ドイツ・ブンデスリーガ「フランクフルト」・長谷部誠選手との連携によるドイツ市場における訪日観光促進キャンペーンをスタート!

~長谷部選手&ゲッツェ選手が訪日観光やサッカー代表チーム等を語る対談動画を公開~ 日本政府観光局(JNTO)は、

ドイツ・ブンデスリーガ「アイントラハト・フランクフルト」(以下「フランクフルト 」 )とのパートナーシップ事業の第1弾として、

ドイツ市場における訪日観光促進キャンペーンを開始するとともに、

同チームに所属する長谷部誠選手とマリオ・ゲッツェ選手による訪日観光の魅力や両国の代表サッカーチーム等について語る対談動画を公開しました。 この動画は、

自国の代表チーム、 11月のジャパンツアー、 日本観光地の紹介等、 多彩な内容についてインタビュー形式で収録しています。 なお、 本動画は、

長谷部選手を含めて、 全編をドイツ語で収録していますが、 日本語及び英語字幕版も同時公開しています。 JNTOフランクフルト事務所では、

ドイツ国民の6割以上を占めるサッカー関心層に対して、 日本の観光地や文化の魅力等を発信することにより、 訪日観光旅行に対する興味・関心を向上させて参ります。

【参考】JNTOとフランクフルトとのパートナーシップ事業のプレス発表資料(2022年9月28日)

URL:

https://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/20220928.pdf

長谷部選手&ゲッツェ選手の対談動画(約26分)の概要

撮影地:Deutsche Bank Park

公開先:訪日旅行促進キャンペーン特設ページ(ドイツ語)

URL:

https://www.japan.travel/de/de/japantour/

対談動画(日本語字幕)URL:

https://www.youtube.com/watch?v=vXXzGvXlN0A

内容:

・サッカー代表での経験や今後の対戦予想

・最高のゴール、 叶えたい夢等に関するカードトーク

・ジャパンツアーでの日本訪問に対する期待

・日本の観光地の紹介やクイズ

メディア発表会及びジャパンツアー記念セレモニー「ようこそ日本へ(観光と食)」

10月27日、 JNTOとフランクフルトはジャパンツアー及びパートナーシップ事業に関するメディア発表会を開催し、 ドイツ及び日本のメディア32名が参加しました。

同会において、 JNTOは、 日本観光の魅力を紹介すると共に、 訪日旅行促進キャンペーン及び長谷部選手&ゲッツェ選手の対談動画を発表しました。

また、 発表会後には、 在フランクフルト日本総領事館との共催により、 フランクフルト関係者、 メディア、

独日協会等を招待して「ようこそ日本へ(観光と食)」を開催しました。 麻妻総領事から「日本の食文化も地域によって多種多様。 ぜひ全国各地に足を運んで頂き、

違いを感じてもらいながら日本食を堪能して頂きたい。 」と御挨拶がありました。 なお、 同セレモニーでは、 出席者に寿司を提供し、

日本の食文化の理解推進に関する取り組みも実施しました。

長谷部選手のコメント

ジャパンツアーでは、 自分を育ててくれた浦和レッズと第二の故郷である

フランクフルトが対戦することをとても嬉しく思う。 試合以外にも、 チームメイトと浅草や秋の京都などの観光地に行くことを楽しみにしています。

《JNTOとフランクフルトとのパートナーシップ事業について》

JNTOは、

「フランクフルト」が11月14‐20日に開催する「ブンデスリーガジャパンツアー2022」を契機としたドイツ市場における訪日旅行推進パートナーシップ事業を以下のとおり、

展開しています。

【第1弾事業(2022年10月27日実施)】

■長谷部選手とゲッツェ選手によるサッカー及び訪日観光の魅力等に関するトーク動画の公開

■ドイツ市場における訪日旅行PRキャンペーン(特設ウェブサイトの設置、 SNSによる情報発信、 日本往復航空券等が当たる懸賞プレゼント等)の開始

■ドイツの観光及びサッカーメディア向けメディア発表会の開催

■在フランクフルト日本国総領事館・JNTO共催のジャパンツアー記念セレモニーの開催

【今後の事業】

■ブンデスリーガ公式戦開催日※におけるスタジアムプロモーションの実施

※2022年10月29日(土)ドルトムント戦、 11月8日(火)ホッフェンハイム戦

■ジャパンツアー中に撮影を行う訪日観光プロモーション動画の制作

■フランクフルトのレジェンドであるウーベ・バイン氏(元浦和レッズ)を起用した各種プロモーション及びウェブサイト・SNSによる多様な情報発信(ジャパンツアー中は毎日SNS発信を実施予定)

【参考】JNTOとフランクフルトとのパートナーシップ事業のプレス発表資料はこちらをご覧ください。

URL:https://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/20220928.pdf

https://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/20220928.pdf

《ブンデスリーガジャパンツアー2022の概要》

ツアー期間:2022年11月14日(月)~20日(日)

対戦相手:11/16 浦和レッズ(埼玉スタジアム2〇〇2)11/19 ガンバ大阪(パナソニックスタジアム吹田)

その他の活動:ファンフェスティバル、 公開トレーニング、 サッカー教室 日本文化体験(浅草・京都訪問、 剣術、 伝統料理など)

《アイントラハト・フランクフルト(Eintracht Frankfurt)》

ドイツ・ヘッセン州・フランクフルトに本拠地を置くプロサッカークラブ。 ブンデスリーガの創設クラブのひとつである名門チームであり、 高い人気、 知名度、

サポーター数を有している。 昨シーズンには、 UEFAヨーロッパリーグ(EL)で優勝し、 42年ぶりのヨーロッパタイトルを獲得し、

今シーズンはチーム史上初めてUEFAチャンピオンリーグ(CL)に出場している。 現在は、 長谷部誠選手、 鎌田大地選手、 過去には、 高原直泰選手、

稲本潤一選手、 乾貴士選手の日本人5名が所属しており、 日本においても馴染みの深いブンデスリーガチームのひとつである。

設立: 1899年3月8日 本拠地: Deutsche Bank Park

監督: オリヴァー・グラスナー

《長谷部 誠》

出身 静岡県藤枝市

生年月日 1984年01月18日(38歳)

所属:浦和レッズ→VfLヴォルフスブルク→1.FCニュルンベルク→アイントラハト・フランクフルト

【略歴】

2008年1月に浦和レッズからヴォルフスブルクに移籍して以来、 所属チームの主力として活躍し、 今年は、 ブンデスリーガ16シーズン目を迎えている。

2021年には『ブンデスリーガ・レジェンド』に選出されるなど、 ドイツにおいても高い知名度を誇る。 また、

日独間の相互理解の促進への貢献等により2021年度外務大臣表彰を授賞している。

《マリオ・ゲッツェ(Mario Götze)》

出身 ドイツ・バイエルン州メミンゲ

生年月日 1992年06月03日(30歳)

所属:ドルトムント→バイエルン・ミュンヘン→ドルトムント→PSV アイントフォーヘン→アイントラハト・フランクフルト

【略歴】

2009年に17歳の若さでドルトムントでプロデビュー、 2013年には、 ドイツ人選手の移籍金の最高額(当時)で、 バイエルン・ミュンヘンに加入した。

ドイツ代表では、 2010年に18歳で初招集(最年少招集記録)され、 また、 ブラジル大会の決勝戦で決勝ゴールを決めて、 ドイツを世界一に導いている。

今シーズン、 フランクフルトに移籍して活躍中である。

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