 インテックス恵比寿 7F

代表取締役:村越陽平

SEESAW

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