「大切な人と心でつながる聴き方~話し手も聴き手も心地よい土台づくり」オンライン講座増設コース11月4日(木)~/妊婦さんや子育て中の女性への無料傾聴サービスを行うNPO法人リスニングママ・プロジェクト

NPO法人リスニングママ・プロジェクト(本社:東京都港区、 代表:足立さとみ)は、

9月よりリニューアルした「大切な人と心でつながる聴き方」講座(兼リスナー養成講座)の反響が大きかったことを受け、

次期は来年1月を予定していた講座をベーシックコースのみ、 11月にも増設することを決定しました(11月4日、 11日、 25日計3回)。

これまで年3回だった講座を今後は、 年6回開催にする予定です。 オンライン講座としての実績は5年。 この講座で学ぶ聴き方の大きな特長は、

話し手自身が「力を取り戻す」ためのサポートができるところです。 安易な励ましやアドバイスを「与える」のでなく、

マイナスにみえる感情の奥にある望みに寄り添って聴くことで本人の内側から力が引き出されてきます。 家族や友人知人とのコミュニケーションだけでなく、

仕事や地域社会など日常のあらゆるシーンで活用できる、 コミュニケーションの基礎力をアップデートする講座です。 育児休業取得中や復帰直後で、

乳幼児の育児中の参加者もいます。

詳細・予約はホームぺージから【URL

https://lis-mom.jimdofree.com】 *

「大切な人と心でつながる聴き方」講座 ベーシックコース

話し手も聴き手も心地よい聴き方の土台を作る ベーシックコース(2時間×3回)です。

11月の木曜、 3回、 午前10時から2時間 オンライン(zoom)にて開催。

コース価格24,000円。

* 気持ちに寄り添って聴くとはどういうことなのか?

考えの理解ではなく、 気持ちに焦点をあてて聴く「在り方」を実習を通して体感していきます。

スキルの前に一番大事な本質をつかんだ土台作りを行うことを目的としています。

自分自身にも、 子育てや家族、 友人など大切な人との日々のコミュニケーションにも、 即、 活用でき、

リスニングママ・プロジェクト(以下リスママ)が一番大切にしている「心でつながる聴き方」をわかりやすくお伝えします。

本講座受講後、 希望者は、 土台の上に確かな技術を築く ミドルコース(次回は来年2月開催予定・事前に解説動画1時間以内 + 当日2時間×4回)、

リスママが提供する20分無料の傾聴サービス「おはなしDAY」の認定リスナーを目指すアドバンスコース(2時間×4回+認定試験)に進むことができます。

事前にセットで申し込む場合は受講料の割引があります。

* 増設の背景・理由

これまで1期6回、 年間3回開催していた聴き方の基礎コースを今年9月にスキルより在り方に重点を置いた1期3回のベーシックコースにリニューアルしたところ、

すぐに満席となり、 その後も次回開催日程の問い合わせ等、 多数反響をいただきました。

また現在受講中の1期生の中には、 育児休業中の方や復職直後の方の割合も高く、 家族間コミュニケーションの改善だけでなく、 仕事上での活用も視野に入れ、

意欲的に学ばれています。

こうした需要の高まりを受け、 今回、 ベーシックコースのみ、 増設をしました。 1期目の受講生は、

「居心地がよくなった」「相手の望みに思いを馳せられるようになった」など、 家族・友人・職場でのコミュニケーションの変化を実感されています。

* 講座名:「大切な人と心でつながる聴き方講座」ベーシックコース概要

開催日:木曜コース:11/4,11/11,11/25 午前10時から2時間

開催手段:オンライン開催(zoom利用)

申し込み方法:ホームページのフォームより 希望者には、 事前に説明会を実施しています

参加費:24,000円

講座内での実習は、 最長で15分程度。 乳幼児連れの参加も可能です。乳幼児をあやしながらの参加もOK。

講座時間中の共育者を見つけることは、

自分も子どもも大切にし、

つながりの中で生きる実践にもなるかもしれません。

乳幼児をあやしながらの参加もOK。 講座時間中の共育者を見つけることは、 自分も子どもも大切にし、 つながりの中で生きる実践にもなるかもしれません。

開催団体(NPO法人リスニングママ・プロジェクト)について リスママは、 もともと東日本大震災をきっかけに立ち上がった、

子育て中の母による母のための「聴く」育児支援を行っているNPO法人です。

主力事業の「おはなしDAY(妊婦さんからママの話を20分聴く無料の傾聴サービス)」のほか、 主に子どもの養育に関わる人を対象として、 話を聴くこと、

聴き方を伝えること、 聴き手を養成する事業を行っています。

真の聴く力を持つ人が増えることで、 「気持ちに寄り添ってもらえる場」「嘆きや悲しみを話せる場」「本音を話すことで、 自分の力を信じることができる場」が増えます。

それは孤立して、 抱え込み、 追い詰められて苦しむ人を減らすことにつながります。 リスママは、 一貫して「大人も、 子どもも、

聴いてもらえる社会」=「すべての人が、 自分らしくつながりの中で生きていける社会」を目指しています。

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