カトラリーのような箸、STIIK | スティックから2021年イヤーカラー「yuzu」が新発売

カトラリーのような箸、STIIK | スティックから2021年イヤーカラー「yuzu」が新発売 ~新年を新しいお箸で、爽やかに。~ STIIK

PROJECT(スティック プロジェクト)の旅する食の限定ライン「WORLD FOOD LIMITED」から2021年のイヤーカラーyuzuが新発売。

柚子香る爽やかな色合いが、 食卓を彩ります。

STIIK販売ページ:

https://www.kozlife.com/shopbrand/ct392/

いつもの食卓に、 お箸という調味料を添えて。2021年のイヤーカラー、 yuzu。 香り彩り、 広がる。

旅は素敵です。

そして、 「食」はその最大の楽しみといっても良いでしょう。 世界には、 まだまだ見たことのない食材や、 味わったことのない料理が溢れています。

箸は見慣れた道具ですが、 毎日使う「食に一番近い存在」だからこそ、 そこに新たな発見があっても良いのではないでしょうか。

STIIK「WORLD FOOD LIMITED」は、 世界中の料理・食材からインスパイアを受け、 毎年イヤーカラーとしてリリースする企画です。

2021年は愛すべき日本の調味料「yuzu / 柚子」をセレクト。

* yuzu誕生ストーリー

柚子は、 日本でも代表的な薬味のひとつです。 近年フランス料理にも使われるなど世界で注目を浴びています。

脇役だけれど、 ほんの小さなひとかけらが料理全体を爽やかな香りで包んでくれる。 ひとたび口に運べば、 その香りが体中を駆け巡る。

STIIKもそんな風でありたいと。

出来上がったのは、 洋食にも和食にも合う、 爽やかな柚子色のお箸でした。

ぎゅっと絞るように食卓が爽やかに明るくなりますよ。

* 新しい年に新しい箸を組み合わせて

一年一箸。 昔日本に在った、 箸を半年から一年程で変える習慣です。

箸の素材の発達とともにこの風習も無くなってしまいましたが、 同時に、 現代の私たちの旬や素材に対する感度も鈍っていく一方だと感じます。 だからこそ、 STIIK

は、 「一年一箸」を提唱します。 何かの節目に箸を変えることで、 一年という時間を違う角度で感じられるでしょう。

STIIKでは毎年異なるカラーのお箸をリリースしています。 新色ユズを加えると5色となり様々な食卓のシーンで組み合わせてお使いいただけるようになりました。

どれもが料理との相性を考え選び抜かれ配色されたカラーバリエーションです。

ユズ x ミディアムグレー

ガリ x ユズ

* 評価され続けるSTIIKの3つの理由

STIIK PROJECTは「カトラリーのような箸」というコンセプトのもと 2017年に発表・販売開始されました。

目まぐるしく移り変わる現代の食生活を、 「箸」という日本的道具の視点から新たな景色として提案をし、 多くの方にご支持を頂いてきました。

2019年春にはカラーラインナップを3色に追加し、 2020年より、 世界中の料理・食材からインスパイアを受けた毎年限定カラー「WORLD FOOD

LIMITED」シリーズをスタートいたしました。 ここでは簡単に、 3つの大きな特長を皆様にご紹介いたします。

■現代人の食生活を鋭く捉えたコンセプト

現代の日本人は世界中のグルメを味わうことができ、 朝はサンドイッチ、 昼は中華、 夜は和食、 というように、 自由に食事を楽しんでいます。 STIIK は、

今日本に暮らす私たちの、 そんな自由な食生活スタイルに合うようにデザインされた、 「カトラリーのような箸」です。

昔から日本人にとって最も大切な食の道具のひとつである「箸」を、 和洋が混在する現代の食事のシーンにカトラリーと一緒に並べ、 より美しくなじみ、

より機能的に気軽に使っていただけるように追求し、 進化させました。

■日本の竹技術が実現した、 26cmという機能美

「一咫半 ( ひとあたはん )」とは、 親指と人差し指を広げた長さの1.5 倍のことを言い、 江戸時代に決められた理想の箸の寸法です。

それから300年あまりを経て私たちの平均身長は伸び、 机や椅子のサイズも高くなっているのに、 毎日使う箸の主流サイズは22~24cmと未だに江戸時代止まり。

そこでこれからの箸のスタンダードとなりうる寸法として、 26cmという「現代人にとっての一咫半」を導き出しました。

熊本産の孟宗竹(もうそうちく)特有のしなやかで強靱な素材により、 食べた際の美しさと用途に耐えうる強さの両方を実現しています。

■世界中より評価を集めています

2020年、 世界三大デザイン賞のひとつ「Red Dot Design Award」(レッド・ドット・デザイン賞)を受賞。 また、

日本パッケージデザイン大賞2021銀賞を受賞。 2019年末に受賞した世界パッケージデザイン賞Pentaward Goldも併せ、

プロダクト・パッケージ共に世界に評価をされ続けています。

STIIK PROJECTは、 「カトラリーのような箸」をコンセプトに、 2017年に発足されたプロジェクトである。 メンバーは、 製造販売/有限会社 Ko

Design Concept(代表取締役:小柴 大樹)、 企画コンセプト/和田 健司(株式会社デザインの研究所)、 プロダクトデザイン/鷲見

栄児(DesignWater)、 グラフィックデザイン/天野 和俊(天野和俊デザイン事務所)は、 にて構成。 箸を通じて、

世界へ「食の可能性」を発信し続けている。

STIIK PROJECT 公式HP :

http://www.stiik.jp

* サイズ:26cm

* 価格:2 膳 1 セット 3,000 円(税抜)

* カラー:セラミックグレー/ミディアムグレー/チャコールグレー/ガリ/ユズ

* 食洗機対応

* 素材:天然竹(孟宗竹)

* 原産国:日本

有限会社KO DESIGN CONCEPT ko-design.jp

〒108-0023 東京都港区芝浦3-4-2-1403

Tel: 03-6435-2234

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