snaq .me(スナックミー)が食品ロス削減月間に合わせてフードロスに対する意識調査の結果を発表。

.me(スナックミー)が食品ロス削減月間に合わせてフードロスに対する意識調査の結果を発表。

本日10月28日(金)から10月31日(月)までの4日間はフードロス削減を呼びかけるSNSキャンペーンも開催。

おやつのサブスクリプションサービス「snaq.me」を運営する、 株式会社スナックミー (本社:東京都中央区 / 代表取締役:服部慎太郎)は、

フードロスに対する意識調査を実施いたしました。

【調査結果】 * 75%の人が「フードロス」の意味まで理解している。 そのうち、 78%の人はフードロス削減につながる行動を行なったことがあり、

18%の人はきっかけがあればフードロス削減に貢献したいと思っている。

* 「アップサイクル」については17%の人が言葉の意味まで理解している。

2021年7月に当社が実施した【アップサイクルに関する意識調査】で聴取した際と比較して9ポイント高い結果となっており、

「アップサイクル」という言葉や概念が当時よりさらに浸透していることがわかった。

* 「アップサイクルの言葉の意味までわかる」と回答した人のうち66%がアップサイクル商品の購入経験がある。

* アップサイクル食品を購入するきっかけとして、 「手軽に購入できる環境があれば」(42%)、 「美味しそうで食べてみたいと思ったら」(40%)、

「生産者のことや商品開発の背景を知ることができたら」(36%)が上位。

【調査概要】

■ フードロス関する調査

■ 調査対象:20~64歳の男女

■ 調査期間:2022年10月18日~10月24日

■ 調査方法:ネットリサーチ

■ 調査地域:全国

■ 有効回答数:580サンプル

【詳細】

フードロスの意味まで理解している人は全体の75%。

そのうち、 きっかけがあれば解決に貢献したいと思っている人が18%という結果に。

※「『フードロス』という言葉の意味をご存知ですか?」の問いに対して、 「意味を知っている」を選択した方が対象

「アップサイクル」については17%が言葉の意味までわかると回答。

2021年7月に当社が実施した【アップサイクルに関する意識調査】で聴取した際と比較して9.0ポイント高い結果に。

「アップサイクル」という言葉や概念が当時よりさらに浸透していることがわかった。

参考)弊社が発表したアップサイクルにまつわる意識調査について

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000031067.html

メディアやインフルエンサーからの推奨よりも、 手軽に購入できる環境であることや、 開発の背景を知ることで購入する可能性が高くなるという声が多く見受けられた。

※「『アップサイクル』という言葉の意味をご存知ですか?」の問いに対して、 「意味を知っている」を選択した方が対象

※アップサイクル商品の購入経験がある方も含む

【スナックミーのフードロス削減に対する取り組み】

アップサイクル商品の開発

今までスナックミーでは、 アップサイクル商品を15種開発してまいりました。 美味しさはもちろんのこと、 商品が開発された背景をお客様に知っていただくことで、

おやつ時間をより豊かなものにできると考えております。

<アップサイクル商品の原料を共有していただいた生産者様からのコメント> * 2021年7月にリリース「Upパイナップルケーキ」

* 株式会社JFP(ジャパン・ファームプロダクツ) 阿古さま

* 「新型コロナウイルスの影響で商品の3割ほどが出荷先をなくしてしまいました。 また、

私たちのモノづくりの拠点であるカンボジアの産地の農家さんたちは、 さらに深刻な状況でした。 隣のタイなどへ出荷をしていたパイナップルやマンゴーが、

コロナによる国境閉鎖の影響を受けて出荷することができず、 値段が急落してしまいました。 マンゴーだと10kg出荷して、 手取りがたったの50~60円。

これは現地で飲料水が1L買える金額。 そして1食も食べることができない金額でした。 」

続きは下記をご参照ください。

https://note.com/snaqme/n/n94ceacb2da34

お困りの食材がある生産者様のお問い合わせも随時受付しております(詳細は下記)。

定期便おやつの寄付制度

定期便でお届けしたおやつで食べられないものがあった場合、 捨てずに返送(送料はスナックミー負担)していただくことで、

児童養護施設などの福祉施設に寄付をすることができる制度を用意しています。

寄付いただいた定期便のおやつ1つにつき、 定期便の決済で利用できる100円分のポイントを付与いたします。

寄付制度の詳細は以下のURLをご参照ください。

https://snaqme.zendesk.com/hc/ja/articles/900000991606

また、 10月30日の「食品ロス削減の日」にちなみ、 SNS上に飲み物や食べ物などを完食した様子をあげていただくと、

スナックミーのおやつBOXを抽選で10名様にプレゼントするキャンペーンを行っています。

【「#わたしにできるフードロス削減」キャンペーン概要】

■期間

10月28日(金)15:00~10月31日(月)23:59

■応募方法

TwitterもしくはInstagram上で、

●スナックミー公式アカウントをフォロー

●「#わたしにできるフードロス削減」を付けて完食した様子の写真を投稿

※写真は他社様のお菓子を含めどんな食べ物・飲み物でも構いません

※Instagramはストーリーズが対象

■プレゼント

スナックミーのおやつ8種BOXを抽選で10名様にプレゼント

廃棄するかもしれない食材など、 お困りのお声をいつでもお寄せください。

スナックミーでは“アップサイクルおやつ”プロジェクトを継続して行っています。 下記のフォームよりお困りの食材の情報をお寄せください。

担当より返信をさせていただきます。 商品化が難しいと判断した場合はお断りさせていただくこともありますので、 あらかじめご了承ください。 * 詳細URL:

https://snaq.me/news/upcycle_project/

*

投稿方法:応募フォーム

https://forms.gle/jwRtbT9hKGakcjAL7より必要事項を記入して情報をお寄せください。

*

条件:規格外品や破棄される予定の食材

*

返答について:3営業日以内にスナックミーの担当から返答させていただきます。

株式会社スナックミー 概要

「おやつと世界を面白く。 」を理念とする当社は、 おやつの可能性を信じ、 探求する。 おやつにもっとテクノロジーとアイデアを。 おやつで社会をよくしていく。

という考え方のもと、 “お菓子"というモノではなく、 “おやつ"という体験を提供するブランドを生み出していきます。 デジタル発の新しいおやつメーカーとして、

webサービスのようにお客様のフィードバックを活用し「永遠のβ版」としてサービス改善を続け、 製菓業界の枠組みにとらわれない面白い挑戦を続けてまいります。

所在地:東京都中央区日本橋箱崎町44-1 イマス箱崎ビル8階

代表者:代表取締役社長 服部慎太郎

事業内容:食品の開発・製造・販売

公式Instagram:

https://www.instagram.com/snaq.me/

公式Twitter:

https://twitter.com/snaqme

コーポレートサイト:

https://snaqme.com/

snaq.me公式サイト:https://snaq.me/

https://snaq.me/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社スナックミー 広報

Email: [email protected]