千葉県民必見!マイクロマガジン社『これでいいのか千葉県東葛・葛南』『これでいいのか千葉県船橋市』『わが家は幽世の貸本屋さん―春風の想いと狐面の願い―』読売新聞千葉県版に掲載いたしました。

・このご時世だからこそ、 地元を見つめ直そう!千葉県の地域批評シリーズ書籍を読売新聞千葉県版に掲載

・ことのは文庫の大人気シリーズ『わが家は幽世の貸本屋さん』待望の最新刊が11月20日に発売!書影も大公開! マイクロマガジン社(東京都中央区)は、

地域批評シリーズ『これでいいのか千葉県東葛・葛南』『これでいいのか千葉県船橋市』、

ことのは文庫『わが家は幽世の貸本屋さん―春風の想いと狐面の願い―』を読売新聞千葉県版に掲載を行いました。

11月13日(金)読売新聞千葉県版 朝刊

* 千葉最強のベッドタウンの知られざる実態とは?『これでいいのか千葉県東葛・葛南』

https://www.amazon.co.jp/dp/486716075X/

編者: 伊勢サトシ・細川恵太

ISBN:9784867160756

定価:980円(税抜)

都内ともタメ張る!?東葛と葛南の大いなる勘違い

千葉県は、 エリアによって住む人の行動パターンや、 地元への帰属意識が全然違う。 そのなかでも特異なポジションにおかれているのが東葛・葛南エリアである。

これらのエリアはベッドタウンとして人気が高く、 とくに葛南には「住みたい街ランキング」にたびたび名を連ねる街もある。 一方の東葛でも、

つくばエクスプレス開業効果で人気の街が出現した。

これらのエリアは千葉というより、 もはや東京の一部と化し、 実際に移り住んできた新住民のなかには、 自分たちが千葉県民という意識が薄い人が多く、

彼らはたびたび「千葉都民」と揶揄される。

そうした羨望や嫉妬の眼差しを向けられる東葛・葛南エリアだが、 その実態は噂されているほど素晴らしいものなのだろうか?本書は、 両地域の歴史、

住民や街の特性や特徴、 直面する問題などを多角的に分析・解説した!

* 千葉の人気ナンバーワン都市船橋の素顔を暴く!『これでいいのか千葉県船橋市』

https://www.amazon.co.jp/dp/4867160202/

編者:鈴木士郎・昼間たかし

ISBN:9784867160206

定価:980円(税抜)

早い、 安いにだまされるな!便利すぎる街に潜む不都合な真実

船橋市は、 近年急速に勢いを増してきた街だ。

2017年には「買って住みたい街ランキング」でトップを記録。 人口も増加を続けている。 確かに、 東京の都心部まで電車で30分程度、 ららぽーとを筆頭に、

市内には魅力的な買い物環境が揃っている。 船橋市は間違いなく便利な街といえるだろう。 それでいて住宅価格は他の地域に比べて安い。 いいことずくめだが、

こうした表面的な便利さは、 船橋ライフのすべてを表してはいない。

道路の大渋滞、 坂が多すぎて歩くと息切れ、 沿岸部は塩害でなんでも錆びる。 「買って住んだら困った」ことが多いのも船橋市なのだ。 本書は、

船橋市が人気を獲得した秘密と、 そこに隠された不都合な真実を探りつつ、 その実態と実力、 課題を明らかにする一冊である。 * シリーズ待望の最新刊!書影も大公開!『 わが家は幽世の貸本屋さん―春風の想いと狐面の願い―』

https://www.amazon.co.jp/dp/4867160822/

著:忍丸/装画:六七質

ISBN:9784867160824

定価:700円(税抜)

純度120%のあやかし綺譚 待望の第4弾!

人でありながら、 あやかしに育てられた貸本屋の娘・夏織。 祓い屋の一族として育てられた水明。

幽世でそれぞれの居場所を見つけ、 お互いを意識し始めた二人の前にある日、 狐面の男が現れる。

その男から祓い屋の気配を感じた水明は、 用心のために自分と一緒に住むことを夏織に提案するが、

突然の告白にも似た申し出に貸本屋の面々は大騒ぎ!?

だがそれは幽世を巻き込む大事件の始まりに過ぎなかった――。

人とあやかし、 世界の違う住人たちの心の交流を描く

ハートフルあやかしファンタジー、 怒涛の第4巻!!

ことのは文庫の表紙は表から裏まで一枚のイラストになっています。

六七質先生のイラストは、 ぜひ、 ことのは文庫でご堪能下さい。

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