大判手帳が人気上昇中!「デスクダイアリー スティット」2021年版より新発売

スティット」2021年版より新発売 プライベートにもビジネスにも使える大判手帳が登場! 株式会社 高橋書店(本社:東京都豊島区

代表取締役社長:高橋秀雄)が2021年版手帳として新発売した「デスクダイアリー スティット」シリーズ。 高橋書店初のインデックス付きビジネスダイアリーです。

これまで、 高橋書店のインデックス付き手帳はA5判のマンスリーが最大サイズでした。 しかし、 この10年間で持ち物のユニセックス化や、

男女ともに鞄が大きくなっているため、 大判手帳を持ち歩くことが容易になりました。 デスクダイアリースティットはそんな市場傾向を受けて開発・発刊した自信作です。

大判手帳が人気になってきた理由は? デジタルとの併用や、 手帳の使い方の変化など

手帳のサイズは、 以前は手帳判と呼ばれる小さめの判型や文庫サイズが人気でした。 しかし10年ほど前を境にB6判の人気が高まってきました。

なぜ大判の手帳の人気が高まったのか、 アンケート等の結果をもとに分析しました。

1. 一覧性が高く、 予定を俯瞰して見やすい

デジタルツールはピンポイントの予定は見やすくても、 1週間、 1ヵ月といったまとまった範囲での予定を見るためには画面遷移が必要な場合が多く、

ひと手間かかります。 紙の手帳はそこが得意分野。 大きい紙面のA5判なら、 見やすさ・書きやすさは抜群です。

2. 予定管理ツールを2種類使う人が増えている

手帳を使用している人の約85%が、 1冊の手帳以外にも予定管理ツール(デジタルツール、 2冊目の手帳、 カレンダーなど)を使用しています(※)。

特にプライベートと仕事の予定を分けたい人は、 2冊目としてデスクに置いておく用の大きい手帳をもっている人が多いようです。

(※当社のウェブアンケートより)

3. アイデアノートのとしても使いやすい

デジタルの時代になったとはいえ、 手を動かしてアイデア出しする機会は多いはず。 自由に書き込むときはアナログが便利です。 大きめサイズの手帳なら、

スペースを気にせず思う存分書き込めます。

4. SNS等で手帳のデコレーションを披露するブームの存在

自己表現の一環として、 手帳をSNSに掲載する人が増えています。 かわいらしくデコレーションしたり、 写真やチケットの半券を貼り付けたりなど、

自由な使い方にも大判は便利です。

「デスクダイアリー スティット」シリーズの特長 * カバーは高級感と実用性を重視したカラーリングと質感に仕上げ

デスクダイアリーの王道といえば黒い表紙でビジネス向けのイメージがありますが、 「デスクダイアリー

スティット」は高級感とカジュアルさを両立したカバーを追求しました。 それによりビジネスにもプライベートにも使いやすくなっています。

背の切り返しは様々な生地で試作を取り方向性を探りましたが、 本体と背をややフラットなエンボス感の共生地にすることで、

これまでのダイアリーシリーズとは違うシリーズ感を出せるようにしました。 また、 A5サイズのため、 見た目にも持った時にも重くならないよう、

本体と背のバランスは検討を重ねました。

また、 今まで高橋書店のダイアリーは卓上で使うことを想定されていたため、 基本的にペンホルダーが付いていませんでしたが、

本シリーズは出先でも頻繁に商品を開いて使う人が想定ユーザーのため、 ペンホルダーを付けています。 * 選べる3つの記入形式とこだわりの数々

シリーズ名の「スティット」は「すぐに」を意味した造語。 必要な情報にすぐアクセスでき、 忙しい日々をサポートできるように名付けました。 本文は、

すっきりとした見やすい書体を中心に、 とにかくシンプルに仕上げて使いやすさを追求。 インデックスは数字の視認性を上げるためにグレーのアミの濃淡を付けています。

週間予定表はタイム目盛の12時と18時を赤い文字にし、 紙面を見やすく工夫。 巻末には40P以上のメモページと方眼メモ、 地下鉄路線図と近郊路線図、

年齢早見表とパスワードメモを付けて機能面を充実させました。

<商品情報>

No.421 デスクダイアリースティット1[ブラック]

No.422 デスクダイアリースティット2[ワイン]

No.423 デスクダイアリースティット3[ネイビー]

No.424 デスクダイアリースティット4[グリー・オラージュ]

No.425 デスクダイアリースティット5[ダークネイビー]

No.426 デスクダイアリースティット6[グレージュ]

サイズ:A5判/価格:1,900円+税/月曜始まり