人気シリーズ「はばたく(R)ランドセル」の全ラインナップが勢揃い! 3月20日(土)開催 2022年入学者様向け先行大内覧会 黒川鞄工房「春の嵐童祭」イベントレポート

3月20日(土)開催 2022年入学者様向け先行大内覧会 黒川鞄工房「春の嵐童祭」イベントレポート ~3月25日(木)より、ついに順次ランドセル予約開始~

明治28年創業の本格革工房、 有限会社黒川鞄(本社富山県富山市、 代表取締役社長黒川由朗)は、 3月20日(土)東京銀座にて、

「春の嵐童祭」を開催いたしました。

「春の嵐童祭」は黒川鞄工房のランドセルのサンプル試着・記念撮影ができる2022年入学者向けの先行大内覧会です。

ご注文受付開始前最後の東京での内覧会ということもあり、 多くのお客様にご来場いただき、 お陰様でイベントは大盛況で幕を閉じました。

3月25日(木)より、 ついに順次ランドセルの予約を開始いたします。 今後も出張店舗等を通して、

全国各地のお客様に実際に商品をお手に取っていただける機会を設けてまいりますので、 是非ご参加ください。

黒川鞄工房ランドセル公式HP:

https://www.kurokawa-kaban.com/randoseru/

* 「春の嵐童祭」当日の様子

本イベントは、 事前予約制を設け30分完全入替制を導入しましたが、 ご好評につき予約枠は満席となり、 多くのお客様にご来場いただきました。

当日は全スタッフ・ご来場者様のマスク着用・検温を徹底するほか、 施設およびランドセルの定期的な消毒を行い、

万全の新型コロナウイルス感染予防対策の上開催されました。

会場には2022年4月ご入学者様向けの黒川鞄工房のランドセルのサンプルが揃い、

黒川鞄工房の人気シリーズ「はばたく(R)ランドセル」の全ラインナップも並びました。 今年度追加された新作を実際にお試しいただくシーンも見受けられ、

親子で真剣に商品を吟味される姿が印象的でした。

また、 会場の1階にはプロのカメラマンによる記念撮影コーナーを設けており、 撮影したお写真は後日ダウンロードできるということで、 一日中大盛況でした。

撮影写真一覧:

https://support.kurokawakaban.com/randoseru/tokusetsu_20210320_archives/

初めてランドセルを背負い、 1年後に迫った小学校生活に期待を膨らませるお子様の姿が印象的な、 希望溢れるイベントとなりました。 * 黒川鞄工房はばたく(R)ランドセルの特徴

体感の軽い「はばたく(R)ランドセル」

肩ベルトがはばたく(R)つばさのように立ち上がり、 背負うと背中にフィットするランドセルは、 実際よりも軽く感じられるのが特徴。

後ろに行きがちなランドセルの重心を、 身体の中心に近づけることで姿勢よく背負うための工夫です。 左右の肩ベルトが別々に動くため、

ひとりで背負いやすいのも利点です。

「黒川鞄工房」のランドセㇽは、 手縫い、 手づくり、 天然素材。

手縫いでは、 丈夫な太い糸の両端に2本の針を通して、 「∞」字を描くように、 交差させて縫っていきます。 2本針で、 交互に縫うので、 糸がほつれにくく、

とても丈夫な仕上げとなります。 また、 一針毎に糸締めができるので、 強いだけでなく、 大変美しく仕立てられます。

長時間、 膝に抱いて縫い進めるので、 天然素材である革の癖や表情が把握しやすいのです。 縫い目の大きさも、

素材やデザイン毎にもっとも映える大きさを選択して変えています。

部位ごとに適切なテンションをかけ、 2本糸でクロス縫いをするという伝統の職人技法により、 ステッチがほつれにくくなっています。 そして、

なにより手縫いならではの「ぬくもり」が感じられるのです。

安心を約束する「パスポート」

ひとつひとつの黒川鞄工房ランドセルに、 「日本鞄品質」を保証するパスポートが発行されます。 黒川鞄工房ランドセルは、 「手縫い・手づくり・天然素材」、

ひとつひとつが特別です。 ファーストクラスのランドセルに相応しいサポート体制をご用意しております。

本物の証明、 シリアルナンバー付き「ギャランティカード」

すべての黒川鞄工房ランドセルに、 個体を識別する「シリアルナンバー」と品質を保証する「ギャランティカード」が付与され、 6年間のサポートを約束します。

※修理内容によっては有料になる場合もございます。

※対象期間はご入学からの六年間となります。

使用後のランドセルをリメイク

黒川鞄工房では、 ご卒業後にセミオーダーにてリメイクを承っております。 もともとお客様のご要望で始めたこのリメイク、 ひとつのものを大切に使うこと、

永く使い続けることは、 エコロジーにも繋がると考え、 ランドセル製作のピークを避けて、 ひとつひとつ手作業でリメイクを行っています。

※リメイクの受付は黒川鞄工房製作のランドセルに限ります。

※1個のランドセルから、 「ミニランドセル」または「ペンケースと革巻きボールペン2本、 ストラップのセット」のどちらかをおつくりします。

両方を作ることはできません。