累計950万部突破! 「しゃばけ」最新文庫シリーズ第19弾『いちねんかん』が11月28日に発売。日本橋の老舗・山本山とコラボした特製煎茶ティーバッグセットを300名にプレゼント!

「しゃばけ」最新文庫シリーズ第19弾『いちねんかん』が11月28日に発売。日本橋の老舗・山本山とコラボした特製煎茶ティーバッグセットを300名にプレゼント!

病弱な若だんなと妖たちが、 お江戸の難事件を解決する、 畠中恵氏の累計950万部突破大人気シリーズ「しゃばけ」。 第19弾となる『いちねんかん』は、

湯治に行った両親に代わり長崎屋を守る、 若だんなの一年間の物語です。

両親が別府へと湯治に行く一年間、 長崎屋は若だんなに託されることになりました。 ところが、 商品を狙ういかさま師や疫病の流行、 大坂の大店からの無理難題など、

困難が次々と降りかかります。 はたしてこの一年をぶじ乗り切ることができるのでしょうか!?

昨年20周年を迎えた「しゃばけ」シリーズは、 21年目の本作でついに950万部を突破。 親子三代で読んでいるという声も聞かれ、 さらなる広がりを見せています。

「しゃばけ」恒例となっている読者プレゼントですが、

今回は日本橋の老舗・山本山とのコラボ企画が実現!しゃばけキャラクターがプリントされたオリジナル缶に入った「山本山×しゃばけ

特製煎茶ティーバッグセット」を抽選で読者300名にプレゼントします。 濃厚なうまみの『玉露 山本山』、 上品な味わいの京都産『うじ』など、 10種類の煎茶を、

各種1袋ずつセットにしています。

山本山の所在地は日本橋で、 作中に登場する長崎屋のすぐ近所にあたります。 創業は1690(元禄3)年で、 江戸で初めて「煎茶」を商った店として知られています。

もしかしたら、 若だんなたち長崎屋の面々が飲んでいるお茶は、 山本山の商品だったのかも!? という縁もあり、 山本山イメージキャラクターの「のりさく」と、

しゃばけ人気キャラクターの「鳴家」によるTwitterとInstagram上でのコラボが実現。 『いっかげつ』と名付けられたSNS上での交流も予定されています。

(新潮社 しゃばけツイッター・インスタURL)

https://twitter.com/shabake

https://www.instagram.com/shabake_yanari/

(山本山 ツイッター・インスタURL)

https://twitter.com/yamamotoyama_jp

https://www.instagram.com/yamamotoyama_japan/

■著者紹介:畠中恵

高知生まれ、 名古屋育ち。 名古屋造形芸術短期大学ビジュアルデザインコース・イラスト科卒。

2001年『しゃばけ』で第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。

ほかに『ぬしさまへ』『ねこのばば』『おまけのこ』『うそうそ』『ちんぷんかん』『いっちばん』『ころころろ』『ゆんでめて』『やなりいなり』『ひなこまち』『たぶんねこ』『すえずえ』『なりたい』『おおあたり』『とるとだす』、

『むすびつき』『てんげんつう』、 ビジュアルストーリーブック『みぃつけた』(以上『しゃばけ』シリーズ、 新潮社)、 『ちょちょら』『けさくしゃ』(新潮社)、

『御坊日々』(朝日新聞出版)、 『若様とロマン』(講談社)、 『猫君』(集英社)、 『あしたの華姫』(KADOKAWA)、 『かわたれどき』(文藝春秋)、

エッセイ集『つくも神さん、 お茶ください』(新潮社)などの著作がある。

■書籍データ

【タイトル】『いちねんかん』

【著書名】畠中恵

【発売日】2022年11月28日

【造本】文庫

【本体価格】693円(税込)

【ISBN】978-4-10-146141-0

【URL】畠中恵「しゃばけ」新潮社公式サイト

https://www.shinchosha.co.jp/shabake/