初めて「海上安全祈願祭」を指定管理者の株式会社リビエラリゾートが開催し200人が参加。2024年の海上での安全を願い江島神社による祈祷。

【江の島ヨットハーバー】で初めて「海上安全祈願祭」を指定管理者の株式会社リビエラリゾートが開催し200人が参加。2024年の海上での安全を願い江島神社による祈祷。

2つの東京五輪モニュメントを前に江島神社による祈祷

鏡開き

神奈川県を中心に複数のマリーナを所有運営する株式会社リビエラリゾート(グループ本社:東京都港区 代表取締役社長

小林昭雄、以下リビエラ)は、神奈川県より委託を受け指定管理する「江の島ヨットハーバー(湘南港)」において、1月13日(土)に「新春海上安全祈願祭」を開催し、日本三大弁財天を奉る江島神社による祈祷を執り行いました。江の島ヨットハーバーでの安全祈願祭の開催は、1964年の設立以来、初めてです。

暖かくて雲一つない快晴だった1月13日の朝、安全祈願祭には江の島ヨットハーバーに船を置くオーナー、大学ヨット部の学生、小中高生のジュニアセーラー、地元の方、一般の方など、開かれた公共港らしく幅広い世代、幅広い層から約200人が参加。株式会社リビエラリゾートでは、江の島ヨットハーバーをご利用される方々が安全に海で過ごせるよう祈祷と鏡開きを行い、2024年の安全を祈願いたしました。

※江島神社は、海の神、水の神のほか、幸福・財宝を招き芸道上達の功徳を持つ神として、今日まで仰がれています。福岡の宗像大社や、広島の厳島神社と御同神でもあられます。

参加者たちの集合写真

■江の島ヨットハーバーについて

相模湾北東部にある名勝「江の島」の東側に位置している江の島ヨットハーバーは、1964年、東京オリンピックのヨット競技場として整備されて以来、公共ヨットハーバーの草分けとして数々のヨットレースが開催され、日本のヨット活動の普及に貢献してきました。さらに、東京2020オリンピック競技大会の開催にあたり、再びこの地で2回目のセーリング競技が行われました。

2023年4月から、リビエラリゾートが神奈川県より「江の島ヨットハーバー(湘南港)」の指定管理を委託され、整備工場と共にオペレーションしています。

公式WEBサイト:

https://www.riviera.co.jp/marina/enoshima/公式Instagram:

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江の島ヨットハーバー

■リビエラリゾートについて

リビエラリゾートは、「リビエラ逗子マリーナ」、「リビエラシーボニアマリーナ」、「下田ボートサービス」において、ハーバー運営や舟艇販売・整備を含めた総合的なマリーナ事業を神奈川県と静岡県で展開しています。さらに、高級プレジャーボートのプレステージ会員制シェアクラブ「リビエラリゾートクラブ」運営、リゾートマンションを中心とした不動産販売や管理事業を手掛け、2023年4月からは神奈川県より「江の島ヨットハーバー(湘南港)」の指定管理も委託されオペレーションしています。

2022年7月に日本初の近未来デザインのトレーラーホテル「スペースキーポイント」を神奈川県逗子市と三浦市のマリーナに開業しました。また、事業展開と同時に「リビエラ未来づくりプロジェクト」を通して、国連の持続可能な開発目標(SDGs)を推進しています。

公式WEBサイト:https://www.riviera.co.jp/marina/

ヨットハーバー

スペースキーポイント

当リリースの詳細について

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000226.000049154.html

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