全米で話題!注目を集める「愛着」を最新脳科学で解明『生き抜く力をはぐくむ 愛着の子育て 』発売!(5/26発売)

全米で話題!注目を集める「愛着」を最新脳科学で解明『生き抜く力をはぐくむ 愛着の子育て 』発売!(5/26発売) これこそが自己肯定感の土台!

今日からすぐできる「愛着の方法」とは? 株式会社大和書房(本社:東京都文京区、 代表取締役:佐藤 靖)は『生き抜く力をはぐくむ

愛着の子育て』(ダニエル・J・シーゲル ティナ・ペイン・ブライソン 著 桐谷知未 訳)を2022年5月26日に発売いたします。 ■全米の親が待ち望んでいた、

UCLA医科大教授×児童心理セラピストの子育て論

「子どもが不安定な世界で生き抜いていくために、 親としてできる一番重要なことはなんですか?」

UCLA医科大精神科教授と児童心理セラピストの著者は「子どもとの『愛着』を築くこと」と言います。 愛着形成を軸に、 子どもの脳と精神面の土台作りがいかに大切か、

具体例と科学的根拠に基づいて伝授する画期的な一冊です!

■親はできることはシンプル。 子どもが逃げ込める「安全な港」になろう

「愛着」とは「子どもに寄り添うこと」。 シンプルで奥深いこの行為を、 わかりやすく科学的に説明してくれるのがこの本です。

著者の2人は著名な医師と児童心理セラピストであり、 共著も多数。 全米の親御さんをして「この2人の本であれば間違いない」と言わしめる確かな知見が、

本書にもぎゅっと詰まっています。

■科学的で、 具体的。 読んですぐ実践できる「愛着」の方法を豊富に収録!

本書は、 愛着をはぐくむために必要なこと、 NGなことを豊富な事例つきで紹介しています。

「もっとたくましくならなくちゃだめだ」と言ってしまったことはありますか? 怖がる子どもをついからかってしまったことは? これらはNGの事例ですが、

やってしまったとしても大丈夫。 科学的メカニズムに基づく、 絆を修復していくための方法はたくさんあります。 完璧な親になる必要はないのです。

【本書の内容(一部)】

■ポジティブな感情もネガティブな感情も、 ただ「見守る」という大切さ

■「愛着」はヘルメットの役割を果たす

■実験ーー確かな愛着を育んだ赤ちゃんは、 どんな反応をする?

■朗報!ーー愛着はいくつからでも獲得できる!

■自分の親の生い立ちに目をむけ、 同情するということ

■「過去を変えられる」という幻想を手放すと、 何かが起こる

■実験ーー幼少期のストレスが生涯にわたって、 どんな影響を及ぼすか

■頭痛を訴える不登校の娘に、 母はどう対応したか

■キレてしまった4歳の息子に親ができること、 できないこと

■恥をかかせると、 子どもはあなたに「心を閉ざす」

■「子どもをなだめる」とは、 甘やかすことではない

【目次】

第1章 子どもに必要な生き抜く力――愛着

第2章 愛着を育める親、 育めない親 その分かれ道はどこに?

第3章 愛着を育む土台1. 安全であること<Safe>ほとんどの親は子どもを怖がらせてしまう

第4章 愛着を育む土台2. 見守られていること<Seen>恥をかかせると子どもは親に「心を閉ざす」

第5章 愛着を育む土台3. なだめられていること<Soothed>キレた子どもを落ち着かせる

第6章 愛着を育む土台4. 安心していること<Secure>信じられる親、 不安にさせる親

おわりに――わが子について想像してほしいことがある

【著者略歴】

ダニエル・J・シーゲル

UCLA 医科大学精神科臨床教授。 UCLA マインドフル・アウェアネス研究所取締役、 マインドサイト研究所専務取締役も務める。 ハーバード大学医学大学院卒業。

『しあわせ育児の脳科学』( 早川書房)、 『脳をみる心、 心をみる脳』( 星和書店)、 『子どもの脳を伸ばす「しつけ」』『「自己肯定感」を

高める子育て』( ともに大和書房) など、 育児と子どもの発達に関する多数の著書があり、 世界中で講演やワークショップを実施している。

妻とともにロサンゼルス在住。

ティナ・ペイン・ブライソン

児童青年心理療法士。 カリフォルニア州パサデナのザ・センター・フォー・コネクションの専務取締役として、

子育てに関するカウンセリングや児童・青年のセラピーを行う。 また、 マインドサイト研究所の育児部門責任者も務める。 南カリフォルニア大学で博士号を取得。

『しあわせ育児の脳科学』(早川書房) と『子どもの脳を伸ばす「しつけ」』『「自己肯定感」を高める子育て』( ともに大和書房)

でダニエル・J・シーゲルの共著者となった。 ロサンゼルス近郊に、 夫と3 人の子どもとともに暮らしている。

【訳者略歴】

桐谷知未(きりや・ともみ)

東京都出身。 南イリノイ大学ジャーナリズム学科卒業。 翻訳家。 主な訳書に、 『人体大全 なぜ生まれ、 死ぬその日まで無意識に動き続けられるのか』(新潮社)、

『ヴィクトリア朝 病が変えた美と歴史』『人工培養された脳は「誰」なのか』( ともに原書房)、 『子どもの脳を伸ばす「しつけ」』『「自己肯定感」を高める子育て』(

ともに大和書房) などがある。

【書籍概要】

書名:生き抜く力をはぐくむ 愛着の子育て

著者:ダニエル J シーゲル 著 他

出版年月日:2022/5/26

判型・ページ数: 四六判・320ページ

定価:1760円(税込)

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