電子書籍の販売開始!『僕らは風に吹かれて』河邉徹の最高傑作小説

電子書籍版がKindle等、 各EC書店で販売開始!

発売から1週間で書籍重版出来の河邉徹の最高傑作小説。

ステキブックス(ステキコンテンツ合同会社・代表 中村航)は、 スリーピース・ピアノロックバンドWEAVERで、 ドラムと作詞を担当しながら、

小説家としても活躍している河邉徹の新作小説『僕らは風に吹かれて』の電子書籍の販売をKindleストアなど大手電子書籍販売書店で開始致しました。

『僕らは風に吹かれて』は2021年3月10日(水)に書籍版が発売、 その一週間後となる3月17日(水)には重版を決定するなど、

発売日から非常に好調な売れ行きとなっております。

『僕らは風に吹かれて』は、 河邉にとって四作目にして、 初めて、 音楽・バンドについてをテーマにした小説となりました。

コロナ禍の影響で、 河邉自身も思うようにバンド活動ができなくなった中で書き上げた渾身の一作です。

作品内でも、 現在の時世を思わせるエピソードが盛り込まれており、 今だからこそ書き上げることができた作品といえます。 もちろん、 バンド活動をする河邉らしく、

音楽的な観点からも楽しめる内容となりました。

この機会に是非、 お手にとって頂ければと思います。

【書籍情報】著者:河邉徹 著

装画:こざき亜衣 / 装丁:中田舞子

発売日:2021年3月10日 / ISBN:978-4-434-28591-2

判型・ページ数:四六判 320ページ / 定価:1,260 円(税込 1,386円)

Kindleストアなど、 各ECサイトで電子書籍版も発売中

■ 作品概要

主人公はファッション系のインスタグラマーとして活動する湊(みなと)。 彼が、 天才的なボーカリストである蓮(れん)に誘われ、

蓮が率いるインディーズバンド「ノベルコード」に参加するところから物語が始まります。 すでにメジャーデビューも視野に捉えているノベルコードは、

蓮の思惑通り音楽シーンを駆け上がるーー、 というバンドの物語と、 その状況に翻弄される湊の物語を、

昨今の「コロナ禍」をキーワードにして交錯させているのがこの作品です。

河邉徹にしか書けない、 仕事のこと、 音楽業界のことなど、 これからのバンド活動のヒントなど、 読み応えのある320ページとなっています。

カバーイラストは、 実写映画化もされた人気マンガ『あさひなぐ』の作者、 こざき亜衣。

■ 著者プロフィール

河邉徹(カワベトオル)

1988年6月28日、 兵庫県生まれ。 ピアノ、 ドラム、 ベースの3ピースバンド・WEAVERのドラマーとして2009年10月にメジャーデビュー。

バンドでは作詞を担当。 2018年5月に小説家デビュー作となる『夢工場ラムレス』を刊行。 2作目の『流星コーリング』が、 第10回広島本大賞(小説部門)を受賞。

2020年8月に3作目『アルヒのシンギュラリティ』を刊行。 WEAVERとしては、 2021年4月に、 大阪・東京を巡るツアーの開催を予定している。

■ ステキブックスとは(

https://sutekibooks.com/

ステキブックスは、 小説家 中村航がスタートした出版社です。

意欲ある書き手による優れた作品を、 いかにして世の中に出していくか、 書き手と読み手の立場からまじめに考え、 持続可能な出版社を目指します。

また、 ステキブックスと共にある小説投稿サイト「ステキブンゲイ」では、 ライトノベルは扱わず、 いわゆる一般文芸の投稿作品を募り、 プロ・アマチュアの垣根なく、

活躍できる舞台を提供しています。

ブンゲイという切り口で、 文化の一翼を担いたい。 その火を絶やすことなく、 守り続けたい。 「ステキブンゲイ」の作品をはじめ、

ステキな作品を世に送り出していきます。

小説投稿サイト「ステキブンゲイ」(

https://sutekibungei.com/

[ 中村航(ナカムラコウ) プロフィール ]

小説家。 2002年『リレキショ』にて第39回文藝賞を受賞しデビュー。 続く『夏休み』、 『ぐるぐるまわるすべり台』は芥川賞候補となる。

ベストセラーとなった『100回泣くこと』ほか、 『デビクロくんの恋と魔法』、 『トリガール!』等、 映像化作品多数。

アプリゲームがユーザー数全世界2000万人を突破したメディアミックスプロジェクト『BanG Dream!』のストーリー原案・作詞等幅広く手掛けており、

若者への影響力も大きい。

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