早稲田大学人間科学学術院・教授 竹中 晃二先生 登壇!早期割引や森林浴・宿坊ステイもあり!第2回日本ライフスタイル医学会学術集会参加登録開始

登壇!早期割引や森林浴・宿坊ステイもあり!第2回日本ライフスタイル医学会学術集会参加登録開始

ライフスタイルは今日を変える。今日は人生を変える。~日本におけるライフスタイル医学の実践と展望~

第2回目となる今年は2022年10月1日(土)・2日(日)に和歌山県の高野山大学で開催。 森林浴・宿坊・精進料理を楽しみながら、

ライフスタイル医学を学ぶ週末を。 日本ライフスタイル医学会(英名:Japanese Society of Lifestyle Medicine、 通称J S L

M)は、

2022年10月1日(土)・2日(日)に和歌山県高野山大学にて「第2回日本ライフスタイル医学会学術集会~日本におけるライフスタイル医学の実践と展望~」を開催いたします。

演者に早稲田大学人間科学学術院・教授 竹中 晃二先生、 琉球大学大学院医学研究科 内分泌代謝・血液・膠原病内科学講座(第二内科)教授 益崎 裕章先生を迎え、

日本におけるライフスタイル医学の実践と展望について語っていただきます。 参加費には会員割引(同時入会可能)や7月31日までの早期割引があります。

森林浴体験ができるワークショップも追加で参加可能です。 当日は現地参加のみで、 後日一部オンデマンド配信を予定しています。

【参加申込ページ】

世界的に注目されている日本のライフスタイル医学の「今」を学ぶ!

世界的に広がるNCDの危機に対応する形で、 各国で医学の専門家達が学会を立ち上げてきました。 Japanese Society of Lifestyle

Medicine (JSLM) は、 米国の学会に集まった日本のNCDの改善に関心のある医療従 事者により2015年より準備が始まり、

2017年に組織されました。

JSLMは 医師、 公衆衛生専門家、 医療リサーチャー、 医療政策に関わる専門家、 医 療教育者、 看護師、 栄養⼠、 ソーシャルワーカー、 理学療法⼠、

臨床心理 ⼠、 ヘルスコーチ、 ⻭科医、 薬剤師等、 幅広い分野の専門家で組織されています。

昨年はオンライン開催となりましたが、 今年は初めての現地開催を、 和歌山県高野山で行います。

小規模開催ですが、 非会員の方も大歓迎です。 1日目の開会前に森林浴体験ワークショップもご用意しております(オプション)。

森林浴ご参加の場合は前日までに近隣へ前泊されるか、 送迎バスのご利用(関西国際空港から会場までの送迎バスを手配する予定です。

往路:10月1日(土)8:30関西国際空港出発、 復路:10月2日(日)17:00頃関西国際空港到着)をご検討ください。

古の歴史と広大な庭園を有する宿坊「赤松院」(先着30名までお部屋を確保しております)に宿泊しつつ、

1,100年以上の伝統を持つ精進料理で味覚を研ぎ澄ましながら、 国内外のライフスタイル医学の最前線に立つ先生の講演や、 森林浴等のワークショップを通じて、

我が国のライフスタイル医学を勉強しませんか。

一般演題(10月2日(日)ご発表予定)やスポンサーも募集しております。

「第2回日本ライフスタイル医学会学術集会 【ライフスタイルは今日を変える。 今日は人生を変える。

~日本におけるライフスタイル医学の実践と展望~】」について

【開催概要】

イベント名:第2回日本ライフスタイル医学会学術集会

学会公式ウェブサイト:

http://www.lifestylemedicinejapan.org

開催テーマ:【ライフスタイルは今日を変える。 今日は人生を変える。 ~日本におけるライフスタイル医学の実践と展望~】

開催会場:高野山大学高野山キャンパス(和歌山県) 他

会長:神原憲治(香川大学医学部臨床心理学科 教授)

事務局長:鈴木春満(和歌山県立医科大学医学部衛生学講座)

開催日時:2022年10月1日(土)、 2日(日)※後日、 一部オンデマンド配信予定

〈申込締切日:2022年10月1日予定〉

参加費:

[事前登録(7月31日まで)]

・JSLM会員 15,000円

・非会員 20,000円

・非会員で同時にJSLM加入 24,000円

・JSLM会員学生 5,000円

・非会員学生で同時にJSLM加入 6,500円

[通常登録(8月1日以降)]

・JSLM会員 19,000円

・非会員 24,000円

・非会員で同時にJSLM加入 28,000円

・JSLM会員学生 5,000円

・非会員学生で同時にJSLM加入 7,500円

[森林浴ワークショップ(10月1日(土)10時30分~12時30分;10時30分 高野山中の橋集合)]

4,000円(昼食付・雨天決行・最少催行人数:10名。 森林浴のみの参加は不可)

