ドール『バナナエシカルバリューチェーンプログラム』始動 フルーツロスとプラスチックゴミの削減を目指し、ドール初となるバナナの「量り売り企画」を開始!

フルーツロスとプラスチックゴミの削減を目指し、ドール初となるバナナの「量り売り企画」を開始!

家庭ごみ削減を目指す「コンポスト企画」も同時スタート!プログラムサイト:

https://www.dole.co.jp/special/ethicalvaluechain 株式会社ドール(本社:東京都中央区、 代表取締役社長 渡辺

陽介、 以下 ドール) は、 バナナが産地で生産され、 消費者が食べる過程で、 人や社会、 地域、 環境などに優しいエシカルな取り組みを行い、

その価値を繋いでいく『バナナエシカルバリューチェーンプログラム』を開始いたします。 その第一弾の活動として、 フルーツロスとプラスチックゴミの削減を目指し、

バナナの「量り売り企画」とバナナの皮などを原料とした「コンポスト企画」の実施が決定いたしました。 また、 本プロジェクトは、

環境省の食品ロス削減と食品リサイクルを実効的に推進するための先進的事例を創出し、 広く情報発信・横展開を図ることを目的とした、 「令和4年度

地方公共団体及び事業者等による食品廃棄ゼロエリア創出の推進モデル事業等」に採択されました。

ドールは、 高品質なフルーツとフルーツ加工食品をお届けし、 人と地球と豊かさに良い影響を与えるため、 「持続可能な開発目標(SDGs) 」の実現に向け、 The

Dole Promiseを表明しています。

2022年には、 日本において政府、 民間企業含めた様々な取り組みによりSDGsの認知度は86%に達しています(出典:第5回「SDGsに関する生活者調査」電通

2022年4月) 。 ドールは、 The Dole Promiseを促進させ、 フルーツロス削減を目指すと同時に、 プラスチックゴミを削減すべく、

『バナナエシカルバリューチェーンプログラム』を始動いたします。 その第一弾として、

ドール初となるバナナの「量り売り企画」とバナナの皮を原料に家庭でコンポスト(堆肥) をつくる「コンポスト企画」を実施いたします。

これまで、 バナナはひと房ずつプラスチック袋に包装して販売されていることが多く、 ひと房4~5本入りの規格は、

家庭内で余らせてしまい食品ロスに繋がってしまうといった声が消費者からありました。

今回の「量り売り企画」では、 袋包装されていないバナナを必要な量だけ量り売りで販売することで、 家庭での食品ロス、 プラスチックゴミの削減を目指します。 また、

その「量り売り企画」に参加し、 ご応募いただいた方の中から選考で、

バナナの皮などの生ごみを微生物の働きを活用して分解・熟成させることで堆肥を作る「コンポスト企画」を実施いたします。

ドールは、 SDGsの実現に向けて、 今日の世界を未来の世代のためにより良いものに変えるべくThe Dole

Promiseを掲げフルーツロスやプラスチックゴミの削減に貢献できるよう本プロジェクトの推進に努めてまいります。

■「量り売り企画」について

ドールとして初の取り組みとなる「量り売り企画」は、 家庭内の食品ロス、 プラスチックゴミの削減につながります。 量販店と提携し、

ドールのバナナ専用秤で量り売りを行い、 ラベルを貼り販売いたします。

少人数世帯が増える中、 現在販売されている袋詰めバナナは量が多いことから、 今回の取り組みにより、 必要な量だけを量り売りで購入することが可能です。

これまで量販店で実現が難しかった量り売りの環境をドールが整えることで、 消費者、 量販店のそれぞれにとって利用しやすいサービスを実現しました。

【使用方法】

1. 秤に裸のバナナを置く(2、 3本) 。

2. 秤の画面に重さと価格が表示されたら、 プリントボタンを押す。

3. プリントされたラベルを備え付けの専用紙袋に貼る。

4. ラベルを貼った紙袋にバナナを入れレジへ。

【「量り売り企画」実施店舗】

・カスミ@BLANDE研究学園店:6月3日(金) より

・ヤオコー@和光丸山台店:6月7日(火) より

・イトーヨーカドー@アリオ北砂店:7月1日(金)より

・いなげや@blooming bloomyららぽーと立川立飛店:7月5日(火)より

・イオンリテール:後日発表

■「コンポスト企画(食品ロス・食品廃棄物ゼロ) 」について

フルーツロスをゼロにするドールの課題と、 家庭で出る生ゴミを減らしたいという消費者の課題を実現する企画です。

上記の「量り売りバナナ」を含む税込み1,000円以上をご購入いただき、 ご応募いただいた方の中から選考で、 LFCコンポスト (右写真)

