<もっとおいしい!を追求した初の本格リニューアル>レベルアップした味わいと見た目の、新生「国産若鶏のチキン南蛮」が1/19登場

第3弾― 株式会社エー・ピーホールディングス(本社:東京都豊島区、 代表取締役 社長執行役員CEO:野本周作)が運営する塚田農場は、

15周年という節目の年を機に、

1号店創業時からずっと支持され続ける「若鶏のチキン南蛮」を2023年1月19日より「国産若鶏のチキン南蛮」にリニューアルいたします。

(本稿の塚田農場は「宮崎県日南市 塚田農場」、「宮崎県日向市 塚田農場」、「鹿児島県霧島市 塚田農場」を指します) * <リニューアルについて要旨>

l 唐揚げに使う若鶏(ブロイラー)をタイ産から宮崎県・鹿児島県産に変更

l 肉質に合わせ唐揚の調理レシピを変更

l 唐揚の鶏肉増量、タルタルソースは35%ボリュームアップ

l 「国産若鶏のチキン南蛮」のための器を有名窯と協同して製作・導入

「塚田農場」というブランドのあり方や、これから目指すべき方向性をじっくりと考え見つめ直す15周年という節目は、コロナ禍や世界情勢の影響による円安、物価の高騰などによる様々な外的要因も含めて、お客様の体験価値に今まで以上に、どのようにコミットしていくか深く考える機会となりました。

結果、塚田農場の若鶏のチキン南蛮は初めての本格的改訂をし、「国産若鶏のチキン南蛮」として新たに生まれ変わります。

* ここが変わった!リニューアルのポイント

唐揚の素材を国内産の若鶏へ変更

これまでは、価格負荷が少なく、柔らかくジューシーなタイ産の若鶏(ブロイラー)を採用してきましたが、この度のリニューアルにおいて、宮崎県・鹿児島県の農場で同一規格において生産される若鶏の使用を適えました。

この若鶏は、霧島山系の美しい水、シラス台地の恵や自然あふれる土地の澄んだ空気…という、農場の拠点ごとの地の利が活きた最高の環境にて、こだわりの配合による餌を食べ、信頼関係確かな養鶏農家によって平均的な若鶏よりも長く育成されます。

さらに1日に29,000羽もの鶏をさばく加工場での食肉加工においても、おいしさを損なわず安心安全な肉にして出荷するための工夫、例えば、きれいで的確な包丁仕事ができるよう、300本を超える包丁を1日に一丁あたり2回以上、専任の研ぎ師が整備を施したり、肉の厚みを考慮し、通例に囚われず長時間掛けて冷却したりするなど、生産から加工まで、それぞれの過程が徹底的に追及されており、ブレのない高い品質の若鶏を生産する企業から届きます。

* 素材にあわせてレシピを見直し、ボリュームもアップ!

育成や餌などこだわりが注ぎ込まれた若鶏には、これまでのレシピではせっかくの旨味や持ち味を引き出すことがでず、物足りなさが生じてしまいました。

もっとおいしく、感動していただける味へ…。

レシピを再考し、これまでよりもさらに手間をかけて調理します。

調味液に一晩漬けて肉のうまみと水分をぎゅっと閉じ込め、揚げ時間も少し長くすることで、弾力性とジューシーさが兼ね備わった唐揚になりました。

鶏肉のおいしさを左右する皮・脂身と肉のバランスが今までのものより素晴らしい若鶏のため、唐揚はその分ボリュームアップしています。これに合わせて自慢のタルタルソースを35%増量しました。

本場宮崎のチキン南蛮はモモ肉を一枚丸ごと唐揚にし、ザクザクとカットして提供するのが主流ですが、塚田農場ではみんなでシェアできるようコロコロのひと口サイズにこだわります。衣はこれまでに変わらず、甘酢をよく吸うように玉子を絡めて揚げるふんわりタイプ。甘酢と肉汁がお口の中でじゅわっと混ざりつつ唐揚とタルタルソースが絡みあう、このバランスがさらにアップするよう、改めて全体を見直し、組み立て直しました。

“ひと口の幸福感”を追い求めて生まれ変わった「国産若鶏のチキン南蛮」をお楽しみください。

* 名だたる料理人も注目する「作山窯」と作った「国産若鶏のチキン南蛮」専用の器

焼き物の町岐阜県土岐市の作山窯は、有名レストランのシェフからも熱い視線を送られる、高井宣泰氏率いる器のプロ集団。クライアントとなる料理人の想いやお店のあり方、こだわりなどを丁寧にヒアリングし、14種類の土・100種以上の釉薬・3通りの焼き方から最適解を導き出し、料理に寄り添う器を生み出してくれる稀有な窯元です。今回、塚田農場の「国産若鶏のチキン南蛮」リニューアルにかける熱意や考えを語らせていただく機会を得て、共感下さり、特注に応えてくださいました。

美しく格好いい器は探せばきっといくらでもありますが、料理との相性となれば話はまた別です。「お店で料理がのって、初めて100点となる」ように考え抜かれた特別なお皿を、日々塚田農場の料理を考え続けている商品開発担当者の声にじっくり耳を傾け、創り上げていただきました。

プレミアム卵「塚だま」の黄身が持つ鮮やかなオレンジを帯びた黄色が映えるコバルトブルーの色合い、唐揚がよりおいしそうに並ぶ径と深さ、ちょっとざらついた土目と釉薬が卓上の電球とともに醸し出す手触り感のある陰影。ブルーは食欲を減退させる色として、長く避けられる傾向にあった色味とも言われていますが、見事に塚田農場の「国産若鶏のチキン南蛮」の魅力を引き出してくれました。

塚田農場の素朴な店内デザインや他の料理とも絶妙に響き合う、素敵なコーディネートとなりました。

この器は塚田農場のためだけに、手作業で2千枚以上。丁寧に焼き上げ、土岐市から全国の店に届いています。

APHD

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