元国税庁長官が説くリーダー論 中原広著 『管理職が持つべき決断力』好評発売中

産経新聞グループの産経新聞出版は、元国税庁長官で信金中央金庫副理事長・中原広氏の新刊『管理職が持つべき決断力 戦史の韻をつかめ』を発売しました。

【公式ホームページ】http://www.sankei-books.co.jp/

「歴史の英傑たちが下した判断」と「自らの財務官僚経験」を重ね合わせ、現代社会でリーダー的な立場にある人への教訓を抽出しました。ナポレオン、カエサル、武田信玄、アイゼンハワーらが下した決断にまつわる30の含蓄あるエピソードを収録。

【目次】

■はじめに

■1 ナポレオンの限界

■2 趙括の登用と失敗

■3 慧眼の士、朝倉宗滴

■4 カエサルの名言

■5 蒙古襲来絵詞にみるアニマル・スピリッツ

■6 初瀬八島の例あり

■7 逆艪論争

■8 アイゼンハワーの人間力

■9 日本の決断は「空気」によってなされる

■10 対手とせず

■11 「ドレッドノート」革命

■12 人事の人武田信玄

■13 入念の人山本勘助

■14 安国寺恵瓊(その1)

■15 安国寺恵瓊(その2)

■16 ハンニバルとファビウス

■17 漸減邀撃作戦(その1)

■18 漸減邀撃作戦(その2)

■19 居安思危 思則有備 有備無患

■20 長篠の合戦

■21 軍旗と台所

■22 下に臨むに寛なり

■23 事務方の限界

■24 ガリポリの戦い

■25 第二次大戦時に大局観を欠いた日本陸軍

■26 テミストクレスの活躍と追放

■27 自制心の政治家ペリクレス

■28 犬養毅と鳩山一郎(その1)

■29 犬養毅と鳩山一郎(その2)

■30 桑弘羊の財政政策と塩鉄会議

■あとがき

【著者プロフィル】中原広(なかはら・ひろし)

1981年に東京大学法学部卒業後、財務省(当時・大蔵省)入省。金融庁間監督局参事官、財務省主計局次長などを歴任し、2014年財務省理財局長、15年国税庁長官に就任。退官後の16年、信金中央金庫入庫。現・信金中央金庫副理事長。

【定価】1760円(税込み)

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