2021年も「茶氷」はじまります!

静岡の新・ご当地スイーツとして毎年進化する お茶×かき氷プロジェクト 店舗数年々拡大! テイクアウトも充実!

静岡県中部エリアの観光活性化に取り組む公益財団法人するが企画観光局(静岡県静岡市)では、 静岡県 中部の地域資源を活用し、 観光交流を活性化させる様々な施策を、

地元の観光事業者とともに推進しています。

するが企画観光局は2018年夏より、 国内有数の茶処・静岡を夏のフードトレンド「かき氷」を活用して発信する「茶氷プロジェクト」を立ち上げ、

初年度は3か月間で総販売数は30,000食以上、 2019年は店舗数を拡大、 茶氷フェスの実施によって50,000食以上を達成、

2020年は店舗エリアを拡大し、 県内だけでなく県外からのお客様の誘致も成功し、 コロナ禍の中、 テイクアウトも充実させ、

7月~9月の3か月間で100,000食を突破しました。

4年目となる2021年も昨年に続き、「茶氷プロジェクト」を発展・進化していくことを目指し、 年明けより店舗との交渉をスタート。 その結果、 本年は、

71店舗での開催が決定しました。メニュー開発においても、 地域や茶園によって異なるお茶の風味を生かし、 それぞれの地域ならではの特産・名産品や、

食トレンドを取り入れたアイディア「茶氷」を創出し、 若者からファミリー・シニアまで、 だれもが夏のクールな思い出として記憶に残り、

また食べに訪れたくなるようなプロジェクトを展開します。

「茶氷」は味だけでなく見た目にもこだわり、 近年若い女性を中心に盛り上がりを見せる「インスタ映え」やフォトジェニックなメニューを、

ファミリーやシニア層にも食べやすいサイズやセットメニューなどを用意。 プロジェクト協賛店舗には、 オリジナルのぼりを提供することで、

プロジェクトをわかりやすく明記。 また食べ歩きにぴったりな「茶氷帖」を配布、「茶氷プロジェクト公式HP」で、 ネット検索による発見しやすさを促進します。また、

新型コロナウイルス予防として行列を防ぐため、 テイクアウトメニューの充実も予定しています。

■2021年 茶氷プロジェクト 概要

*内容は予定です。 *店舗やメニューなどの詳細は決定次第随時ご連絡いたします。

期間 :2021年7月1日(木)~9月30日(木)

エリア :静岡全域(伊豆~浜松まで)

静岡中部エリアは5市2町(静岡市、 島田市、 焼津市、 藤枝市、 牧之原市、 吉田町、 川根本町)

店舗数:71店舗(前年プラス10店舗)

*うち中部エリアは39店舗(前年プラス10店舗)

内容 :エリア各所で、 お茶を使ったかき氷メニューを提供

備考 :プロジェクト協賛店舗にはアンビグラム(※)なロゴデザインのオリジナルのぼりを提供

エリア内各所に食べ歩きにぴったりな「茶氷帖」を配布

SNSキャンペーン展開予定

茶氷プロジェクト公式HP公開(6月下旬頃予定)

※アンビグラムとは

上下・左右逆転、 裏返しても読めるなど、 異なる方向からも読み取れるようにしたグラフィカルな文字のこと

■「茶氷プロジェクト」とは

公益財団法人するが企画観光局が、 2018年夏に国内有数の茶処・静岡を夏のフードトレンド「かき氷」を活用 して発信することを目的に立ち上げたプロジェクト。

京都の宇治、 埼玉の狭山と並んで「日本三大銘茶」といわれ、 全国の約4割という日本一の生産量※を誇る静岡県のお茶を、 若者からファミリー、 シニア層まで幅広く、

その美味しさを堪能いただきながら静岡のお茶と、 お茶で作る「茶氷」をお楽しみいただきたいという想いから立案されました。

2020年は前年の倍以上となる 61 店舗(初参加 38 店舗)から、 それぞれこだわりの個性的な「茶氷」メニューを提供。

コロナの影響で近郊に出かける人が多く、 テイクアウトメニューの販売をスタートした店舗もあり売上増に。

2020年7月1日~9月30日の3ヶ月間で100,000食を突破しました。 ※農林水産省 茶をめぐる情勢(平成29年6月)

~茶氷プロジェクト 2020年実績~

Posted by owner