コロナ禍で医療現場を支える「東京都看護協会」へ電卓を寄贈

実習が行えなかった看護師の卵たちを支援 カシオ計算機は、

職種に特化した計算式をプリセットし計算業務の負担を軽減する“専用計算電卓”の看護師電卓『SP-100NU』を、 東京都看護協会に1,000台寄贈しました。 当社執行役員 太田伸司(左)と東京都看護協会 山元恵子会長(右)

当社執行役員 太田伸司(左)と東京都看護協会 山元恵子会長(右)

SP-100NU

SP-100NU

日々医療現場を支える看護師の方々への感謝の気持ちと、

昨今の新型コロナウイルス感染拡大の影響で病院での実習が行えなかった看護学校の学生を応援したいという思いから寄贈を行いました。 電卓は、

東京都看護協会が主催する看護学生看護研究学会の参加校14校に贈られ、 看護師を目指す卒業生の方々に使用いただく予定です。

当社では、 今後も製品やサービスを通じコロナ禍のなか日々奮闘されている医療現場や教育現場に貢献してまいります。

東京都看護協会 会長 山元恵子様のコメント

この度は看護師電卓を寄贈していただき、 厚く御礼申し上げます。 看護師はミスの許されない医療現場で、 いくつもの業務を同時にこなしながら仕事をしています。

点滴や注射といった医療行為をする際に、 実施前の確認を怠らないよう自分専用の電卓を常に携帯し、 直前に数値を照合する習慣が安全の第一歩です。

看護師となる卒業生が現場で「看護師電卓」を活用し、 安全な医療を行う看護実践者として自信をもって活躍してください。

カシオ計算機 執行役員 太田伸司のコメント

新型コロナウイルスの感染はいまだ予断を許さない状況において、 医療現場を支えてくださっている医療従事者、 また関係者の方々には心より感謝申し上げます。

電卓というツールの一つではございますが、 不安を抱える学生のお役に立てれば光栄です。

■看護師電卓『SP-100NU』について

看護師電卓『SP-100NU』は、 現役看護師と共同開発を行い看護師業務に特化した専用電卓で、 1月22日より発売しています。

看護師が日々の業務で使用する滴下計算やBMI計算、 膝下からの推定身長計算、 インスリン抵抗性指数計算といった9種類の計算式をプリセットし、

日本語で表示される項目に従って数値を入力するだけで答えを算出できるので、 計算回数の低減や計算ミスの防止に役立ちます。