モリタ、対象従業員へ週1回の抗原検査を実施

全国の営業、販売促進活動を行う営業系職種の全員を対象 株式会社モリタ(大阪府吹田市、 代表取締役社長:森田晴夫、 以下「モリタ」)は、

9月21日より全国の対象従業員に対して週1回の抗原検査を始めました。 今夏の新型コロナウイルス感染症の影響拡大を受け、 感染拡大防止の取組の強化として、

抗原検査を実施することでお客様とパートナーと従業員がより一層安心できる安全な環境づくりを目指しています。

実施概要

期間:2021年9月21日 ~ 新型コロナウイルス感染症の影響拡大が懸念される当面の間

※一部の拠点では9月14日より先行して実施

対象:全国の拠点で営業活動 及び 販売促進活動に準ずる職務の従業員(営業系職種の全員を対象)

頻度:1回/週

原則として毎週月曜日の出勤前 ※月曜日が休日・休暇の場合は翌出勤日

お客様のもとへ訪問機会の多い職種の従業員を対象としています。 対象者が所属する拠点へ抗原検査キットを配布し対象者本人にて検査、 判定結果は写真撮影し会社へ報告、

陽性反応が出た場合は、 かかりつけ医又は最寄りの医療機関に相談を行い、 必要な対応措置を実施してまいります。

なお、 上記以外に仕入先や協力先のパートナー会社へ訪問する従業員も、 訪問前に同様の抗原検査を行います。

モリタでは、 かねてより感染拡大防止の取組としてリモートワークによる在宅勤務や時差出勤の導入、 緊急事態宣言発出時は主催する集合型イベントやセミナーを中止し、

WEBセミナーの企画・配信を行っておりました。 またモリタグループとして、 ワクチンの職域接種も行ってまいりました。 医療従事者の一員としての責務のもと、

引き続きこれらの取組とともに、 感染拡大防止に努めてまいります。

株式会社モリタについて

1916年に歯科医療器材の輸入商社としてスタートし、 2016年に創業100年を迎えた歯科医療総合商社。 歯科医療機器の販売から開業・経営コンサルティング、

医療情報提供まで行う。 歯科医療機器卸国内でトップシェアを占める。 患者が横になり、 歯科医師が座って診療する水平位診療システムの世界初の開発など、

新しい器材の開発や製造にも独創性をもって積極的に推進し、 その中から優れた製品を海外へも輸出することで世界の歯科医療の発展を目指す。