シェル・アビエーションとSAFの調達に関する契約を締結し、ロサンゼルス国際空港で搭載する燃料をSAFに置き換えます

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JALは、Shell(シェル)社の航空燃料部門であるShell

Aviation(シェル・アビエーション)と、2025年から米国ロサンゼルス国際空港にてSAF(Sustainable Aviation

Fuel:持続可能な航空燃料)を調達する契約を締結しました。本契約による調達量により、2025年からロサンゼルス国際空港で搭載する燃料をSAFに置き換えることとなるとともに、GX戦略の目標の一つである「2025年度に全燃料搭載量の1%をSAFに置き換え」を達成する見込みです。

なお、今回調達するSAFは、通常のジェット燃料と比較して75%以上のCO2排出量を削減することが可能となるもので、年間4.7万トン以上のCO2削減につながります。[]

JALグループは、2050年のCO2排出量実質ゼロに向けた目標として、2021年5月に「2030年度に2019年度対比でCO2総排出量を10%削減」を掲げ、その達成のために2025年度に全燃料搭載量の1%、2030年度に10%をSAFに置き換えることを目指しています。

今後も、2030年度に全燃料搭載量の10%をSAFに置き換え、そして2050年のCO2排出量実質ゼロを達成するべく、海外ではワンワールド

アライアンスメンバーと共同でのSAFの調達も進めるとともに、国内ではSAF官民協議会への参画や「ACT FOR

SKYの活動」を通じ、業界の垣根を超えたオールジャパン体制で国産SAFの安定的な量産化・商用化および普及・拡大に取り組み、航空のカーボンニュートラルを促進してまいります。

以上[]

JAL

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