一歩先の快適さ。30足限定スニーカーを発売。

M.MOWBRAY SPORTS コラボレーションモデル 2021年3月25日(木)に30足限定で別注モデルのスニーカーをリリースします。 報道関係各位

2021年3月25日

株式会社R&D(アールアンドデー)

株式会社R&D(アールアンドデー)(本社:東京都台東区、 代表取締役社長 静 孝一郎)の直営店である「FANS.新橋」、 そして同社が運営するECサイトにて、

「MIDFOOT」のモデル「E-Leather Classic Walk」と 「M.MOWBRAY

SPORTS」の高機能インソール「バランスアルファ」と組み合わせた限定モデルを発売しました。

MIDFOOT とは

創業約70年の歴史を持つシューズファクトリー「オリエンタルシューズ(株)」と

関西大学がタッグを組んだ、 産学共同のプロジェクトから生まれたブランド。

我々が日常生活で無意識に行っている 『歩く』という行為は、 人間であれば「当たり前」のこと。

だからこそ、 とても重要なことではないでしょうか。

この「MID FOOT」ブランドには、 足への健康意識を高める事で「今のライフスタイルを維持し続けて欲しい」という思いが込められています。

そこから掲げたブランドコンセプトは、 「ヒト本来の歩き方へ」。

現代のように革靴やスニーカーが普及する以前、 日本人の足元を支えてきた履物である「下駄」や「草履」と同じように「足裏着地(ミッドフット)」を実現させ、

足や膝にやさしく体力消耗の少ない歩行パフォーマンスを可能にしてくれる機能が詰まったディテールとなっています。

多くの人が履いている革靴やスニーカーでの歩行は、 「踵からの着地(ヒールストライク)」が主流です。

ですが、 これは着地時に踵に加わる衝撃が大きいため、 足にとって大きな負担になっています。

足が着地する際に踵にかかる負担は歩行で体重の約1.2倍、 ランニングだと約2~3倍と言われています。

そのダメージは膝周辺の関節や筋肉に集中し、 疲れやすくなったり、 様々な足のトラブルを引き起こしたりする可能性があります。

「MID FOOT」はそのリスクを軽減する足裏全体の着地に誘導し、 足や膝にやさしく体力消耗の少ない歩行パフォーマンスを可能にしてくれます。

裸足や下駄で歩く動作はこの「足裏全体の着地を活用した歩行」に近く、

この着地はふくらはぎや関節等の負担を減らすことが可能です。

また、 「MID FOOT」のかかと部分に注目してみると、

角を落として湾曲させた設計になっていることが分かります。

かかとを湾曲させた形状にすることにより、 着地時の足への衝撃を最小限に抑えた上でスムーズな体重移動移動を行うことを実現するための形状です。

また、 歩行時に使用する筋肉が腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)から、 より大きな殿筋群(お尻の筋肉)に変わることで、

