兵庫県の丹波黒「幻の黒枝豆」× 山形県のだだちゃ豆「神の枝豆」 食べ比べセットを篠山工場自販機で数量限定販売

山形県のだだちゃ豆「神の枝豆」 食べ比べセットを篠山工場自販機で数量限定販売 ~日本を代表する東西のプレミアム枝豆 それぞれの魅力が分かります~

ケンミン食品株式会社(兵庫県神戸市・代表取締役社長:高村祐輝)は、 西日本代表の兵庫県・丹波黒「幻の黒枝豆」と、

東日本代表の山形県・だだちゃ豆「神の枝豆」の食べ比べセットをケンミン食品篠山工場(丹波篠山市泉2番地7)にある冷凍ビーフン自動販売機で限定40セット販売します。

ケンミン食品は、 1734年創業、 黒豆卸最大手の小田垣商店(代表取締役社長:小田垣 昇)の丹波黒枝豆を篠山工場で冷凍加工をし、

2018年から両社で販売をしています。 「幻の黒枝豆」も「神の枝豆」もそれぞれ、 自社の通販サイトなどでも購入が可能です。

<プレミアム枝豆 丹波黒「幻の黒枝豆」×だだちゃ豆「神の枝豆」食べ比べセット概要>

* 商品名:「プレミアム枝豆食べ比べセット」

* 販売日:10月28日(金) 販売スタート

* 販売場所:ケンミン食品篠山工場冷凍ビーフン自動販売機(兵庫県丹波篠山市泉2番地7)

* 販売数:限定40セット

* 内容量:丹波黒「幻の黒枝豆」(200g) だだちゃ豆「神の枝豆」(200g) 各一袋入り、 ともに冷凍商品

* 価格:1,500円(税込)

<各冷凍枝豆 商品の概要>

ケンミン食品 丹波篠山産 丹波黒枝豆(冷凍)

* 内容量:200g

* 価 格:900円(税抜)

* 販売場所:生活協同組合(生協)、 自社通販

* 発売日 2022年11月1日(火)

小田垣商店 丹波黒豆のえだまめ(冷凍)

* 内容量:150g

* 価 格:630円(税抜)

* 販売場所:自社通販、 百貨店、 高級スーパー、 海外

* 発売日 2022年11月1日(火)

與惣兵衛(よそべい) だだちゃ豆小分けパック(冷凍)

* 内容量:200g×3

* 価 格:2,200円(税込)

* 販売場所:自社通販

* 発売日:既販売中

<「丹波黒枝豆」と「だだちゃ豆」について>

兵庫県丹波篠山市にある小田垣商店は創業1734年、 山形県鶴岡市にある與惣兵衛は1800年頃から農家を続けており、 ともに200年以上の歴史があります。

地域の農家によって代々受け継がれてきた在来品種であり、 どちらも栽培地域が限られているため、 出荷数量も少なく希少価値の高い枝豆です。丹波黒枝豆(左)とだだちゃ豆

丹波黒枝豆(左)とだだちゃ豆

「神の枝豆」與惣兵衛のだだちゃ豆~土作りをして来て200年の農家~ 1.

だだちゃ豆発祥の鶴岡市白山地区で栽培している與惣兵衛は約140年前の江戸時代から一切交配もせず、 糖度17度でブドウ並みに甘い枝豆を、

門外不出で守り続けてきました。 作っては種を取る作業を毎年繰り返し、 大切に継承してきたからこそ「神の枝豆」と言われています。

2. 窒素肥料をほぼ与えずあえて小さく育てます。

大きく育てないことで密度の濃い太くて短いだだちゃ豆になり、 一粒一粒に栄養がたくさん行き届くようになります。

3. だだちゃ豆は気温が下がると豆が休んで栄養を蓄えます。 そのため、

日中よりも夜明け直前の真っ暗な早朝に収穫作業することで、 最高のだだちゃ豆が採れます。

與惣兵衛の渡部康貴代表(右上)

與惣兵衛の渡部康貴代表(右上)

「幻の黒枝豆」丹波黒の枝豆 1. 1734年創業の黒豆卸店の小田垣商店にゆかりのある農家が、 土づくりからこだわり、 丹精込めて育てた選りすぐりの枝豆を、

ケンミン食品の冷凍食品工場(丹波篠山市)で丁寧に選別・ボイル・瞬間冷凍して鮮度を保ち旬の味を閉じ込めました。 一年中、

世界中のどこでも美味しく召し上がることができます。

2. 丹波地域でしか育成に向かない「丹波黒」の中でも、 丹波篠山市で採れた最高級の枝豆です。

収穫時期が10月初旬からわずか2週間の希少な枝豆で「幻の黒枝豆」と言われています。 黒豆になる前の黒さやを“枝豆”として収穫します。 大粒で強い甘さ、

独特のコクと深い旨みが特徴です。

3. 生産者の古屋成人さんは、 「黒豆の健康状態はもちろんのこと、 土も同様に毎日チェックし、 丁寧に作業を行っています。

黒豆は“苦労豆”と言われるほど、 人の手で行うことが多く、 非常に手がかかります。 土を柔らかくするところから始まり、 防虫対策や、

花が咲いたあとの水やりの量の調整など、 細かなところまで気を配りながら育てています」とこだわりについて話しています。

小田垣商店外観

小田垣商店外観

<丹波黒枝豆の販売経緯>

丹波篠山産 丹波黒枝豆(冷凍)は、 2018年に小田垣商店とケンミン食品が共同事業・本格生産を開始し、 今年で5回目の販売を迎えることになりました。

毎年10月初旬に収穫が解禁され、 わずか約2週間しか味わうことができない希少な特産品を、 日本全国ならびに世界中で食していただきたいとの想いで、

ケンミン食品は冷凍枝豆の製造販売を開始しました。 枝豆の最高峰ブランドとして「丹波篠山産 丹波黒枝豆」を普及する活動を通して地域貢献に寄与いたします。左から小田垣昇代表取締役社長((株)小田垣商店)、

吉田知運(ともゆき)氏(同生産企画部生産仕入課課長)、

古屋成人氏(丹波黒枝豆生産者)、

渡部康貴代表(與惣兵衛)、

高村祐輝代表取締役社長(ケンミン食品(株))

左から小田垣昇代表取締役社長((株)小田垣商店)、 吉田知運(ともゆき)氏(同生産企画部生産仕入課課長)、 古屋成人氏(丹波黒枝豆生産者)、

渡部康貴代表(與惣兵衛)、 高村祐輝代表取締役社長(ケンミン食品(株))

□ ケンミン食品株式会社 □

1950年神戸創業のビーフンメーカー。 創業者高村健民に因み健康(健)を皆さま(民)に提供するという理念を持つ。

1960年発売の「ケンミン焼ビーフン」はギネス世界記録™『最も長く販売されている焼ビーフンブランド。 1978年に篠山工場操業を開始。