香港の複合商業施設「K11 MUSEA」にブランドストアをオープン

美容機器メーカーとして初の単独出店、最新美容機器の世界先行発売も

「美しくを、変えていく。」をスローガンに掲げ、技術の力でグローバルに美の進化に挑み続けるヤーマン株式会社(所在地:東京都江東区、代表取締役社長:山崎貴三代)は、アートとコマースが融合した話題の香港の複合商業施設「K11

MUSEA」に2024年6月8日(土)にブランドストアをオープンいたしました。

2024年美容機器市場5年連続シェアNO.1を達成*1した当社は、2015年より中国で家庭用美容機器の展開を開始し、RF美顔器「フォトプラス」シリーズや「Bloom(ブルーム)」シリーズをはじめとする美容機器を多くのお客さまにご愛用いただいています。2023年には米国で「メディリフト」シリーズとヘアケア製品を本格展開し、美容機器のグローバルブランドとしての活動を加速させています。

このたび年々高まる世界の美容機器ニーズを受けて、香港の話題の複合商業施設「K11

MUSEA」にブランドストアをオープンいたしました。ハイエンドブランドが出店するモールの中で、美容機器メーカーとしては初の単独出店となります。人気のRF(ラジオ波)美顔器「フォトプラス

プレステージ」シリーズをはじめとする最新機器をラインアップするほか、自宅でサロン並みのスキンケアが叶う光テクノロジーを搭載した美顔器『IPL

BOX』を世界先行発売いたします。

昨年東京・銀座にオープンしたグローバル フラッグシップストア「YA-MAN the store

GINZA」は世界中の国々のお客さまが訪れる場所となりました。成長を続ける世界の美容機器市場において、当社はリーディングカンパニーとして、美容機器の可能性をより多くのお客さまに実感いただけるよう、グローバルブランドとしてのさらなる認知向上を図り、幅広いお客さまとの接点を広げてまいります。

* 「K11 MUSEA」について

「K11

MUSEA」は2019年、国際的なアートの街でもある香港に誕生した、アートとコマースが融合した文化的複合商業施設です。ビクトリアドックサイド地区に位置し、ハイエンドブランドや飲食店に加えて、施設内にはホテルや高級レジデンシャルが併設され、ラグジュアリーモールとして世界中から注目が集まっています。施設内には世界中のアーティストの芸術作品が展示され、最先端のアートやカルチャーの発信地としても話題です。

* 主要な取扱製品

・ YA-MAN TOKYO JAPAN / フォトプラス プレステージ SP II 税込170,500円(国内販売価格)

人気の『フォトプラス

プレステージSP』に搭載されている美白浸透*2波形「DWHP」が進化。さらにスキンケアをより効率的に行えるハニカム構造を採用。肌深部*3を温めながら電気刺激を与えることができる新技術「CERTEC(サーテック)」*4を搭載。肌を深く温めながらリフトケア*5が可能になりました。WeChatミニプログラムと連携することで、あらかじめ用意されたいろいろなモードを組み合わせて、お手入れのシチュエーションごとにコースを選択することが可能です。

※WeChatミニプログラムとの連携によるカスタマイズケアは、中国本土の電話番号を使用している方のみご利用いただけます。

『フォトプラス プレステージ SP II』製品ページ:

https://www.ya-man-tokyo-japan.com/products/forface/m24v.html

「YA-MAN TOKYO JAPAN」フェイスケア製品ラインアップ:

https://www.ya-man-tokyo-japan.com/products/face.html

・ IPL BOX (日本国内未発売) ※「K11 MUSEA」世界先行発売

IPL研究を拡張し、光テクノロジーを活用した家庭用美容機器。BBL、OPT、AOPT、DPL、IPLの5つの光テクノロジーを統合。自宅でサロンのようなスキンケアが叶います。香港「K11

MUSEA」では世界に先駆けて先行発売いたします。

* ヤーマン株式会社のご紹介

1978年の設立以来、精密電子機器メーカーとしての技術開発基盤を背景に、日本初の体脂肪計*の開発など、アルゴリズム設計に強みを生かしながら、革新的な製品を作ることに全力を注いできました。業務用美容機器からはじまり家庭用美容機器へ歩みを進め、美容機器専門メーカーとして「美しくを、変えていく。」をスローガンに掲げ、これからも先端テクノロジーと常識を変えるアイデアで、美しくなる夢や驚きをお届けしていきます。

*手足4点で計測するインピーダンス方式において

コーポレートサイト:

https://www.ya-man.co.jp/

※発表日現在の情報となります。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。

*1

(株)富士経済『美容家電&健康家電マーケティングトレンドデータ2020』2018-2019年実績、『美容&健康家電市場・関連サービストレンドデータ2023-2024』2020-2022年実績、美顔器カテゴリにおいて日本国内の美容家電全体におけるメーカーシェアとして

*2 ビタミンC誘導体、トラネキサム酸、ナイアシンアミド

*3 角質層まで

*4 Cell Energy Regeneration Technology

*5 引き上げるように動かすこと