富士急グループ/新船「箱根遊船 SORAKAZE」2/23(金・祝)就航

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富士急行

プレスリリース:2023年12月21日

報道関係者各位

富士急グループ/新船「箱根遊船 SORAKAZE」2/23(金・祝)就航

「箱根・芦ノ湖に浮かぶ緑の公園」2024年2月23日(金・祝)「富士山の日」就航

富士急グループの箱根遊船株式会社(神奈川県箱根町)は、箱根芦ノ湖にて、2024年2月23日(金・祝)の「富士山の日」より、新船「箱根遊船

SORAKAZE(そらかぜ)」の運航を開始いたします。船のデザインは、JR西日本グループの高速船「SEA SPICA」や特急列車「WEST EXPRESS

銀河」を手がけた川西康之氏によるもので、「箱根・芦ノ湖に浮かぶ緑の公園」をコンセプトとしています。

「箱根遊船

SORAKAZE」は、季節ごとにさまざまな表情を見せる箱根・芦ノ湖の景色を楽しむ船です。天然芝を敷き詰めた屋外デッキ、天然の蔦(ツタ)を這わせた船尾など環境に調和する「緑化デザイン」は、大自然の中で風を感じながら船旅を楽しめる、まさに「湖に浮かぶ緑の公園」を象徴する空間です。また、船体外側には、水引風オブジェがあり、和の装いと富士山や山々の大自然、船上から見える箱根神社の平和の鳥居といった、富士山と芦ノ湖の自然と風景に調和したデザインとなっています。

また、船内には、さまざまなタイプの席をご用意しました。靴を脱いでくつろげるキッズスペースやハンギングチェア、“ブランコふう”ベンチなどからお好みの席を選び、お客さま一人ひとりが心地よい豊かな船旅を楽しむ、まさに“箱根を遊ぶ船”という、新しい観光のかたちです。

「箱根遊船

SORAKAZE」は、既存船「はこね丸」を大幅改装し再活用することで長期利用を図ること、自然との共生の大切さを伝える「緑化デザイン」であること、日本文化や地域性を取り入れたデザインで地域活性化にも寄与すること、さらに、船内1階をバリアフリー化し、車いすスペースや多目的トイレを設置するなど、すべてのお客さまに快適に過ごしていただける、さまざまな面から「SDGs(持続可能な開発目標)」を意識した船です。

富士急ハイランドをはじめ、ホテルや観光列車等、さまざまなアミューズメントを通して「喜び・感動」を提供してきた富士急グループがお届けする、「箱根遊船

SORAKAZE」にご期待ください。

「箱根遊船 SORAKAZE」 概要

https://www.hakone-yuransen.jp/sorakaze/船舶名「箱根遊船 SORAKAZE(そらかぜ)」

富士山や山々の大自然が広がる箱根・芦ノ湖の旅を、空と風と一体になって楽しんでいただきたいという想いを込めて、“箱根を遊ぶ船”「箱根遊船

SORAKAZE」と命名しました。「箱根遊船

SORAKAZE」は、エンターテインメント性と自然を大切にする想いを兼ね備えた、富士急グループならではの観光船です。就航日

2024年2月23日(金・祝)「富士山の日」

運航ルート

箱根関所跡港~元箱根港~箱根園港~箱根関所跡港 ※各港で乗船・下船ができます。※現在湖尻港は営業を休止しています。

運航時間9:20~16:00※1日10便。※季節、気象条件により運航状況が変更になる場合があります。所要時間周遊航路 約40分乗船料

決定次第、WEBサイトでお知らせします。船体情報全長:27.5メートル全幅:11.6メートル総トン数:約265トン速力:11ノット(時速約20km)

定員:550名

「箱根遊船 SORAKAZE」 のSDGsと、箱根エリアのさらなる発展について

富士急グループは、ESG経営を実施し、事業を通じて社会的な問題を解決することで、地域社会の発展と国際目標「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に取り組んでおります。「箱根遊船

SORAKAZE」は、既存船「はこね丸」を大幅に改装することで再活用を図ります。天然芝や蔦(ツタ)を取り入れた「緑化デザイン」は、環境に配慮し、富士山の自然との共生を大切にしながら事業推進する富士急グループらしさを表しています。

また、赤色と金色をアクセントに、鶴や結び目をモチーフにした水引風オブジェを掲げるなど、日本文化や地域性をデザインに取り入れ、日本文化の振興にも寄与いたします。また、船内1階に、車椅子の方にお座りいただけるソファスペースや多目的トイレを設置するなど、すべてのお客さまに快適に過ごしていただけるようバリアフリー化します。

