ヤンセン、前立腺がん患者さんと医師のコミュニケーションを促進する『KATARU プロジェクト』を開始

診察室のコミュニケーションを行動経済学で解説するキックオフイベントを開催 ヤンセンファーマ株式会社(代表取締役社長:クリス・フウリガン、 本社:東京都千代田区、

以下「ヤンセン」)は12月5日(土)、患者さんが診察室で医師との対話を深めるコミュニケーションのとり方や、

治療満足度を向上させるための情報発信を目的とした「KATARU (カタル)プロジェクト」を立ち上げました。 また同日、

「前立腺がん」に焦点を当てたキックオフイベントを開催しました。

医療の現場における円滑なコミュニケーションが、 患者さんの治療満足度に影響を与えることが近年明らかになっています1。 しかし、

医師・患者さんの双方の視点の違いから、 コミュニケーションがうまくいかないケースも見られます。 なかでも、60歳以上の男性に多く見られる前立腺がんは、

比較的進行がゆっくりであり、 治療における医師との関係が長期に渡ります。 しかし、 疾患がデリケートな部位であることから、

医師とのコミュニケーションの取り方に戸惑いを感じている患者さんも少なくありません。

本キックオフイベントでは、 「前立腺がん患者さんと医師との円滑なコミュニケーション」および「患者さんによる治療の意思決定への参加」について、

横浜市立大学附属市民総合医療センター 泌尿器・腎移植科 診療教授 上村 博司 先生と、 NPO法人 腺友倶楽部 理事長 武内 務 氏にお話し頂きました。 また、

東北学院大学 経済学部 准教授 佐々木 周作 先生と、 認定NPO法人 ささえあい医療人権センターCOML 理事長 山口 育子 氏には、

“行動経済学”の観点や患者支援のご経験から、 診察室における適切なコミュニケーションについてお話し頂きました。

また、 本プロジェクトのキャンペーンサイトでは、 診療室でコミュニケーション課題を感じやすい疾患について、

医師との対話を深められるコミュニケーションの取り方や、 患者さんの治療満足度を向上させるための情報を公開していきます。

ヤンセンは今後も、 未だ満たされないニーズに応えることで、 患者さんの生活の質(QOL)向上に尽力していきます。

* 『KATARU プロジェクト』キックオフイベント開催概要について

□日時:2020年12月5日(土)14:00-16:00

□共催:ヤンセンファーマ株式会社/株式会社QLife

□キャンペーンウェブサイト:

https://cancer.qlife.jp/topics/kataru-prj/article13837.html

□プログラム:

◆ご講演1:「患者と医師のコミュニケーションギャップを読み解くー行動経済学の視点からー」

東北学院大学 経済学部 准教授 佐々木 周作 先生

◆ご講演2:「上手な医療のかかりかたー患者の心構えとはー」

認定NPO法人 ささえあい医療人権センターCOML 理事長 山口 育子 氏

◆ご講演3:「前立腺がん治療における、 共同意思決定」

横浜市立大学附属市民総合医療センター 泌尿器・腎移植科 診療教授 上村 博司 先生

◆パネルディスカッション

「“わたしが望む医療”のための診察室コミュニケーションとは? ~患者さん・医療者間のコミュニケーションギャップを埋める~」

東北学院大学 経済学部 准教授 佐々木 周作 先生

横浜市立大学附属市民総合医療センター 泌尿器・腎移植科 診療教授 上村 博司 先生

認定NPO法人 ささえあい医療人権センターCOML 理事長 山口 育子 氏

NPO法人 腺友倶楽部 理事長 武内 務 氏

* 前立腺がんについて

日本では2019年の罹患数が約7万8,500人であり、 男性にとって最も罹患の多い癌のひとつです2。

新規に前立腺癌と診断される患者の約10~20%は前立腺全摘除術後も再発リスクのある局所進行性前立腺癌であり3、

約5~10%は骨又は内臓等への遠隔転移を有する進行性前立腺癌であると報告されています3,4。

* ヤンセンについて

ヤンセンが目指すのは、 病が過去のものになる未来をつくることです。

治療が困難な病を過去のものとするために、 科学の力で病に打ち克ち、 画期的な発想力で多くの人々に薬を届け、 真心を持って癒し、 希望をお届けします。

私たちはがん、 免疫疾患、 精神・神経疾患、 ワクチン・感染症、 代謝・循環器疾患、 肺高血圧症の分野で貢献ができると考え、 注力しています。

ヤンセンに関する詳しい情報はwww.janssen.com/japan/をご覧ください。

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ヤンセンファーマ株式会社は、 ジョンソン・エンド・ジョンソンの医薬品部門であるヤンセンファーマグループの一員です。

<参考文献>

1.

山内一信,真野俊樹,塚原康博,藤澤弘美子,野林晴彦,藤原尚也:医療消費者と医師とのコミュニケーション−意識調査からみた患者満足度に関する分析−.医薬産業政策研究所.2005年7月

2. 国立がん研究センターがん情報サービス がん登録・統計[homepage on the

Internet].国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター; [update 2019年10月23日]. 2019年のがん統計予測.

https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/short_pred.html:accessed on March

7, 2019

3. Winter A, Sirri E, Jansen L, et al. Comparison of prostate cancer survival in

Germany and the USA: can differences be attributed to differences in stage

distributions? BJU Int. 2017;119:550-559.

4. Onozawa M, et al. Recent trends in the initial therapy for newly diagnosed

prostate cancer in Japan. Jpn J Clin Oncol. 2014;44(10):969-81 当リリースの詳細について

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000198.000006157.html

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