コロナ禍の在宅ワークで7割が感じる身体の異変。在宅ワークによる今後の心配、増加第1 位は「お尻の痛み」中でも「排便痛」が増加第1位!現在の症状トップ3は「肩こり」「目の疲れ」「腰痛」

位は「お尻の痛み」中でも「排便痛」が増加第1位!現在の症状トップ3は「肩こり」「目の疲れ」「腰痛」 株式会社ハーバルアイ(本社:福岡県福岡市

代表取締役:橋口遼)は、 コロナ禍で変化する健康状態の一助となることを目指し、 今年2月~6月のタイミングで在宅ワークに切り替わり、

現在も在宅ワークを継続している全国の30~60代の男女400名に、 疾病に関する実態調査を実施しました。 調査の結果、

在宅ワークへ移行する前は68.5%が何かしらの身体の異変や症状を感じ、

在宅ワークに切り替わった現在も71.2%が身体の異変や症状を感じていることが分かりました。 現在の症状の上位は「肩こり(46.0%)」、

「目の疲れ(30.8%)」、 「腰痛(25.5%)」でした。

また13の疾病の内、 今後の心配な症状の増加第1位は5ポイント増加の「お尻の痛み」であることが分かり、

「お尻の痛み」の中でも「排便痛」が7ポイント増加で第1位であることが明らかになりました。

今後は在宅ワークの継続も予想され、 現在と異なる身体の異変や症状の発症が心配されます。 また、 新型コロナウイルスの流行による通院の減少傾向も明らかとなり、

今後の疾病対策においては手軽に購入可能な「市販の医薬品」の適切な選択と利用の重要度が高まるといえます。

<調査トピックス> 1. 在宅ワーク移行前も移行後も約7割が身体に異変を感じている!症状トップ3は「肩こり」「目の疲れ」「腰痛」

2. 今後も心配な症状は「お尻の痛み」が増加第1位!中でも「排便痛」が今後の心配増加第1位!

3. 在宅ワークで7割超が「座る時間」が増加!在宅ワーク移行前後で増えた 「お尻の痛み」の詳細内容には男女差が!

4. コロナ対策で通院が減少。 「市販の医薬品」の利用第1位の症状は「お尻の痛み」!

1.在宅ワーク移行前も移行後も約7割が身体に異変を感じている!症状トップ3は「肩こり」、 「目の疲れ」、 「腰痛」

在宅ワークへ移行する前は68.5%が何かしらの身体の異変や症状を感じ、

在宅ワークに切り替わった現在も71.2%が身体の異変や症状を感じていることが分かりました。 現在感じている症状の上位は「肩こり(46.0%)」、

「目の疲れ(30.8%)」、 「腰痛(25.5%)」でした。 在宅ワーク移行前後で最も増加した症状は「頚部痛(首の痛み)」で4ポイント増加しました。

また現在の症状を男女別でみると、 すべての症状で女性の方が男性よりも高くなり、 特に「肩こり」が23ポイント差、 「目の疲れ」が19ポイント差でした。

女性の方が男性よりも症状を感じやすい傾向にあることが明らかになりました。

2.今後心配な症状は「お尻の痛み」が増加第1位!中でも「排便痛」が今後の心配増加第1位!

今後心配な身体の異変や症状を現在と比べると、 1位が「お尻の痛み」で5ポイント、 2位が「ストレス」で4ポイント、

3位は「うつ症状」で3ポイントの増加となりました。 「お尻の痛み」を男女別で比べると、 男性が8ポイント、 女性が3ポイント増加しました。

特に男性の方が今後「お尻の痛み」を心配していることが分かりました。 また今後心配な「お尻の痛み」の具体的な症状を現在と比べると、

第1位は7ポイント増加の「排便時に感じる痛み」でした。 一方、 「お尻の痛みやその周辺にある傷やかゆみからくる痛み」は12ポイント減少しました。

3.在宅ワークで7割超が「座る時間」が増加!在宅ワーク移行前後で増えた「お尻の痛み」の詳細内容には男女差が!

在宅ワークに移行したことによる座る時間の変化は、 「とても増えた」+「増えた」が73.3%となりました。

「お尻の痛み」の詳細な症状は、 「座ったときやお尻が当たったときに感じる痛み」が在宅ワーク前と現在で共に1位となり(前:52.2%、 現在:55.3%)、

「お尻やその周辺にある傷やかゆみからくる痛み」が同様に2位(前:47.8%、 現在:48.9%)となりました。

現在の「お尻の痛み」の詳細症状を在宅ワーク前と比べると、 「お尻に力を入れたときや急にくる痛み」が6ポイント、 「排便時に感じる痛み」が4ポイント増加しました。

同様に男女別で比べると、 男性は「お尻やその周辺にある傷やかゆみからくる痛み」が16ポイント、 「お尻に力を入れたときや急にくる痛み」が7ポイント増加しました。

一方、 女性は「座ったときやお尻が当たったときに感じる痛み」が13ポイント、 「排便時に感じる痛み」が9ポイント増加し、

男女で症状の増加に違いがあることが明らかになりました。

4.コロナ対策で通院が減少。 「市販の医薬品」の利用第1位の症状は「お尻の痛み」!

現在の疾病症状の対策として「市販の医薬品(漢方を含む)」の利用をする症状第1位は「お尻の痛み(42.6%)」、 2位は「便秘(37.8%)」、

3位は「頭痛(31.6%)」でした。

「お尻の痛み」に限定すると、 「市販の医薬品(漢方を含む)」の42.6%に続き、 2位は31.9%の「病院の受診や医師に処方された医薬品(漢方を含む)」、

3位は8.5%の「日常の食事の改善」でした。

また、 病院へ行く頻度は「減った」+「とても減った」が34.3%、 「増えた」+「とても増えた」が5.3%でした。 新型コロナウイルスの影響もあり、

病院へ行く機会は減少傾向であるといえます。

今回の調査から、 現在は約7割が身体の異変や症状を感じ、 在宅ワーク継続で今後心配している症状として「お尻の痛み」が増加第1位、

中でも「排便痛」が増加第1位であることが明らかになりました。

また新型コロナウイルスの流行による通院の減少傾向から、 今後の「お尻の痛み」への対策として、 当社が販売する医薬品「ピーチラック」のような、

誰でも手軽に購入ができる「市販の医薬品」の利用頻度が高まることが予想されます。

株式会社ハーバルアイは、 コロナウイルスの流行によって変わる生活様式の中、 医薬品等の販売を通じて社会への貢献を継続していきます。

<調査概要>

調査方法:インターネット調査

調査期間:2020年9月29日(火)~10月1日(木)

調査対象:全国の30~60代 合計400名

(30~39歳、 40~49歳、 50~59歳、 60~69歳の男女各50名)

※2020年2月~6月の間に在宅ワークへ移行し、

調査回答時点で週3日程度以上の在宅ワークを継続

■企業概要

健康の維持増進や疾病の予防に自ら取り組む「セルフメディケーション」「予防医療」の重要性とニーズに着目し、 漢方製剤の医薬品開発・販売や、

漢方を使用した薬膳レストランの運営を行なっている。

会社名:株式会社ハーバルアイ

代表者:代表取締役 橋口遼

設立 : 2015年12月

資本金 : 3,860万円

本社 : 福岡県福岡市中央区天神三丁目1番12号北天神ビル6階

電話:092-717-6346

URL :

https://www.herbal-i.co.jp

ピーチラック:

https://www.herbal-i.com/otc_drugs/peachrac/