3/21 障がい児向けダンス「パラリンビクス音頭」をオンラインで発表

障がい児向けダンス「パラリンビクス音頭」をオンラインで発表 プロが製作協力 障がい児育児の「しんどい」イメージ脱却したい PV出演の子も公募で選んだ

PV出演の子も公募で選んだ

初めまして。 私は、 東京都在住、 パラリンビクス協会 代表の穐里明美(あきさとあけみ)と申します。 パラリンビクスとは、 発達障がい児の心身の健康を育む、

穐里考案のオリジナルの運動プログラムです。

この度、2022年3月21日(月)オンライン上にて、 障がい児のためのダンスプログラム「パラリンビクス音頭」を発表します。

パラリンビクス音頭 PV制作風景

パラリンビクス音頭 PV制作風景

PV出演の子も公募で選んだ

PV出演の子も公募で選んだ

現在、 全国の18歳未満の身体・知的障がい児は29.7万人。 (令和3年版障害者白書)

このコロナ禍で、 これまで利用していた民間の支援サービスが制限されたり、 つながりが断絶され、 家族の「孤立」と「ストレス」は、 深刻化しています。

そこで私は、親子で気軽に楽しめて、 一体感や、 人とのつながりを感じることが出来る、 「パラリンビクス音頭」を考案しました。

音頭は、 25年以上にわたる自身のフィットネス経験と、 障がい児育児の実体験から考案した動きで構成されています。 子どもが親しみやすい、

動物や乗り物などを模した動きなので、 楽しく踊れます。 垣根なく老若男女みんなで楽しめるように、 「音頭」形式にしました。

作曲は歌手の愛田健二さん、 作詞は公募により選定。 ボーカルは、 Psycho le Cému(サイコ・ル・シェイム)というヴィジュアル系バンドのドラマー、

YURAサマ。

一般に「障がい児育児」というと、 「しんどい」「先が見えない」といった暗いイメージがあると思いますが、 それ を払拭することを意識しました。

このパラリンビクス音頭を通じて叶えたいのは、「障がい児育児」に対するイメージを変えることです。

私自身、 自閉症と、 聴覚障がいの ある⾧男(9歳)を育てる母親です。

⾧男は、 重度の知的障がいがあるため、 一緒におどることは出来ませんが、 踊っている私を見ている だけでも、 楽しそうに笑顔を見せてくれます。

その笑顔を見てまた私も、 幸せになります。

世の中には、 障がいのある子を育てているのだから「楽しんではいけない」「きちんとしていなければならない」という社会の持つ概念に囚われ、

しんどい思いをしている親御さんも多いように見えます。

確かに辛いことや苦しいこともありますが、 視点を変えるだけで笑顔になれる。

意識変容のきっかけや、 親御さん同士がつながれる場を、 パラリンビクス音頭を通して提供して参ります。

大変お忙しいとは存じますが、 この件につきましてご取材いただき、 報道のお力でより多くの皆さまへ届けるきっかけとしていただけましたら幸いです。

「『パラリンビクス音頭』発表イベント ~皆んなで一緒にパラリンビクス音頭を踊ろう!~」 詳細

◆ 日時:2022年3月21日(月)14:00~14:45

◆ 形式:YouTube「パラリンチャンネル」にてLive 配信

https://www.youtube.com/channel/UC5VN098GTxVUEX1KFOls6ag

◆ 内容:

パラリンビクス協会ならびにパラリンビクス音頭の紹介、 動きの解説、 プロモーションビデオ発表 など

【パラリンビクス協会について】

2020年12月設立。 以下3本の事業を柱に行っている。 株式会社Fair Heart運営。

1、 「この子には障がいがありますマーク」(左写真)制作・配布

2、 障がい児ママ・パパのためのコミュニティ「パラリンっ子ひろば」運営

3、 パラリンビクス(R) 各種講座開催

パラリンビクスとは・・・代表理事 穐里明美の25年以上に渡るフィットネス経験と、 障がい児育児の経験と知見を結集し、 考案した運動プログラム。

10才までの発達凸凹・グレーゾーンの子が、 ママと遊びながら自立心を育むことが出来る。

【穐里明美(あきさとあけみ)について】

株式会社Fair Heart 代表パラリンビクス協会代表理事

1974年生まれ。 14 歳から「スクールメイツ」に在籍し、 ダンスを活かした仕事がしたいと思ったことがきっかけで、 フィットネスの道へ。

2001 年フィットネスインストラクター養成校LUCE(ルーチェ)を設立し、 20 年間でのべ800名を超えるインストラクターを輩出。 講座はとにかく楽しく、

分かりやすいと定評がある。

2020 年5 月株式会社Fair Heart を設立、 同年12 月パラリンビクス協会代表理事。

現在、 心と身体のハンディを持つ子どものためのフィットネス「パラリンビクス」を伝えている他、

大手企業のフィットネスインストラクター向けビジネス講座の講師を務めるなど、 精力的に活動している。 東京都在住。 男の子2 人のシングルマザー。

【メディア実積】

2022年2月26日 WEBメディア『Humming』掲載

2022年2月20日 J-WAVE『MAKE MY DAY』出演

2021年12月3日 AERA dot.掲載(Yahoo!ニュース転載)

2021年11月25日 朝日新聞名古屋本社版夕刊 掲載

2021年11月24日 産経新聞東京本社朝刊 掲載(Yahoo!ニュース転載)、 産経新聞Web 掲載

2021年11月11日 朝日新聞Digital 掲載

2021年6月26日 毎日新聞東京本社夕刊 掲載(Yahoo!ニュース転載)

2021年6月24日 毎日新聞西部本社夕刊 掲載ほか

【今後の「パラリンビクス音頭」関連イベント予定】

・3/29(火)10:00-11:00 「穐里流明るい障がい児育児 オンライントーク講演会」

・5/8(日)「YURAサマと一緒にパラリンビクス音頭を踊ろう!」 場所:都内

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