箱根・芦ノ湖は、当グループの既存の事業エリアとする山梨県富士五湖~静岡県十国峠・熱海エリアの中間地点に位置します。当グループは伊豆箱根鉄道株式会社より遊覧船事業の譲渡を受け、2023年3月から芦ノ湖で事業を展開しています。新船就航を機に、富士五湖~芦ノ湖~静岡県十国峠・熱海エリアの一体となったさらなる観光需要を創出していくとともに、事業存続・雇用を維持し、箱根エリアの魅力の再生・発展のため、地域と一体となった取り組みを進めてまいります。

「箱根遊船 SORAKAZE」 デザイン

<船内>

靴を脱いでくつろげるキッズスペースからは、大きな窓越しに操舵室を見ることができ、船旅のワクワク感を高めます。小上がりスペースのほか、ハンギングチェアや赤富士をイメージしたソファ席、湖を見つめながらゆっくりと過ごすことのできるカウンター席などさまざまなタイプの席をご用意。お好みの席を選び思い思いの時間を楽しむことができます。

また、船内1階はバリアフリー化し、車いすスペースや多目的トイレを設置するなど、すべてのお客さまに快適に過ごしていただける空間です。さらに売店カウンターではオリジナル飲食メニューも販売予定です。

<屋外デッキ>

3階の屋外デッキには、“ブランコふう”ベンチや富士山型のベンチ、天然芝を敷き詰めた広場が登場します。陽の光を浴び、大自然の中で風を感じながら船旅を楽しめる、まさに“湖に浮かぶ緑の公園”を象徴する空間です。最上階の4階には、記念撮影にぴったりな富士山モチーフのモニュメントもあります。

九頭龍神社(本宮)への参拝船としても運航します。

金運、開運、商売繁盛、縁結びにご利益がある龍神様としてたくさんの参詣者が集まる九頭竜神社。毎月13日におこなわれる、月次祭[つきなみさい]に合わせた参拝船として、「箱根遊船

SORAKAZE」が運航予定です。

「箱根遊船 SORAKAZE」 デザイナーについて

株式会社イチバンセン一級建築士事務所 川西 康之

<経歴>1976年(昭和51年)奈良県磯城郡川西町生まれ千葉大学 大学院 自然科学研究科デザイン科学(建築系)博士前期課程修了

デンマーク王立芸術アカデミー建築学科 招待学生Det Kongelige Danske Kunstakademis Skoler for Arkitektur

The Royal Danish Academy of Fine arts, school of Architectureオランダ DRFTWD office

Amsterdam 勤務文化庁派遣新進芸術家制度にて、SNCF-AREP フランス国有鉄道交通拠点整備研究所 勤務株式会社栗生総合計画事務所 勤務CUT

(Chiba University Team) 共同主宰グッドデザイン賞 審査員 兼 フォーカスイシューディレクター以上を経て、下記が現職株式会社イチバンセン

ICHIBANSEN / nextstations 一級建築士事務所 代表取締役グッドデザイン賞 審査員

就航にむけてのメッセージー 芦ノ湖に浮かぶ緑の公園、箱根遊船 SORAKAZE ー初めまして。新しい芦ノ湖の旅が始まります。

富士急グループは、自然を大切にします。箱根遊船SORAKAZEの初めましての自己紹介に代えて、下記3点に留意しながら、芦ノ湖に浮かぶ緑の公園を創りました。

1.楽しい遊びの喜びを追求すること。2.ここにしかない感動を追求すること。3.富士と芦ノ湖の自然と風景を尊重すること。

私たちデザイナーは、お客様と事業主それぞれの立場を理解して翻訳し、優先順位に従ってモノとコトを整える立場です。私たちは芦ノ湖を訪問されるお客様のニーズを翻訳し、富士急グループの想いを代弁して、作業を進めました。

芦ノ湖の環境を守るため、本物の天然芝や木材・石を使用した船内にしました。ブランコふうベンチなど様々な居場所をバラエティ豊かに揃え、船内の回遊性を高めて、船全体が小さな公園や広場の集合体にしました。乗船するたびに新しい感動とお客様お気に入りの居場所を発見して頂ければ嬉しいです。

デザイン統括株式会社イチバンセン一級建築士事務所代表取締役 川西 康之

箱根遊船 営業情報

アクセス車/東名御殿場ICから乙女峠、芦ノ湖経由で約50分箱根湯本温泉から箱根新道経由で約30分熱海駅から十国峠~箱根峠経由で約50分電車/

熱海駅から伊豆箱根バスで約60分お問合せ箱根遊船株式会社(元箱根営業所)TEL:0460-83-6351住所:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根45-3

当リリースの詳細について https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001540.000001110.html

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001540.000001110.html

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