世界の食卓の乾杯酒へ。「AWA SAKE」に2銘柄が新規認定!伝道師“AWA SAKE大使”には世界的ソムリエ・田崎真也氏が就任

SAKE」に2銘柄が新規認定!伝道師“AWA SAKE大使”には世界的ソムリエ・田崎真也氏が就任 ~齊藤酒造「英勲 SPARKLING

SAKE」・綾菊酒造「綾菊 AWA SAKE 泡菊」認定で認定総数21酒造35銘柄に~

スパークリング日本酒を醸す日本各地の蔵元で構成された一般社団法人awa酒協会(代表理事 永井則吉/永井酒造株式会社 代表取締役、 以下 awa酒協会)は、

厳格な品質基準と第三者機関での検査をクリアした銘柄を「AWA SAKE」と認定し、

世界の顔を輝かせる乾杯酒として認められた唯一のブランドになることを目指して様々な活動を行っています。 この度、 awa酒協会は厳正なる検査の結果、

新たに齊藤酒造(京都府・伏見)「英勲 SPARKLING SAKE」・綾菊酒造(香川県・綾川町)「綾菊 AWA SAKE 泡菊」の2銘柄を新たに認定、 AWA

SAKE大使に世界的ソムリエで現在日本ソムリエ協会会長も務める田崎真也氏を任命いたしました。 左から)齊藤洸氏(齊藤酒造)、

永井則吉(代表理事・永井酒造)、

岸本健治氏(綾菊酒造)、

Miss SAKE2022

左から)齊藤洸氏(齊藤酒造)、 永井則吉(代表理事・永井酒造)、 岸本健治氏(綾菊酒造)、 Miss SAKE2022

欧米を中心に日本酒は広く親しまれるようになってきており、 「SAKE」として世界各地で飲まれています。 その中でもawa酒協会では、 厳選された米と米こうじ、

水だけを使い、 二次発酵による自然な発泡を有し、 しかも透明な酒であり、 高度な醸造技術によって厳格な品質基準をクリアしたものだけを「日本のAWA

SAKE」と認めています。

そして、 日本酒造りの精神と伝統を継承しつつ世界中の人々を魅了する、 きらめく泡のイノベーションこそ今を鮮やかに生きる人たちにこそふさわしい「AWA

SAKE」と考えています。 「世界の顔を輝かせたい」そう願って、 日本の志ある醸造家たちが切磋琢磨し、 新しい泡の酒を創りだしています。 今回、

新たに2名の醸造家が創り出した「AWA SAKE」が仲間入りをしました。 また、 この度世界的にも著名なソムリエ・田崎真也氏が世界に向けてAWA

SAKEを伝える「AWA SAKE大使」に就任、 世の中に広く知らしめる一翼を担う伝道師となります。

「AWA SAKE」が世界の顔を輝かせる乾杯酒、 そして世界の食卓の乾杯酒として認められた唯一のブランドになることを目指しこれからも邁進してまいります。

* 新規「AWA SAKE」認定酒紹介

●齊藤酒造「英勲 SPARKLING SAKE」

6年前のawa酒協会発足時にその理念に共感し、 チャレンジの中から生まれたAWA SAKE。 構想から商品化まで4年半もの年月を要した渾身の商品。

容量/度数 :アルコール度数13%、 内容量720ml

販売価格 :5,500円(税込)

▶AWA SAKE大使 田崎真也氏 テイスティングコメント

外見は非常にキメの細やかかつ持続性のある泡がグラスの底から表面に立ち昇り、 グラスの周りにロープのように繋がった状態で残ります。

色調は輝きのあるクリスタルが基調となっていて、 そこにわずかにプラチナのような色合い。 ほのかに霞がかかったような印象のある外観で、

香りは非常に華やかかつ穏やかな印象を含み、 全体的に上品な香り。 最初にメロン、 そしてバナナやライチ、 白桃のような果実系の香りを感じ、

続いて米由来の杏仁豆腐を思わせる香りと桜餅やマスカルポーネチーズのようなクリームを想像する印象の香りが感じられ、 全体に調和します。 味わいは、

優しい甘みが口の中に感じた直後に酸味によって爽やかさとエレガントな印象、 そこに泡の刺激で爽やかさと同時にその泡のキメ細やかさで上質なシャンパンのような、

なめらかな印象を感じさせます。 この泡の刺激と香りが組み合わさることで余韻にもクリーミー感とフルーツの香りが持続するような味わいに仕上がっています。

料理とあわせるのであれば、 チーズとフルーツトマトを使って作るカプレーゼのようなものが、 フルーツの香りがさらにフルーツ感をさらに引き立てると思います。

●綾菊酒造「綾菊 AWA SAKE 泡菊」

新しい酵母開発を初めとして様々なことにチャレンジする酒蔵が、 商品化までに2年間もの月日をかけて生み出した初めてのAWA SAKE。

容量/度数 :アルコール度数13%、 内容量720ml

販売価格 :5,500円(税込)

