長門湯本温泉 冬の風物詩「音信川うたあかり2024」を開催

長門湯本温泉 冬の風物詩「音信川うたあかり2024」を開催

長門湯本温泉の冬の風物詩、幻想的な光と音のエンターテイメント

長門湯本温泉・音信川うたあかり

長門湯本温泉では、温泉街を流れる音信川(おとずれがわ)を舞台に、長門市出身の童謡詩人「金子みすゞ」の詩をテーマにした灯りイベント「音信川うたあかり」を実施しています(2018年度開始。今回で6回目)。

詩のナレーションや音楽に合わせた幻想的な光の演出をはじめ、市内の児童生徒が制作した「あかりのうつわ」を設置し、特別な風景を創りだします。【期間】

2024年1月26日(金)~3月3日(日)【点灯時間】 日没(18:00頃)~22時まで【場所】長門湯本温泉竹林の階段及び音信川周辺)【入場料】 無料【その他】

お車でお越しの際は国道沿いの長門湯本温泉駐車場(有料)または大寧寺駐車場をご利用ください。週末は混雑する場合がございます。【特設ページ】

https://utaakari.yumotoonsen.com/

■JR Message Trip キャンペーンを開催します音信川うたあかりに合わせ、JR西日本では「音信川うたあかり」×「JR Message

Trip」を開催いたします。長門市出身の童謡詩人

金子みすゞさんの詩をテーマにした幻想的な空間や「うたあかり幻燈輪舞(げんとうロンド)」や地元の子供たちが製作した数千個の「あかりのうつわ」などの光の演出が温泉街を輝かせます。そして、2024年は見るだけじゃない!参加型デジタル行燈メッセージラリーを実施致します。日頃、言えなかった“想い”を大切な人へ届けてみませんか?会場でメッセージラリーをクリアするとあなたへの想いが詰まったメッセージが相手に届きます!温かさに包まれる瞬間(トキ)を過ごしてみてください。

キャンペーン期間2024年1月26日(金) ~ 2024年3月3日(日)※旅行商品販売期間 2023年12月14日 15:00 ~ 2024年2月29日

キャンペーン概要◎「想いの灯」デジタル行燈メッセージラリー大切な人と一緒に、普段なかなか伝えられない“想い”を贈り合いませんか。

「音信川うたあかり2024」の会場でメッセージラリーをクリアすると、あなたへの想いが詰まったメッセージが届きます。◎「#うたあかり」SNS投稿キャンペーン

キャンペーン期間中に、長門湯本温泉公式Instagramアカウントをフォローして、「#う

たあかり」と「#JRメッセージトリップ」を付けて、想い出の写真を投稿してください。抽選で10名様に、想い出の写真がつまったフォトアルバムをプレゼントします。

◎WESTERポイントプレゼントキャンペーン「音信川うたあかり」の開催期間中に、新幹線をご利用いただき、新山口駅を利用された

方に、抽選で1000名様にWESTERポイントを3,000ポイントプレゼントします。

本キャンペーンの詳細については、JRおでかけネット内の特設サイトをご覧ください。【URL】:

https://www.jr-odekake.net/navi/message-trip/

■西鉄高速バス「おとずれ号」がうたあかり特別仕様で運行

(西鉄×長門湯本温泉×界長門で移動中もうたあかりの世界を演出

音信川うたあかりに合わせ、西日本鉄道株式会社(西鉄)では、福岡と長門湯本温泉を結ぶ高速バス「おとずれ号」を特別仕様に。車内の演出企画は長門湯本温泉及び界

長門が担い、移動中から音信川うたあかりの世界を体験できる特別な時間を体験いただけます。みすゞさんの世界観を描いた車内デコレーションやスイーツ&ドリンクプレゼンとなど特典付き。

キャンペーン期間2024年1月26日~3月3日(うたあかり期間中毎日運行キャンペーン概要1.みすゞさんの世界を描いた車窓デコレーション

詩にちなんでデザインされたファブリックパネルを車窓に掲示、車窓の景色とともにお楽しみいただきます。2.スイーツ&ドリンクプレゼント

ご当地山口県のスイーツとドリンクをプレゼント。車内から旅先の魅力を感じていただきます。

うたあかり特別仕様

■今年もさらに2つのプロジェクト!うたあかりに新エリアが登場つなぐあかりプロジェクト(プロジェクトの趣旨)

