聖蹟桜ヶ丘を舞台に、市民参加によるローカルマガジンの発行を開始。

代表取締役:小崎奈央子、 以下、 「けやき出版」)は、 京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、 取締役社長:都村智史、 以下、 「京王電鉄」)と共同で、

市民参加型ローカルマガジン『セイセキZINE(読み方:セイセキジン)』(企画:京王電鉄、 制作・発行:けやき出版)を発行いたします。

聖蹟桜ヶ丘エリアの多摩川河川敷の新たな活用に向けた取り組みである「聖蹟桜ヶ丘かわまちづくり計画」の本格的な始動をきっかけとした、

聖蹟桜ヶ丘駅北側エリアのにぎわい創出への期待感の高まりを受け、

駅周辺を含む聖蹟桜ヶ丘のまちの魅力を高めることを目的とした地域の価値創造に向けた取り組みのひとつとして、

市民参加型ローカルマガジン『セイセキZINE(読み方:セイセキジン)』(企画:京王電鉄、 制作・発行:けやき出版)を発行いたします。

『セイセキZINE』は、聖蹟桜ヶ丘“People”ガイドをテーマに、毎号1つのテーマを決め、聖蹟桜ヶ丘エリアと所縁のある「人の想い」にフィーチャーする市民参加型ローカルマガジンです。

創刊準備号(2023年2月10日頃より配布)となる本号のテーマは、かわまちづくり。

全8ページの誌面では、2022年10月5日から11月27日まで、聖蹟桜ヶ丘

多摩川河川敷(一ノ宮公園)で実施した「聖蹟桜ヶ丘かわまちづくり計画」の「社会実験」の様子をリポート。水辺のある豊かな日常づくりを目指し、河川敷におけるルール作りや、新たに整備する空間の使い方を検証するために行ったリバーSUPやアウトドアオフィス、焚き火体験などのプログラムを紹介します。

創刊準備号ではその他、「社会実験」の共同事務局を務める多摩市行政管理課と京王電鉄の担当者による座談会、地域の自治会や多摩市民の方々に「聖蹟桜ヶ丘かわまちづくり計画」についてインタビューを行っています。

市民参加型ローカルマガジン『セイセキZINE』の発行部数は3,000部。聖蹟桜ヶ丘駅、京王多摩センター駅、京王永山駅、京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターなどで無料配布します。

創刊号(2023年5月頃を予定。全16ページ)からは、有志の市民ライターを募り、企画会議、編集会議、制作会議の段階からプロの編集者のサポートのもと、皆様と話し合いながら特集テーマや誌面構成、取材対象者を決め、実際に市民ライターの皆様に取材をしていただき、聖蹟桜ヶ丘愛に満ちた誌面作りを行っていきます。

『セイセキZINE』では、このまちに関わる皆様が主体となって聖蹟桜ヶ丘のまちの魅力を深掘りする誌面づくりを通し、参加した市民の皆様一人ひとりの聖蹟桜ヶ丘愛がさらに育まれ、誌面づくりの工程そのものがコミュニティの場として機能していくことも目指します。

創刊号の発行(2023年5月頃を予定)に先立ち、『セイセキZINE』編集部では、皆様に向けて本誌の取り組みについて説明会を実施します。

詳細は以下の通りです。

『セイセキZINE』創刊号の説明会について

(1)実施主体:『セイセキZINE』編集部(けやき出版、京王電鉄)

(2)開催日時:2023年3月6日(月)19時~21時

(3)開催場所:聖蹟桜ヶ丘駅周辺(予定)

お問い合わせ先

けやき出版『セイセキZINE』編集部 (担当: 柳澤)

TEL:042ー525ー9909

Mail:[email protected]

平日9時~18時

株式会社けやき出版

東京都立川市柴崎町3ー9ー2 コトリンク3F

以上

【参考1】京王電鉄株式会社について

(1)会社名:京王電鉄株式会社

(2)代表者:都村 智史

(3)所在地:東京都多摩市関戸1丁目9番地1

(4)URL:

https://www.keio.co.jp/

(5)設 立:1948年6月1日

【参考2】株式会社けやき出版について

(1)会社名:株式会社けやき出版

(2)代表者:小崎奈央子

(3)所在地:東京都立川市柴崎町1丁目9番地2 コトリンク3F

(4)URL:

https://keyaki-s.co.jp

(5)設 立:1981年7月10日

【参考3】聖蹟桜ヶ丘かわまちづくり計画について

国土交通省が水辺を活かして地域のにぎわい創出を目指す取り組みを推進するために創設した、かわまちづくり支援制度において、2020年3月13日に「聖蹟桜ヶ丘かわまちづくり計画」が登録されました。