なるほど! 生産管理業務の“はじめの一歩”が図解できっちりわかる・書籍『モノづくり現場1年生の生産管理はじめてガイド』発売

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プレスリリース:2024年04月22日

メディア関係者各位

なるほど! 生産管理業務の“はじめの一歩”が図解できっちりわかる・書籍『モノづくり現場1年生の生産管理はじめてガイド』発売

株式会社日刊工業新聞社2024年4月22日PRESS RELEASE書籍『モノづくり現場1年生の生産管理はじめてガイド』発売2024年4月20日

株式会社日刊工業新聞社

日刊工業新聞社(代表取締役社長:井水治博

本社:東京都中央区)は、書籍『モノづくり現場1年生の生産管理はじめてガイド』(実践マネジメント研究会編)を発売しました。生産現場には川上から川下まで多岐にわたる工程があり、製品を加工・組立して出荷に至るまでにいくつもの部門が関わっています。生産現場で働き始める“モノづくり現場1年生”には、まず全体の仕組みを俯瞰的に捉え、その上で自らが果たすべき役割を認識することが期待されているのです。

◆良いモノを安く、早くつくりたいのに…

生産の目的は、「良いモノをより安く、早く、効率的につくる」ことにあります。しかし、多くの会社では現実として不良品が発生し、その手直しやクレームによるムダな工数は減る気配がありません。その結果、お客様が指定する納期に間に合わなくなるなどさまざまな問題が起きています。

◆生産管理部門は利益を獲得する指令塔を担う

その対策として、モノづくりの全体最適化を目指し、開発→生産→販売を統合管理して市場変動に対応できるフレキシブルな生産体制の構築が求められています。さらに、市場のニーズに対応して計画的かつ効果的に作業を行うことや、生産管理部門が各部門をリードして計画通りの生産で利益を獲得することは、生産管理の主要な機能と言われています。

◆品質や利益に強い人材になるための基礎知識を網羅

本書は、新人が身につけるべきモノづくりの基本のうち、製品品質や利益の向上を目指す上で根幹となる「生産管理」の基礎知識について、図や帳票を多用しつつわかりやすく網羅しました。入門解説書としてはもちろん、その教育に携わる現場の中堅社員にも、自らの知識の振り返りや指導のヒントを得るための参考書として利用できます。

◆目次

第1章

“モノづくり”って何? ~お客様の期待に応える製品づくり第2章 なぜ生産管理が必要なの? ~良い品質の製品を効率的につくる第3章 生産管理って何をするの?

~良いモノを利益が出るようにつくるために計画・管理する第4章 生産現場の管理指標 ~生産現場が達成すべき目標を明確にする第5章 モノづくり現場の基本手法

◆書籍情報

定価2,530円(本体2,300円+税10%)仕様:B5判、並製、136頁ISBN:978-4-526-08337-2発行:日刊工業新聞社

発行日:2024年4月20日

◆編者紹介

実践マネジメント研究会

「生産性向上」「品質向上」「コスト削減」「納期改善」などモノづくり企業が抱えるさまざまな課題を解決し、経営改善を主導してきたノウハウを蓄積。その粋を月刊「工場管理」誌などを通じて長年披露している。IE手法の展開と実施の徹底に関する指導力には定評がある(代表:(株)経営技術研究所

藤井春雄)。◆問い合わせ日刊工業新聞社書籍編集部 03(5644)7490販売・管理部 03(5644)7403日刊工業新聞社オフィシャルサイト「Nikkan

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当リリースの詳細について

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