参加対象:医師、 看護師、 その他医療従事者、 ライフスタイル医学に興味のある大学生・大学院生

定員:森林浴参加は上限なし、 宿坊宿泊は30名までお部屋を確保しています(ただし、 9月10日までに宿泊のお申し込みをいただいた場合に限ります)。

【お申し込み方法】

イベント詳細ページをお読みの上、 参加申し込み専用QRコードもしくはこちらのURLより、 必要事項を記入しお申し込みください。

イベント詳細ページ(公式ウェブサイト内)

http://www.lifestylemedicinejapan.org/thesecondannualacademicmeetingjp/

申し込みフォーム:

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc6aAZUOj_3eRcBx_qP1j9rtTVvy3Y03zbwk-jfp1BtAybixg/viewform

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc6aAZUOj_3eRcBx_qP1j9rtTVvy3Y03zbwk-jfp1BtAybixg/viewform

参加費をお振込いただき、 [email protected]

へ振込明細書の写し(写真ファイルでも構いません)をお送りください。

宿坊「赤松院(

https://www.sekishoin.jp)」へ宿泊もご希望の方は、

本会の旅行代理店である「(株)南紀白浜エアポート(申し込みフォームに連絡先記載あり)」へご連絡ください。

後日、 詳細をご案内いたします。

*フライヤーはこちらのリンクからご覧いただけます*

https://www.dropbox.com/s/dwe5kr6ha155n4y/%E7%AC%AC2%E5%9B%9E%E5%AD%A6%E8%A1%93%E9%9B%86%E4%BC%9A%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E.pdf?dl=0

*参加申込はこちらのリンクから簡単に行えます* 10月1日締め切り

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc6aAZUOj_3eRcBx_qP1j9rtTVvy3Y03zbwk-jfp1BtAybixg/viewform

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc6aAZUOj_3eRcBx_qP1j9rtTVvy3Y03zbwk-jfp1BtAybixg/viewform

*一般演題募集* 9月17日締め切り

http://www.lifestylemedicinejapan.org/generalabstractjp/

*スポンサー募集* 9月10日締め切り

http://www.lifestylemedicinejapan.org/callforsponsorshipjp/

スポンサーにつきましては、 当会の規定に基づき審査を設けておりますので、

まずは[email protected]へお問合せください。

一部講演内容(予定)のご紹介(以下敬称略)

益崎裕章(琉球大学大学院医学研究科 内分泌代謝・血液・膠原病内科学講座(第二内科)教授)『脳科学から考えるライフスタイル医学』

略歴

京都市 生まれ、 大阪府立天王寺高等学校 卒業

1989年 京都大学 医学部 卒業

1996年 京都大学 大学院 医学研究科 博士課程修了、 医学博士(分子医学専攻)

1999年 京都大学 医学部 第二内科 助手

2000年 ハーバード大学 医学部 招聘博士研究員・客員助教授(Co:医学部長Jeffrey Flier教授)

2008年 京都大学 内分泌代謝内科(旧 第二内科)講師

2009年 琉球大学 大学院 医学研究科 内分泌代謝・血液・膠原病 内科学講座 (第二内科) 教授

2014年 琉球大学医学部附属病院 副病院長・栄養管理部長

2015年 琉球大学医学部 副医学部長

2016年 寄附講座『 糖尿病とがん 病態解析学講座 』教授 併任

竹中晃二(早稲田大学人間科学学術院・教授) 『ライフスタイルに活かす行動変容の知恵:からだとこころの健康づくり』

略歴

1952年大阪生まれ。 早稲田大学教育学部卒、 ボストン大学大学院博士課程修了。 Ed.D.(ボストン大学)、 博士(心理学)(九州大学)。 関西学院大学、

岡山大学を経て、 現在、 早稲田大学人間科学学術院教授。

専門:健康心理学、 応用健康科学。 健康行動アドヒアランスに関する研究、 メンタルヘルス・プロモーションに関わる研究に従事。

片野田耕太(独立行政法人国立がん研究センター がん対策研究所 予防検診政策研究部長 ) 『受動喫煙とたばこのエビデンスUpdate』

略歴

1996年東京大学法学部卒業、 2002年東京大学大学院医学系研究科博士課程修了後、 独立行政法人国立健康・栄養研究所研究員として、

国民健康・栄養調査の分析などを行う。 2005年より独立行政法人国立がん研究センター(旧 国立がんセンター)研究員、 2011年より同がん統計解析室長、

2017年よりがん統計・総合解析研究部長などを経て、 2021年に新たに発足したがん対策研究所の予防検診政策研究部長として、 がんの統計、 予防、

政策評価などの研究活動を行っている。 2022年から日本疫学会の英文機関誌であるJournal of Epidemiologyの編集長を務めている。

著書に『本当のたばこの話をしよう 毒なのか薬なのか』(日本評論社)。

Kim Allan Williams(Chairman of Department of Medicine and the University of

Louisville)

