スポーツ庁「スポーツエールカンパニー 2023 」に認定

森永製菓株式会社(東京都港区芝、 代表取締役社長・太田 栄二郎)は、 従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業として、

2月17日にスポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2023」に認定されました。

森永製菓は、2008年4月に「森永製菓健康宣言」を行い、従業員一人ひとりの自律した健康保持・増進を積極的に支援するとともに、従業員の持てる能力を最大限に発揮できる環境づくりに取り組んでいます。また、2021年には2030ビジョン「森永製菓グループは2030年にウェルネスカンパニーへ生まれ変わります」を策定し、従業員の心と体の健康の推進を加速しています。

この度、トップアスリートをサポートしている弊社のinトレーニングラボのトレーナーが工場勤務者向けに腰のケガの予防を中心とした体操(「森永ファクトリー体操」)を考案、開発し、体操を通じて運動の継続実施促進を行うに加え、全従業員の健康増進を目的とした自発的な活動を促す取り組みが評価され、「スポーツエールカンパニー2023」に認定となりました。

森永製菓は今後も「ウェルネスカンパニーへ生まれ変わります」のもと、従業員の健康維持・増進に向けて積極的に取り組んでいきます。

■森永製菓の健康経営推進の取り組み

「森永製菓健康宣言」を指針としながら、働き方改革やエンゲージメントの改善・向上、ダイバーシティ推進等の取り組みとも連動し、健康経営の推進に戦略的に取り組んでいきます。

https://www.morinaga.co.jp/company/sustainability/people/health-safety.html

■ 「スポーツエールカンパニー認定制度」とは

「働き盛り世代」のスポーツ実施を促進し、スポーツに対する社会的機運の醸成を図ることを目的として、従業員の健康増進のためにスポーツ活動の促進に積極的に取り組む企業を「スポーツエールカンパニー」として認定する制度です。今年は910社が認定されています。

参考:「スポーツエールカンパニー認定制度」(2023年2月17日スポーツ庁報道発表資料)

https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/houdou/jsa_00125.html