足腰の筋肉の負担が約50%軽減されることが筋電図による実測で明らかになりました。

これにより、 膝や関節に過度な負担が無い「足に優しい歩行」を実現できるようになります。

直立二足歩行で歩く人間は、 実は殿筋群が発達しています。

ふくらはぎのような小さい筋肉ではなく、 殿筋群のような大きな筋肉を動かして歩行することは

非常に効率的かつ、 関節や筋肉に負担の少ない「足に優しい歩行」であると言えます。

さらに足腰に負担を掛けないだけでなく、 「つまずきにくくなる」とされる前脛骨筋(脛の筋肉)の活用量を約15%増やすことができるため、

「足に負担をかけない歩き方」と、 「足腰をトレーニングする歩き方」どちらも同時に行うことができます。

以上の情報をふまえて「MID FOOT」と「従来のシューズ」で、 歩行時の筋肉の動きを筋電図にて

比較した結果のグラフをご覧ください。

「MID FOOT」による歩行が、 いかに効率的かつ足腰への負担が少ないものであることがお分かりいただけることでしょう。

理想的な歩行を実現するMIDFOOTの、 最大の特長がこのアウトソールの形状。

前述の湾曲したかかとの設計に加えて、 アウトソール中央にせり出した「グラウンドプレート」により

自然な足裏着地と体重移動が可能になりました。

また、 かかとと同じく角度を落としたつま先の形状は体重移動で生まれたエネルギーを推進力へと無駄なく変換することで、 次の一歩のスムーズな蹴り出しに繋がります。

歩行による推進力を最大限に活かすための機能性を搭載したこのアウトソールは、 きっと自分自身の歩行を再確認するきっかけとなることでしょう。

別注モデルE-Leather Classic Walk × BALANCE α

今回の別注モデルで取り上げたモデル「E-Leather Classic Walk」が目指したのは「天然素材と職人の手仕事が生み出す履き心地」。

機能的な要素を詰め込んでいても、 どこか温かみや優しさを感じられるようにデザインされた、 クラシックタイプのスニーカーです。

表面に使用したスムースレザーには、 環境に配慮した国産のECOレザーを使用。

靴の裏地にも吸湿性・通気性の高い素材が使われており、

長時間の歩行でも快適さを損なわず快適に過ごしやすくなっています。

さらにインソールに「M.MOWBRAY SPORTS バランスアルファ」を搭載することによって、

性能面・衛生面ともに、 より快適な歩行をサポートするギアとしてアップデートに成功しました。

M.MOWBRAY SPORTSのインソールシリーズは繰り返しの水洗いが可能です。

また、 インソール表面には、 銀の糸を表面に練り込んだ、 人気の抗菌素材「ミューファン」を使用。

ニオいやムレにも対応し、 靴の内部を快適な状態に保ちやすくなります。

かかとへの衝撃を吸収するハニカムジェル、 土ふまずの高さ変化に対応することができるアーチアジャストシステム。

これらは身体の体重移動を支えるかかとや土ふまずをサポートするパーツです。

このインソールを語る上で欠かすことのできないこのパーツの機能は、 広島国際大学 総合リハビリテーション学部 大窪伸太郎先生の検証実験により、

科学的にもその有効性が証明されています。

一般的なインソールと比較し、 かかとへの衝撃吸収力は約125%

土ふまずへのアーチサポート力は、 オレンジパーツ使用時は約3倍、 ブルーパーツ使用時は約6倍

と、 それぞれの効果が検証により証明されました。

これらの機能が働き、 「ヒト本来の歩き方=足裏接地」を目指して作られた「MIDFOOT」の負担軽減力と組み合わさることにより、 さらに足への負担を抑え、

快適な歩行を実現することができます。

その他にも「バランスアルファ」には

・土踏まずのアーチを支え、 外・内2つのアーチを支える「フレキシブルアーチサポート」

・疲れにくくフィット感を底上げする、 軽量で柔らかな「EVA素材」

・疲労の緩和や姿勢の崩れ、 それに伴う骨格の歪みを抑える働きを持つ「コンフォートアシスト機能」

・土ふまずの状態に合わせてパーツ交換によって高さを変更することができる「アーチアジャストシステム」

・ハチの巣状の構造のクッションにより、 かかとへの衝撃を吸収する「ハニカムジェル」

以上のような「快適な歩行」を手助けする機能が搭載されています。

無駄のない歩き方へと足を導く< MID FOOT >に土ふまず、 かかとから足を支えるバランスαの機能が組み合わさることで、 通勤、 散歩、 ショッピングなど、

日常の様々なシーンにある歩行を快適なものに近づけます。

「MIDFOOT」と「M.MOWBRAY SPORTS」のコラボレーションスニーカー「E-Leather Classic Walk ×M.MOWBRAY

SPORTS」は限定30足の販売です。

気になった方は、 お早めにお求めください。

販売実店舗

「FANS.新橋」

https://www.shoe-repair.net/category/blog/shimbashi/

〒105-0004

東京都港区新橋2-17-14. JR東日本 新橋駅構内

電話番号 03-6228-5155

営業時間 平日 11:00~20:00 土日祝 11:00~19: 00

ECサイト

・「FANS.楽天市場店」

https://item.rakuten.co.jp/randd-shoecare/1601/

・「M.MOWBRAY 公式ECサイト」

https://shop.m-mowbray.com/SHOP/00001601.html

株式会社R&Dについて

現代人にとって靴は欠かすことのできない存在です。 しかし、 欧米に比べその歴史が浅い日本ではその良さや重要性が語られることが少なく、

シューケアやフットケアという部分においてもまだまだ未熟です。 「シューケア・フットケアを通じて日本に新しい靴文化を創造する。 」この、

R&Dスタッフの純粋な気持ちが当社の企業理念です。

【会社概要】

会社名:株式会社R&D(アールアンドデー)

所在地:〒111-0034 東京都台東区雷門2-13-4

代表者:代表取締役社長 静 孝一郎

設立:1975年5月

URL:

https://www.randd.co.jp/

事業内容:シューズケア用品(皮革靴および製品のお手入れ用品&関連用品)全般の輸入・販売

【お客様からのお問い合わせ先】

株式会社R&D(アールアンドデー)

TEL:03-3847-2255(平日10時-17時)

e-mail:[email protected]

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