有楽町かきだ大将、ひなまつり特製「ちらし寿司丼」を児童養護施設に寄贈

転職エージェントを事業とする株式会社ユニポテンシャル(東京都渋谷区神宮前 代表取締役 蛎田一博)が運営する鮨屋「有楽町かきだ」が、

児童養護施設2軒に特製丼を寄贈した。 寄贈したのは、 ひなまつりの日に合わせて大将が開発した「ちらし寿司丼」と、 ローストビーフ丼。

2023年3月3日、ひなまつりの日。

約100人前のちらし寿司丼と、ローストビーフ丼を持った大将が最初に訪れたのは「児童養護施設 東京家庭学校(東京都杉並区)」。前回はサンタの格好で訪れたが、今回は正装で。

前回はサンタの格好で訪れたが、今回は正装で。

こちらは、昨年のクリスマス、大将がサン大将に扮して海鮮丼をプレゼントした児童養護施設で、今回で2度目の訪問となる。大将「ちらし寿司丼もローストビーフ丼も、いい食材を使用しています」

大将「ちらし寿司丼もローストビーフ丼も、いい食材を使用しています」

「美味しい海鮮を子どもたちに食べさせられる、いい機会をありがとうございます」と、校長からのお言葉をはじめ、子どもたちからも感謝の言葉をいただき、少し照れくさそうな大将。子どもたちのしっかりとした言葉に握り拍手を送る、有楽町かきだメンバー

子どもたちのしっかりとした言葉に握り拍手を送る、有楽町かきだメンバー

子どもたちの元気な声で見送られながら2軒目へ移動。

2軒目に到着

2軒目に到着

2軒目は「児童養護施設 東京育成園」。職員の皆さんに温かく迎えていただいた。

具沢山の大将特製ちらし寿司丼

具沢山の大将特製ちらし寿司丼

この日のために開発したという、大将特製ちらし寿司丼。豪華な食材だけでなく、愛情もたっぷりと入っている。

子どもたちや、職員の皆さんが笑顔で食べてくれることを願いながら、大将は有楽町かきだへ鮨を握りに帰って行った。

今回の寄贈に協力してくださったのは、昨年末に株式会社ユニポテンシャルが協業を開始した合同会社トンボ代表の吉住海斗さん。ありがとうございました。左:有楽町かきだ大将 右:合同会社トンボ代表 吉住さん

左:有楽町かきだ大将 右:合同会社トンボ代表 吉住さん

今後も定期的に、美味しい海鮮丼や肉丼を子どもたちに届ける予定です。ご期待ください。

[店舗名]有楽町かきだ

[所在地]2023年1月に移転予定。住所非公開(明治神宮前球場付近)

[予約] 現在、新規のご予約は受け付けておりません。

※空席募集をおこなうことがございます。募集は鮨大将かきだTwitterよりお知らせいたしますのでフォローをお願いいたします。鮨大将かきだTwitter:

https://twitter.com/KazuhiroKakida

[運営会社]株式会社ユニポテンシャル

[会社HP]

https://www.unipo.jp/

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