豪雨災害により代替バス運行を継続しているJR美祢線。この中、私たちが見つめ直すことができたのは、「沿線の絆」です。美祢線が結ぶのどかな田園風景、悠久の時間が織りなす絶景、風光明媚な温泉街、文化的彩りを併せ持つ港町、いつも当たり前につながっていた路線がひと時の間寸断されていることが、そのまま沿線の絆の消失につながってはなりません。

交通の結びつきが育んできた絆を、美祢の子どもたちの特別参加により、未来に向けた「つなぐあかり」として表現します。(演出概要)

うたあかりの最大の特徴である、「子どもたち総出でのあかりの器づくり」に、美祢市・美祢線沿線に所在する子どもたち約500名に参加いただきます。沿線のつながりを表現する列車の形のモチーフを一つ一つ子どもたちが手作りし、竹林の階段脇に設けた「つなぐあかりエリア」に設置します。

まぼろしあかりプロジェクト(プロジェクトの趣旨)

長門湯本温泉で、「金子みすゞの詩」を中心に、詩や童謡に取り上げられる優しくて清らかな世界を視覚化、家族や恋人が、あかりの風景を見ながら「詩」の世界に思いをはせる静かな冬のイベント「音信川うたあかり」がスタートしたのは、2019年2月。音信川を中心に、地元の方々と力を合わせた「地域総出の演出」は当初から一貫したものであり、温泉街の再生に向けた取組を象徴する取組でもあります。

徐々に取組が広がりを見せる中でも、まちのメンバー一体で作り上げた演出を未来につないでいくため、ARの力を活用し、うたあかり立ち上げ時の演出を再現します。

(演出概要)

一ノ瀬橋に設置したQRコードをスマートフォンで読み込み音信川にかざすと、川面に無数のあかりのモチーフが美しく浮かび上がります。当初から一貫している「地域総出でのおもてなし」を、ARでも体感してください!

モチーフ作成の様子

長門湯本エリアの住民などが参加して制作

■市内の子どもたちによる「あかりの器」制作

うたあかりの最大の特徴は、長門市内のすべての幼保小中学校のご協力を得て、児童生徒約3,000人が実施した、「子どもたち総出でのあかりの器づくり」です。「私と小鳥と鈴と」「落ち葉のカルタ」「さくらの木」「大漁」の4詩をテーマに、さくら、もみじ、とり、さかなの形のモチーフを、子どもたちが

一つずつ、型紙に沿って制作、思い思いの色で着色してつくっています。

会期中は「みすゞのお庭エリア」と「お魚たちの夢エリア」に約3,000個の灯りが設置され、訪れた方をあたたかくお出迎えします。

さらに、長門湯本温泉らしい文化体験の一つとして、萩焼で手作りされた「土あかり」。長門湯本温泉のほど近く、三ノ瀬地区にて約360年の歴史を持つ萩焼深川窯の先生方のご協力により、地元向陽小学校5年生と6年生のみなさんが製作した18灯の萩焼のランプシェードが加わり、約40個の「土あかり」が、恩湯広場を彩ります。

向陽小学校のみなさんが製作した約40個の「土あかり」が恩湯広場を彩る

■あかりの演出をご紹介(1)幻灯輪舞エリア(竹林の階段~恩湯・雁木広場)

長門湯本温泉のあかりイベントのテーマ「金子みすゞの詩」の朗読と音楽にあわせて、無数の影絵が踊ります。周辺の竹林のライトアップや広場の照明もあわせて変化する「音と光のエンターテイメント」をお楽しみください。

市民が行う朗読は今年も魅力の一つ。今年は、既に15か国語に翻訳され、国内外で親しまれている金子みすゞさんの詩の中で2編を英語で朗読し、インバウンドの来訪者にも魅力をお届けします。

幻灯輪舞エリア(竹林の階段~恩湯・雁木広場)

(2)みすゞのお庭エリア(恩湯・芝生広場)

