\補聴器業界の未来を探る!/30万円以上の補聴器と10万円の補聴器、1万円の簡易的な製品はどう違う?|補聴器選びに迷っている方必見!補聴器メーカーと専門店が解説|トークショー開催のお知らせ

\補聴器業界の未来を探る!/30万円以上の補聴器と10万円の補聴器、1万円の簡易的な製品はどう違う?|補聴器選びに迷っている方必見!補聴器メーカーと専門店が解説|トークショー開催のお知らせ

WHOによれば2050年までに4人に1人が難聴になる見通し。難聴に対処する製品は多いが製品の選択方法は情報に乏しい。日本の加齢性難聴者が抱える課題や補聴器業界の現状、今後の提言を座談会形式でお話する。

photo by PIXTA []

難聴に対する製品は多いが、どう選んでいいか分からないのが現状。今後の補聴器業界はどのように進化すべきか。

「難聴に対する製品はたくさんありますが、どれを選べばいいのか分からない」というのが現状です。将来の補聴器業界はどのように進化すべきでしょうか。東京都豊島区の補聴器販売店「うぐいすヘルスケア株式会社」(以下、うぐいすヘルスケア)は、杉並区きずなサロンにて「これからも会話を楽しむために~補聴器と耳の聞こえについて~」という講座を2023年1月17日(水)に開催します。講師は、認定補聴器技能者・うぐいすヘルスケア株式会社代表の田中智子が務め、補聴器メーカーの担当者もゲストスピーカーとして参加し、加齢性難聴者の課題や補聴器選びの現状を共有し、今後の提言を行います。

<開催の背景>

世界保健機関(WHO)によると、2050年までに、4人に1人が難聴を抱えて生活することになるだろう[1]としています。また、難聴は、認知症の最大のリスク要因[2]とも言われています。

しかし、加齢による難聴を自覚しているにもかかわらず、国内では6割以上の人が医療機関を受診しておらず、補聴器の普及率は15%と大変低いのが現状[3]です。

一方で、加齢性難聴に対処する機器は、近年多様な製品が発売されています。特に、シャープ株式会社が2021年に発売した、ワイヤレスイヤホンスタイルの耳あな型補聴器「メディカルリスニングプラグ」[4]は大きな話題となりました。

従来、医療機器である補聴器は、普及価格帯のものでも30万円以上、高ければ100万円以上する製品もあり、一般的には高額とされています。しかし、2020年頃からは、医療機器の認証を取得している補聴器でも10万円前後の製品が多く発売されています。さらに、医療機器の認証を受けていない集音器や助聴器と呼ばれる機器も通信販売や新聞広告などで数万円から1万円程度で販売され、難聴に対処する機器の市場は多様化しています。

このような状況を踏まえ、うぐいすヘルスケアの田中は、難聴を抱える方々と接する中で、自分に合った製品を選べずに困っているという日本の現状と課題を感じました。加齢性難聴者は、聞こえづらさに対処しようと重い腰を上げたにも関わらず、自分の聴力に合わない製品や劣悪な品質の製品のせいで十分に聞こえないという問題に直面し、その結果として難聴への対処をあきらめてしまうケースが多いのです。

今回のトークショーでは、難聴と認知症の関係性・難聴のメカニズム・難聴に対処する多様な製品・製品の価格帯と機能の違い等を参加者と共有したうえで、どのように自分に合った製品を選ぶべきか、難聴に悩む方が増加する将来に向けて、補聴器業界はどのように進化していくべきかを、補聴器メーカーの担当者とディスカッションします。

<開催概要>

1. 日時 2024年1月17日(水) 13時30分から2. 場所 杉並区きずなサロン コミュニティふらっと東原 2階(東京都杉並区下井草1丁目23番23号)

3. 対象 杉並区きずなサロン参加者4. 内容1.難聴により、コミュニケーションが減るとどうなるか、難聴のメカニズム2.認知症と難聴の関係性

3.難聴に対処するための機器~スピーカー・補聴器・アプリ4.難聴に対処する機器を選ぶ最適な方法とは(現状と課題)5.補聴器選びは新時代へ(今後の提言)

[1] 公益社団法人日本WHO協会「WHO最新ニュース」

https://japan-who.or.jp/news-report/2103-05/

https://www.who.int/news/item/02-03-2021-who-1-in-4-people-projected-to-have-hearing-problems-by-2050

[2] Lancet. 2020 8-14 August; 396(10248): 413-446. Published online 2020 Jul 30.

doi: 10.1016/S0140-6736(20)30367-6

https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(20)30367-6/fulltext

[3] 一般社団法人日本補聴器工業会「JapanTrak 2022 調査報告」

http://www.hochouki.com/files/JAPAN_Trak_2022_report.pdf[4] シャープ株式会社

ニュースリリース「ワイヤレスイヤホンスタイルの耳あな型補聴器『メディカルリスニングプラグ』を発売」

https://corporate.jp.sharp/news/210831-b.html

<講師紹介>

田中智子認定補聴器技能者 うぐいすヘルスケア株式会社・うぐいす補聴器 代表取締役 MBA(経営学修士)

補聴器を「日常生活をポジティブに自分らしく過ごせるようになるためのツール」と捉え、補聴器専門店「うぐいす補聴器」を開業。以前は有名補聴器メーカーのマーケティング部に所属し、全国5000店舗へ補聴器販売の指導を実施した経歴を持つ。高齢者難聴を得意とし、地域住民への啓蒙活動、高齢者への補聴器の装用トレーニングなども実施している。

<お問い合わせ先>

うぐいすヘルスケア株式会社 うぐいす補聴器宣伝広報:田中住所 :東京都豊島区池袋2丁目36番1号 8F40電話 :050-3590-5913E-mail :

[email protected] [[email protected]]

田中 智子うぐいすヘルスケア株式会社代表取締役

うぐいすヘルスケア株式会社 うぐいす補聴器

うぐいすヘルスケア株式会社は2020年4月に設立。補聴器販売店「うぐいす補聴器」の運営をはじめ、聞こえづらさで困りごとを抱える人々へのソリューションの提供を使命として活動。

うぐいす補聴器は、スタッフ全員が認定補聴器技能者や国家資格の言語聴覚士の資格を有する専門家。取扱製品は、世界市場トップブランドとされる補聴器メーカー5社のほか、聴こえのユニバーサルデザインとして注目されている会話支援機器「comuoon(コミューン)」や、騒音環境下での聞き取りに不便を持つ方を対象とした補聴援助システム「roger(ロジャー)」など、聴覚支援機器を広く取り扱う。一人ひとり異なる聞こえの困りごとに対して、個々に寄り添って解決策を提供することを理念としており、出張訪問による補聴器の活用指導も実施。

当リリースの詳細について

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000072496.html

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