聞こえているのに聞き取れない…APD=聴覚情報処理障害/LiD=聞き取り困難って何!?当事者である漫画家きょこさんが紹介!

合同出版株式会社では、 2022年8月22日にAmazonや楽天ブックス、 全国の書店等で『マンガ APD/LiD って何!?

聞こえているのに聞き取れない私たち』を刊行いたします。

次のうち、 自分やお子さんに当てはまることはありませんか?

☑雑音の中で人の話が聞き取りにくい。

☑文字や画像がないと話が理解できない。

☑電話の声が聞き取りにくい。

☑話のスピードが速いとついていけない。

☑大勢で話をするのが苦手。

多く当てはまった人はもしかすると

耳がキャッチした音を、 脳が上手に認知できない

「APD=聴覚情報処理障害/LiD=聞き取り困難」かもしれません。

聞き取れないことでどんなことに困るの?どんな対策ができるの?

自分ができること・周りにお願いしたいことを

当事者の漫画家きょこがまとめました。

* 目次

第1章 APD/LiD って何?

第2章 当事者の声集めました~わたしたちの日常&こんな工夫をしています!~

第3章 APD/LiD ってどんな検査するの?

第4章 APD/LiD対策法 ~自分でできる5つの実践~

第5章 子どものAPD/LiD ~きょこが出会ったはるくんとママの話~

* 第2章ではAPD/LiD当事者の症状やその工夫について紹介

* 第3章では専門家を交えてAPD/LiDの検査方法について紹介

* 第4章では自分でできる対策方法について紹介

* 書籍情報

『マンガ APD/LiD って何!? 聞こえているのに聞き取れない私たち』

https://www.godo-shuppan.co.jp/book/b610428.html

著者:きょこ

監修:小渕千絵

監修:佐々木香緒里

判型:A5

ページ:152ページ

ISBNコード:978-4-7726-1507-5

* 著者プロフィール

【著】きょこ

漫画家・イラストレーター。

北海道十勝出身。 三重県で夫・息子・娘と4人暮らし。 会社員時代にプチ鬱状態になったことをきっかけに、 幼いころから大好きだった絵を描く仕事を始める。

「APDってどんなこと?」「生活するのに工夫してることは?」こんなことを漫画にしています。

【HP】

https://kyoko-illustration.com

【Twitter】

https://twitter.com/kyoko551015

【監修】小渕千絵(オブチチエ)

国際医療福祉大学成田保健医療学部言語聴覚学科教授。

博士(心身障害学)。 言語聴覚士、 公認心理師。 難聴や聞き取り困難などの相談・支援を20 年以上行なっている。

『APD「音は聞こえているのに聞きとれない」人たち:聴覚情報処理障害(APD)とうまくつきあう方法』(さくら舎)などの著書あり。

APD/LiD研究の第一人者として活躍中。

【監修】佐々木香緒里(ササキカオリ)

国際医療福祉大学成田保健医療学部言語聴覚学科助教。

博士(言語聴覚学)。 言語聴覚士。 急性期総合病院での勤務を経て、 2016年から現職。 専門は小児言語発達。

自閉症スペクトラム症児をはじめとする発達障害児や聞き取りに困難を持つ子どもたちの臨床・研究を行なっている。

* 8月26日(金)出版記念トークイベント開催!

【本の街でこころの目線を合わせる】

『マンガ APD/LiDって何!?聞こえているのに聞き取れない私たち』 出版記念トークイベント

当事者以外にはなかなか伝わらない障害やその状況を抱えての暮らし。

その日常を、 本を通じて発信する人たちがいます。 神保町ブックセンターでは、 そうした人たちを迎え、 当事者としての話に耳を傾け、

障害について共に考えるイベントを開催いたします。

聞こえているのに聞き取れない、 APD(聴覚情報処理障害)、 LiD(聞き取り困難)。 その当事者の目線から描かれた初のコミックエッセイ『マンガ

APD/LiDって何!? 』が8/22に発売されます。 APD/LiDとはどんな症状なのか、 当事者が困っていることやその対策について、 著者のきょこさんと、

APD/LiD研究の第一人者小渕先生にお話し頂きます。 音の洪水に生きる聞き取りぶきっちょさんとまわりの人ができること、 その目線合わせの可能性を探ります。

お申し込み・詳細▼

https://apdlid.peatix.com/