のセットをお送りいたします。 3か月ほどかけて行うバナナの皮などの生ゴミを使った堆肥作りに参加することが可能です。 堆肥ができたら、

家庭菜園でご使用いただくか、 指定の培土製造会社に送っていただくと果物や野菜をプレゼントいたします。

・参加募集期間 :2022年6月3日(金) ~7月31日(日)

・参加応募方法 :「ドールバナナ量り売り」を含む税込1,000円以上のレシートでWEBから応募。

アンケートの回答内容も考慮して、 選考いたします。

・応募URL :

https://www.dole.co.jp/special/foodloss/

・参加当選者数 :1店舗20名

・対象店舗 :カスミBLANDE研究学園店(その他、 店舗調整中)

【コンポストの流れ】

1. 当選者に「LFCコンポストセット」をご送付(8月) 。

2. コンポストのセミナー(オンライン) にご参加いただき、 取り組みスタート(8月) 。

3. 家庭で出る生ごみにてコンポストを、 約3か月間実施(8~10月) 。

取り組み中、 希望者にはLFC社によるLINEサポート・オンライン報告会を予定。

4. コンポストが完成。

できたコンポストは【1】ご自宅で活用、 または【2】宅急便で培土製造会社へ送るを選択(10月) 。

5. (【2】の場合) 培土製造会社にてコンポストの成分をさらに整え、 農作物の土壌として活用。

参加者に「コンポストを土壌につくった作物」をお届け(予定) 。

■株式会社ドール 広報 大滝尋美 コメント

ドールは、 「持続可能な開発目標(SDGs) 」の実現に向けて、 今日の世界を未来の世代のためにより良いものに変えるべくThe Dole

Promiseを表明しました。 私たちを支える「三方よし」の精神は、 社会と事業の福利は相互依存の関係にあると考え、 売り手、 買い手、

世間の三方に利益をもたらす方法で事業を行うという理念です。 The Dole

Promiseに則した活動として「バナナエシカルバリューチェーンプログラム」を発足することになりました。

1968年にフィリピン産バナナの輸入開始以来、 バナナの輸入・販売はドールの主力事業となっています。 半世紀に渡り築き上げた栽培技術に加え、 管理体制を整え、

より高品質なバナナを安定供給するための努力を日々積み重ねて参りました。 現在主流となっている袋入りバナナは、 約30年前にドールが開発した規格ですが、

プラスチック包装の廃止を目指す取り組みとして「量り売り企画」を地球ファーストの姿勢を示すものとして推進したいと考えております。

コンポスト企画は、 家庭から出るバナナなどの生ごみを原料としたコンポスト(堆肥)づくりにチャレンジすることで、 地球資源循環を目指すプロジェクトです。

バナナの皮を堆肥にして、 家庭菜園などの農作物を育てることで、 食べ物の大切さを知るきっかけになることを期待しております。

本プログラムは、 環境省「令和4年度 地方公共団体及び事業者等による食品廃棄ゼロエリア創出の推進モデル事業等」に採択されており、

乳児からシニア層まで幅広い世代に親しまれる「バナナ」のフルーツロス削減と再利用活用に貢献します。 生活者・小売店とともにパートナーシップを組み推進することで、

人や社会、 地域、 環境などに優しいエシカルな取り組みを行い、 その価値を繋いでいきたいと考えております。

■ドールとは

会社名 :株式会社ドール/Dole Japan, Inc.

創業 :1965年

設立 :1982年12月28日

資本金 :8000万円

代表者 :代表取締役社長 渡辺 陽介

社員数 :187名(2021年4月現在)

事業内容 :青果物の生産、 加工、 販売及びマーケティング活動 他

営業収益 :522億円(2021年3月期)

■「The Dole Promise 明るい世界のために、 ドールが守る約束」

ドールは、 日本の「三方よし」の考え方に影響を受けた「The Dole Promise 明るい世界の実現ために、 ドールが守る約束」を策定し、

これに基づいた企業活動を行っています。

1. 10億人の人々に栄養へのアクセスを

2. 精製糖ゼロ

3. フルーツ廃棄物ゼロ

4. 化石資源由来のプラスチック包装の廃止

5. 事業活動による温室効果ガスの排出実質ゼロ

6. すべてのステークホルダーにとっての共有価値

URL:https://www.dole.co.jp/

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