▶AWA SAKE大使 田崎真也氏 テイスティングコメント

外観は、 クリスタルな色調の中にほんのりとグリーンとそしてプラチナの輝きを感じ、 非常にキメ細やかな泡が表面に長く持続しています。 香りは、

まず初めにほのかに爽やかな印象を与える果実の香りが含まれており、 キウイフルーツやメロンといったグリーンの果実、 そこにバナナや杏仁豆腐、

アーモンドミルクを感じるようなものを感じ、 フルーツの香りを包み込んで香りが調和、 全体的に穏やかな印象です。 続いて新米を研いでいる際にかおる香りを感じ、

フルーツの香りと上手く調和しています。 味わいは、 まろやかさを最初に感じた直後に非常にドライな印象があり、

甘味というよりも非常に上品で優しい旨味がクローズアップして感じられます。 また柔らかい酸味がこの旨味をさらに引き立て、

エレガントな印象を与える働きをしています。 余韻には、 米由来の香りが持続していくため、 ふくよかさが再現されていきます。

瀬戸内産の真鯛を薄く削いで皿に並べた後に塩コショウ、 すだちを絞って小豆島のオリーブオイルをかけるカルパッチョスタイルと組み合わせると、

非常に美味しい食べ合わせになると思います。

* 「AWA SAKE大使」田崎真也氏 就任コメント

フランスの国際ソムリエ協会という社団法人が主催する世界的なソムリエコンテストにおいて、

2010年頃から「日本酒」に関する課題が筆記試験やブラインドテイスティングなどの形式で毎回扱われるようになってきています。 こうした背景もあり、

世界準のソムリエたちが日本酒に対して関心を集めるようになる中で、 AWA SAKEに関しても興味をもつソムリエも増えてきています。 ソムリエの仕事はもともと、

お酒と料理とのペアリングをお客様に楽しんでいただくということがあり、 和食だけではなくフランス料理やイタリア料理などの各国で提供されている料理との相性も良く、

ワインとマッチしにくいタイプの料理に対しても日本酒に置き換えると相性が良いというケースがあり、

そうした観点から日本酒に興味を持つソムリエの方が増えてきています。 その中において、 AWA

SAKEは乾杯シーンだけではなく食中酒やデザート酒としても相性の良いものがあり、 様々な場面・シーンで楽しめると私は考えており、

そのように考えていくと楽しみ方についてはまだまだ広がりがあるのではないかと思っています。 今回就任したAWA SAKE大使としては、 ソムリエという視点の中で、

このAWA SAKEの魅力を発信していきたいと考えています。

* AWA SAKE大使について

awa酒協会では2021年3月に、 世界に「AWA SAKE」を伝えていく同士として、 新たに「AWA SAKE」大使(Awasake Ambassador)

制度を設立しました。 広く食文化に知見を持つプロフェッショナルとして活動し、 「AWA SAKE」に対する深い愛情を持つ人の中から「AWA

SAKE」大使が選ばれ、 協会が「AWA SAKE」を世に広めていく一翼を担う伝道師として活動を共にしていきます。 田崎真也氏に加えて、

フランスソムリエ界の若き重鎮であるグザビエ・チュイザ氏、

最も洗練されたシャンパンのサービスをするソムリエのフィリップ・ジャメス氏が現在大使として活躍しています。

* AWA SAKE/awa酒協会について

日本酒は、 稲作と共に伝承されてきた酒造りによって引き継がれてきた日本が世界に誇る醸造酒であるものの、 1973年を境目に国内では需要が減少、

現在では当時の1/4ほどになる中でその価値自体も同時に下がってきている状況にあります。 特に直近30年間、 価格が上がらないという状況が続き、

そのような状況を打破する一手として、 二次発酵の技による自然の泡を味わうAWA SAKEで「世界の乾杯酒」を目指すべく立ち上げられたのがawa酒協会です。

現在では、 IWCインターナショナルワインチャレンジやKuramaster、

フェミナリーズ世界ワインコンクールと世界的コンクールのスパークリング日本酒部門で上位をAWA

SAKEが独占するようになるなど国外でも大きく評価されるようになってきています。 この度、 5酒造(佐浦、 府中誉、 来福酒造、 初亀醸造、

玉乃光酒造)が新規参加となり合計30蔵が参加する団体となりました。 日本酒に限らず、 お酒は人と文化をつなぐ役割を担う存在であると考えています。

そのような中でも「AWA SAKEで乾杯」が当たり前の世の中になることを目指して、 これからも取り組んでまいります。

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