実施 圧倒的“カニが好き”!家族と一緒に旅先や外食でシンプルに食べる冬旅はカニ水揚げ日本一の鳥取県へ

圧倒的“カニが好き”!家族と一緒に旅先や外食でシンプルに食べる冬旅はカニ水揚げ日本一の鳥取県へ

カニの水揚量日本一、消費量日本一など「5つのカニ日本一」を誇り、秋冬のカニシーズンには「蟹取県(かにとりけん)」を名乗る鳥取県では、首都圏における初のカニに関する意識調査を実施しました。

今回の調査では、カニの好きな食べ方や、“旅”との相性の良さが浮き彫りになりました。

さらに、「カニと聞いて思い浮かべる」のは「北海道」がトップになりましたが、意外にも鳥取県が6位に入る結果となりました。その理由とは…。

鳥取県の5つのカニ日本一についてもご紹介します。

鳥取県のカニの“5つの日本一”

■ 調査背景

国内ではカニの産地として有名な地域がいくつかありますが、鳥取県では、カニの水揚量日本一、消費量日本一など「5つのカニ日本一」を誇り「蟹取県」を名乗り積極的にアピールをしています。

そこで今回、一都三県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)に在住の20代から60代の男女300名に初の「カニに関する意識調査」を実施しました。

【調査概要】

調査名:カニに関する意識調査

調査方法:インターネット

調査地域:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県

調査期間:2022年12月5日~12月7日

調査対象:20代~60代の、男性150名女性150名

回答総数:300名

調査主体:鳥取県

※本調査をご使用になる際は、『鳥取県「カニに関する意識調査」』と明記ください。

■ 調査サマリー

■“カニが好き”な人は全体の86.6%!“嫌い”はわずか0.7%という結果に

■カニの味をそのまま味わえるシンプルな調理法が人気!

■カニを食べるのは旅先が最多!レストランなども含め、外食で食べることが多い

■カニは家族団らんの象徴!?家族と食べる機会が最も多い

■カニと聞いて思い浮かべるのは「北海道」最多、消費量全国1位の鳥取県は6位に

■カニを目的にした旅が、今後の旅のトレンドに!?

■“カニが好き”な人は全体の86.6%!“嫌い”はわずか0.7%という結果に

一都三県に在住で“カニアレルギーがある”という人を除く300名に、「カニを食べるのが好きか」と聞いたところ、「大好き」が45.3%と最も多い回答となり、次いで「好き」が41.3%という結果となりました。「大好き」と「好き」をあわせると、全体の約9割に近い86.6%となり、圧倒的多数となりました。

また、「嫌い」という回答はわずか2名のみという結果でした。

さらに、「嫌い」「あまり好きではない」と答えた人に、その理由をたずねたところ、「食べづらい」が最も多くなり、次いで「値段が高い」「手が汚れる」という回答が同率で続きました。

■カニの味をそのまま味わえるシンプルな調理法が人気!

「どのような食べ方が好きか」を聞いたところ、最も多かった回答は「ゆでる」となりました。次に「刺身」、「蒸す」と続き、シンプルな調理法の人気がうかがえる結果となりました。「かにすき」や「かにしゃぶ」などの鍋も、定番料理ではありますが今回は票が伸びず、カニ本来の味をそのまま楽しめる食べ方が人気のようです。

■カニを食べるのは旅先が最多!レストランなども含め、外食で食べることが多い

カニを食べる場所(自宅の場合は購入場所)を聞いたところ、「旅先のホテルや旅館」が最も多い回答となりました。次に多かったのが「レストランや料亭」となり、2つの回答をあわせると全体の55%となり、カニを食べる機会は自宅以外の人が多そうだということがわかりました。

回答数は少ないながらも、贈り物としてもらうという回答もあり、カニシーズン中の季節の挨拶や、ギフトとしても活用されていることがうかがえます。ふるさと納税の返礼品としても人気の品であるため、活用する人が今後も増えるのではないかと考えられます。

■カニは家族団らんの象徴!?家族と食べる機会が最も多い

「誰と食べる機会が多いか」を聞いたところ、最も多い回答は「家族」となりました。前問とあわせてみると、家族での旅行や外食の思い出と一緒に“カニ”があるのではないかと考えられ、家族団らんを象徴する食材の一つになっているのではないかと推察されます。

「一人」との回答も多く、集中してじっくりとカニと向き合って食している様子が想像できました。

■カニと聞いて思い浮かべるのは「北海道」が最多、消費量全国1位の鳥取県は同率6位に

「カニ」と聞いて思い浮かぶ都道府県について聞いたところ、半数以上が北海道と回答しました。一方で、カニ消費量全国1位を誇る鳥取県は同率6位という結果でした。

回答を見ると、カニの獲れない地域(埼玉、群馬など)も挙がっていました。これは前問でのカニを食べる機会として、旅先や外食が最も多かったことから見ても、カニを食べるシーンとして、その地域での思い出と紐づいているのではないかと考えられます。

それだけ「カニ」は人の記憶に残る食材なのではないでしょうか。

■カニを目的にした旅が、今の旅のトレンドに!?

「カニを食べることを目的とした旅をしたことがあるか」を聞いたところ「ある」と答えたのは20.3%(61人)となりました。“カニ”を目的とした旅は、体験したことがない人が大多数ということが分かった一方で、「したことはないが、してみたい」という回答も57.3%(172)と最も多い回答になりました。秋冬旅のテーマとして、“カニ”が今後のトレンドになる可能性もうかがえる結果となりました。

■まとめ 今後も「蟹取県」を積極アピール!お得なキャンペーンも絶賛実施中!

調査の結果、やはりカニはみんな大好き!おうちで旅先で、素敵な思い出と結びつく、まさに冬の味覚の王者であることが証明されました。そんなカニ日本一の蟹取県:鳥取県、これからもどんどんアピールし、知名度アップに努めます。

現在、県内に宿泊された方を対象に、抽選で毎月100名にカニが当たる「蟹取県ウェルカニキャンペーン」(

https://kanitoriken.jp

)」を実施中です。県内には、カニをメインとした料理を提供する宿もたくさんあるので、この機会に家族や友人、大切な人とのカニ旅を是非お楽しみください

鳥取のおすすめ宿

<依山楼岩崎>

回遊式大庭園風呂があり、趣きの異なった大小12ヶ所の大浴場と露天風呂が楽しめます。

https://izanro.co.jp/

〒682-0123 鳥取県東伯郡三朝町三朝365-1

TEL:0858-43-0111 FAX:0858-43-0537

<皆生グランドホテル天水>

白砂青松の続く弓ヶ浜半島、その海岸沿いに立つ白い旅館です。展望大浴場が人気です。

https://www.kaike-grandhotel.co.jp/tensui/

〒683-0001 鳥取県米子市皆生温泉4-18-45

TEL.0859-33-3531 FAX.0859-33-3607

<観水庭こぜにや> 貸切露天風呂等6つの湯船を有し、雄大な庭園は異次元空間を演出。街中の小粋な料亭。

https://kozeniya.com/

〒680-0834 鳥取県鳥取市永楽温泉町651

TEL:0857-23-3311 FAX:0857-26-5174

<望湖楼>

全室より鶴の湖(うみ)と呼ばれる東郷湖が眺められ、湖上露天風呂ゆったりのんびり過ごしていただけます。

https://bokoro.com/

〒682-0715 鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい温泉4-25

TEL:0858-35-2221

そのほかの魅力的なお宿はこちらから

鳥取県観光連盟

https://www.tottori-guide.jp/tourism/tour/category/58/

Posted by owner