『Dualingthe Dual Pandemic: COVID-19, Cardiovascular Mortality and Nutrition』

略歴

Dr. Williams is currently the Chairman of Department of Medicine and the

University of Louisville. He specializes in cardiology, cardio-nutrition,

cardio-rheumatology, cardio-nephrology, preventive cardiology and cardiovascular

radiology. He is a past President of the American College of Cardiology, past

President of the American Society of Nuclear Cardiology, and former Chairman of

the Board of Directors of the Association of Black Cardiologists. He is also the

founder of the Urban Cardiology Initiative in Detroit, Michigan, aiming to

reduce ethnic heart care disparities, and continued community-based efforts in

Chicago at Rush, including the H.E.A.R.T. program (Helping Everyone Assess Risk

Today), screening for heart disease and intervening with education, nutrition

and lifestyle changes. He has been a delegate for cardiology to the American

Medical Association for over 20 years and has served as a consultant for the FDA

and Centers for Medicare and Medicaid Services. His current professional focus

is on preventive cardiology, synthesizing data on cardiovascular risk and

mortality due to nutrition, as an internationally recognized speaker. He has

over 600 research and guideline publications, online resources, movies and

lectures, most recently on the topic of cardionutrition. He is the founding

Editor-in-Chief of the International Journal of Disease Reversal and Prevention

(

https://ijdrp.org/index.php/ijdrp).A

native of Chicago’s South Side’s inner-city schools, and a former professional

tennis player and national tennis coach, Dr. Williams has over 40 years of

experience as an educator, researcher, and clinician focused on advocacy for

nutrition, national and international health care disparities, health care

delivery, and advanced access to cardiac imaging.

『森林浴シンポジウム』

[座長・座長演者]李 卿(日本医科大学付属病院医師・臨床教授、日本衛生学会森林医学研究会代表世話人、国際自然・森林医学会副会長・事務局長 、

NPO法人森林セラピーソサエティ理事 )

略歴

1984 山西医科大学卒業

1992 鹿児島大学大学院医学研究科修了、 博士学位取得

1992 労働科学研究所研究員

1994~2016 日本医科大学助手・講師・准教授

2001 スタンフォード大学医学部留学

2016 日本医科大学付属病院医師

2020 三郷ケアセンター医師

2021 日本医科大学付属病院臨床教授

受賞歴

R3年度日本衛生学会学会賞、 H22年度日本医科大学賞、 H20年度財団法人博慈会老人病研究所優秀論文賞、 H18年度日本産業衛生学会奨励賞、

H18年度日本医科大学医学会奨学賞

著書

Forest Medicine(森林医学)、 Shinrin-yoku(26ヶ国語に翻訳)、 Forest Bathing(米国でベストセラー)、

International Handbook of Forest Therapy、 森林浴

[演者]落合 博子(国立病院機構東京医療センター形成外科)

略歴

宮城県仙台市出身。 東北大学医学部卒業。 山形県長井市立病院で一般外科研修、 慶應義塾大学形成外科学教室専修医、 助手、 医局長を歴任。

2003年より国立病院機構東京医療センターの形成外科科長(現職)。 そのほか研究支援センター・副センター長、 産業保健室長、 乳房再建センター長、

研究センター・聴覚平衡覚研究部・再生医療研究室室長、 東京医療保健大学臨床教授、 を併任。 日本形成外科学会専門医、 日本形成外科学会皮膚腫瘍外科指導専門医、

日本創傷外科学会専門医、 日本再生医療認定医、 日本抗加齢医学会専門医、 国際自然・森林医学(INFOM)認定医を有する。

2019年に著書「美容常識の9割はウソ」を上梓。

[演者]高山 範理(国立研究開発法人森林機構森林総合研究所 チーム長(森林空間利用推進担当)、日本森林保健学会副会長、 日本心身健康科学会理事)

略歴

幼い頃より森林浴に興味をもち、 学部時代に森林科学を専攻。 大学院ではランドスケープ科学を専攻し東京大学から農学博士を授与される。 その後、

人間総合科学大学にて森林浴の心理的効果に関して学位論文をまとめ心身健康科学博士を授与される。 現在は東京大学等で森林浴の講義を行うとともに、

森林サービス産業検討委員会委員として、 森林空間を活用したアクティビティの効果等のエビデンス整備に携わる。 著書に、

エビデンスからみた森林浴のストレス低減効果と今後の展開(新興医学出版社)、 森林アメニティ学(朝倉書店)等。

※内容は変更になる可能性があります。

日本ライフスタイル医学会 について

学会名:日本ライフスタイル医学会

代表:神原憲治(議長 白井珠美)

事業内容: 医療従事者向けの情報発信、 学術集会・勉強会の開催、 認定試験のご案内

設立: 2017年

※公式ウェブサイトやSNSなどでも学会の最新の情報や過去の活動内容をご覧いただけます。

HPhttp://www.lifestylemedicinejapan.org/

http://www.lifestylemedicinejapan.org/

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https://www.facebook.com/Japanese-Society-of-Lifestyle-Medicine-1961027897528195/

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当リリースの詳細について

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