訪問スケジュール自動作成クラウド『ZEST』が施設内訪問介護・看護の生産性を大幅に向上!AIによるスケジュール自動作成機能をアップデート

~施設内における訪問介護や訪問看護などのスケジュールをAIでワンクリック作成!『訪問生産性を劇的に向上する』スケジュールを実現~

在宅医療・介護の訪問スケジュールを自動作成するクラウドサービス『ZEST』を展開する株式会社ゼスト(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:一色淳之介

以下:ゼスト)は、ZEST SCHEDULEに搭載するAIの機能をアップデートし、施設内訪問におけるスケジュール作成・訪問の効率性を大幅に改善します。

ZESTは2024年3月のプロダクトフルリニューアル以降、日々機能のアップデートを行っております。今回は、施設内の訪問における効率性を実現することに着目し、施設内訪問での課題点に着目した機能アップデートを行っております。

* ZEST SCHEDULEのスマート割当機能で実現できる施設内訪問

1. 施設内における「ご利用者のフロアまで判断」し、効率的な移動を実現

施設内訪問の場合、1階のあとに3階、さらに次は2階など、階を跨ぐ移動は訪問職員の負担を増やし、また生産性を低下させる要因となります。一方、ご利用者様の個別の時間、サービス提供内容など複雑な要件を加味したうえで、さらに階数まで踏まえたスケジュール作成は管理者の大きな負担になり、また大規模施設の場合は人力では実現が難しい作業になっています。このような課題に対し、ZEST

SCHEDULEの新AIを搭載するスマート割当では、ご利用者様と訪問職員の多岐に渡るマッチング条件はもちろん、ご利用者様のフロアまで判断し、生産性を高めるスケジュール作成が可能になります。

2. アイドリングタイムを最小化し、まとまった空き時間を創出

細切れに訪問をする場合、中途半端な空き時間になってしまうことで、1) しっかりとした休憩時間に充てることや、集中した事務作業時間の確保をすることが難しく、また

2) 新規の相談があった場合にも調整が困難になってしまいます。ZEST

SCHEDULEの新AIでは移動時間の最適化はもちろん、アイドリングタイムも踏まえた最適化を実現可能であり、まとまった空き時間を創出することで上記の課題にアプローチすることが可能です。

3. 「複数の施設」や「居宅と施設の同時訪問」を実現

1つの施設内を訪問するだけでなく、複数の施設を訪問するケースや居宅と施設の訪問を同時に実施する事業所も多いのが実情です。そのためZEST

SCHEDULEでは、訪問するチーム設定を通じ、施設Aのチーム・施設Bのチームなどチーム設定を任意に行うことも可能です。また施設訪問の場合は訪問するご利用者のお名前に加え、施設名(ご夫婦であればその旨)を同時に表記しますので、管理者や訪問職員がスケジュールを見た際に、それが一目で判断できる仕様となっています。

* ゼストのセキュリティ対策

ゼストでは、在宅医療・介護現場で使用いただくシステムであるため、セキュリティ対策が非常に重要と考えております。そのため、以下2つの認証を取得しています。

1. ISMSの認証取得

2023年12月、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格である「ISO/IEC27001:2022」の 認証を取得しております。

2. 3省2ガイドライン対応 および 医療ISAC認証取得

2024年4月、厚生労働省・経済産業省・総務省が提唱する、医療情報システムを利用する医療機関または開発・運用する情報処理事業者が準拠すべき『3省2ガイドライン』に対応しています。また、ガイドラインへの対応に当たり、医療情報システムを利用する医療機関または開発・運用する情報処理事業者に対して審査を行う、一般社団法人

医療ISACが提供する医療ISAC規定認証を取得しています。

* 会社概要

会社名:株式会社ゼスト

代表取締役社長 CEO:一色淳之介

所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿二丁目3番11号 VORT新宿御苑4階

業務内容:

在宅医療・介護の訪問スケジュール最適化による経営改善クラウドサービス「ZEST」の運営、その他関連事業

プロダクトHP:

https://zest.jp/

コーポレートHP:

https://zest.jp/corporate