ロレアル パリ、実践女子大学でストリートハラスメントに関する意識啓発プログラム「スタンドアップ」を提供

パリ、実践女子大学でストリートハラスメントに関する意識啓発プログラム「スタンドアップ」を提供

学生が社会で自分らしく輝くことを大学、NPO法人、ブランドの連携でサポート

世界最大の化粧品メーカーである仏・ロレアル(本社:パリ)の日本支社である日本ロレアル株式会社(本社:東京都新宿区、

代表取締役社長:ジャン-ピエール・シャリトン)のトータルビューティーブランド「L’OREAL PARIS(以下、 ロレアル パリ)」は、

実践女子大学生活科学部食生活学科食物学専攻の2022年度後期の2年生用必修カリキュラム「実践キャリアプランニング」において、 ロレアル

パリがNGO団体Right To Beと

共同して開発したストリートハラスメント(公共の場におけるセクシャルハラスメント)に関する意識啓発プログラム「スタンドアップ」を提供いたします。

「スタンドアップ」はストリートハラスメントを目撃、 あるいは経験した際の安全な対処方法を学べるプログラムであり、

日本においてはブランドのローカルパートナーである一般社団法人 Voice Up

Japan(ヴォイスアップジャパン)が同団体に在籍する認定トレーナーを通じてプログラムを提供しています。 女性が自信を高め、

その価値を実現できるよう尽力することを信条としてきたロレアル パリの考えに共鳴いただいた実践女子大学では、

卒業後の未来を見据え社会への知見を高めるカリキュラムの中で全5回の講義を実施します。 認定トレーナーによるスタンドアッププログラムに加え、

社会にあふれるジェンダーやセクシュアリティに関するメッセージについてグループワークを通じて考察する時間を設けるなど、

文化や社会的背景を掘り下げた内容とする予定です。

ロレアル パリではスタンドアッププログラムを通じて世界中で100万人の人々を啓発することを目標としています。 今後も教育機関や企業などと連携し、

さまざまな機会にスタンドアッププログラムを受けていただける機会を創出していく予定です。

<スタンドアップについて>

ロレアル パリがNGO団体Right To Beと連携して作成した意識啓発のためのトレーニングプログラムです。

このプログラムでは5Dという効果実証済みの方法論を採用し、 ストリートハラスメントを目撃または経験した際に安全に対処できるようにします。

スタンドアップ ウェブサイト:

https://www.lorealparisjapan.jp/stand-up

<実践女子大学について、 また同大学からのコメント>

女性が社会を変える、 世界を変える

創立者下田歌子は、 教育によって女性の徳性を伸ばしてその品格を高め、 実践的な学問を修めることで自立の基礎とし、

社会に貢献する人材を育成しようと実践女学校を創立しました。 建学以来、

一貫して実践的な知識技術の習得と学問を実社会で活用しうる「実践力」の育成に邁進しています。

実践の実践 優しさと強さを育む実践教育

「実践の実践」と呼ばれる同大学には、 実践的な学び・社会とつながる学び〈問題解決型学習(PBL)〉の機会があり、

自治体や企業と連携したプログラムが多いことが特長です。 また近年では、 海外インターンシップ等のグローバルな展開も進めています。

学修から得た知識・技能・態度を活かして、 地域・ビジネスの現場にある課題に向き合い、 学生ならではの視点で考え抜く。

こうした経験による学生一人ひとりの成長を支援しています。

コメント

「今回のロレアル パリとのコラボセッションは、 上記の考え方の下、 企業が取り組むリアルな課題を検討するという、 より実践的な内容です。

今の時代を生きる世代が探求するに相応しい内容であり、 これからの社会を生きる学生の成長に結びつけることを目指しています。 」

<ロレアル パリについて>

フランス・パリ発祥のロレアル パリは、 1909 年に化学者が発売したヘアカラー製品からその歴史をスタートした世界最大規模のビューティーブランド。

現在ではヘアケア、 ヘアカラー、 メイクアップ等の分野へ領域を広げ、 世界100カ国以上で展開される「トータル ビューティーブランド」へと発展し、

世代や人種を問わず世界中の女性へ、 トレンドや多様な美を提案し続けています。 「Because you’re worth it /

あなたにはその価値があるから」という言葉と共に女性の内からの自信・美を製品でサポートし続けるブランドです。 日本においては2022年11月現在、

ヘアケアおよびヘアカラー製品を展開しています。

※ロレアル パリは内閣府の「女性に対する暴力をなくす運動」(パープルリボン運動)に賛同しています。