長門市内の幼保小中学校の協力を得て、児童生徒約3,000名があかりモチーフを制作。金子みすゞの3つの詩をテーマにした約3,000個のあかりが、訪れた人たちをあたたかくお迎えします。

みすゞのお庭エリア(恩湯・芝生広場)

(3)お魚たちの夢エリア(音信川河川公園)

音信川河川公園の中央に、大きなお魚型にあかりのうつわを配置します。真っ青な海のイメージに浮かび上がる幼稚園児、保育園児たちの作品をご覧ください。

お魚たちの夢エリア(音信川河川公園)

(4)土あかりエリア(恩湯前雁木広場)

長門湯本温泉のほど近く、三ノ瀬地区にて約360年の歴史を持つ萩焼深川窯の先生方のご協力により、地元小学校のみなさんが製作した萩焼のランプシェードが、暖かな光で夜を照らします。

土あかりエリア(恩湯前雁木広場)

(5)水辺のリース(雁木広場~河川公園)

長門湯本エリアの皆さんを中心にこれまでのワークショップで政策した大型のあかりのモチーフを、音信川沿いに設置。ゆるやかに明滅するあかりが音信川の水面に浮かび上がり、幻想的な風景を創り出します。

水辺のリース(雁木広場~河川公園)

(6)みすゞさんのモザイク壁画(engawa YUMOTO)engawa

YUMOTOの壁一面の大きなみすゞさんの「モザイク壁画」を、優しいあかりで照らします。モザイクの匠を近づいてみてみましょう。

みすゞさんのモザイク壁画(engawa YUMOTO)

(7)ことりの階段(だいご長屋前)みすゞさんの詩「折紙あそび」をテーマに、小さな「折り紙あかり」が灯ります。平和と幸せを祈る折り鶴のあたたかな光をご覧ください。

ことりの階段(だいご長屋前)

(8)まぼろしあかり(一ノ瀬橋)2024年は新しいエリア「バーチャルうたあかり

まぼろしあかり」が登場!一ノ瀬橋に設置したQRコードをスマートフォンで読み込み音信川にかざすと、川面に無数のあかりのモチーフが美しく浮かび上がります。

まぼろしあかり(一ノ瀬橋)

(9)つなぐあかり(竹林の階段横)

豪雨災害により代替バス運行を継続しているJR美祢線。交通の結びつきが育んできた絆を、美祢の子どもたちの特別参加により、未来に向けた「つなぐあかり」として表現します。

つなぐあかり(竹林の階段横)

■クリエイティブディレクター紹介長町 志穂(ながまち しほ)氏株式会社LEM空間工房 代表取締役 照明デザイナー

京都工芸繊維大学・工芸学部卒業。京都芸術大学客員教授(2021年再任)、大阪大学大学院大学非常勤講師。

「御堂筋イルミネーションコンペ2020・最優秀」「照明学会・照明デザイン賞2019最優秀賞・水木しげるロード」グッドデザイン賞100点以上など受賞多数。

実績「堂島大橋(大阪市)」「神戸市メリケンパーク」「川湯の森ナイトミュージアム(弟子屈町・環境省)」「天橋立あかりのまちづくり」等。2017年度より長門湯本プロジェクトのデザイン会議メンバー。

LEM空間工房 www.lem-design.com/ []

■童謡詩人・金子みすゞさんと長門市

「こだまでしょうか」や「わたしと小鳥とすずと」などの、心に響く美しい詩で知られる金子みすゞは、大正末期から昭和初期にかけて活躍した長門市出身の童謡詩人です。その短い生涯で綴られた500編あまりの作品には、生まれ故郷の風景が数多く登場し、彼女が素朴で豊かなその自然を深く愛していたことがうかがえます。

長門市仙崎には、金子みすゞが幼少期をすごした書店

金子文英堂跡地に「金子みすゞ記念館」があり、遺稿集や着物などの遺品を展示した常設展示室、パソコンによる資料の検索室、みすゞの詩の世界を音と光で体感できるみすゞギャラリーなどを備え、みすゞの生涯や生きてきた時代を偲ぶことができます。

金子みすゞ記念館ホームページhttps://www.city.nagato.yamaguchi.jp/site/misuzu/

当リリースの詳細について

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000082368.html

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