パーソナルスタイリングサービスのDROBE 配送・返送用の段ボールに代わる継続利用可能な循環型の箱を2月末よりテスト導入開始

配送・返送用の段ボールに代わる継続利用可能な循環型の箱を2月末よりテスト導入開始 返送を前提としたサービスモデルだからこそ実現できるサステナブルな循環をめざす

株式会社DROBE(代表取締役

CEO:山敷守、以下当社)は、お客さまひとりひとりの嗜好や体型、予算に応じた商品をご自宅にお届けするパーソナルスタイリングサービス「DROBE」における「セレクトBOX」の発送・返送用に使用している段ボールの代替品として、継続的な利用が可能である循環型の箱を、2024年2月末よりテスト的に導入を開始いたしました。

DROBEの「セレクトBOX」は、お客さまのご自宅に5点~8点の商品を段ボールでお届けし、その中からお好みの商品のみ購入いただき、残りの商品はお届けした段ボールに入れて返送ができるサービスです。そのため、基本的には返送することが前提であるサービスモデルであり、これまで返送された段ボールは廃棄をしておりました。

今回導入した循環型の箱は、そんな返送を前提としたサービスであるからこそ、ダンボールに代わる継続的に利用ができる箱を導入することで、段ボールの廃棄を削減し、よりサステナブルな循環を実現することをめざして開発いたしました。数十回の往復に対応できる強度となっており、順次導入数を増やしていくことで廃棄する段ボールの削減に繋げていきたいと考えています。

■循環型の箱のポイント

サービスの特性上、商品を購入いただくことで返送時に箱に入れるアイテムの分量が発送時よりも少なくなることを踏まえ、内容量に合わせて二段階に形状を変更ができる仕様となっております。サイズの変更に対応するためのチャックの付け外しのしやすさにもこだわって作成をし、可変にすることで、輸送の際の利用スペース削減もめざします。また、安心してご利用いただけるよう強度にもこだわりつつ、お客さまにとってご負担にならないように、重さにもこだわって作成しています。

■株式会社DROBE 代表取締役CEO 山敷 守コメント

このような循環型の箱の導入は創業以来やりたかったことの一つで、この度の導入を大変うれしく思っております。多くの返送が発生する弊社のサービスモデルで、毎回資材の廃棄をしていることは心苦しい一方で、資材コストとお客さま体験を両立させる難しさがあったのですが、ようやく納得のいく形をつくることができました。

試験導入ということで、実際にはお客さまの使い勝手、反応、また箱自体の強度等をみて改善を重ね、順次広げてまいります。

ファッション業界の一員として、今後もサステナブルに資する活動を続けていき、良い事例をつくり広めて行ければと思います。

パーソナルスタイリングサービス「DROBE」について

https://drobe.jp/

「ファッションから、日々を楽しもう。」をコンセプトにした、オンラインで完結するパーソナルスタイリングサービスです。ファッション誌や芸能人のスタイリング、店頭での販売などを経験したプロのスタイリストとDROBE独自の「スタイリング

AI」が、お客さまの嗜好や体型、予算に応じた商品(洋服、靴、ファッション雑貨)を協働でスタイリングし、セレクトした商品を定期的にお届けします。

届いた商品は自由に試着でき、気に入った商品のみを購入できます。

株式会社DROBEについて

DROBEは、日々の意思決定をもっと自分らしく、私たちが、私たち自身をもっと主体的に楽しめる、「すべての人がポジティブに意思決定し、自分を楽しめる世界」をめざしています。そのために、ひとりひとりの年齢や性格、好みはもちろん、変わり続けるライフスタイルにも寄り添って、不安や迷いなく、気持ちよくそれを手に取ることができるような「ヒトとモノの出会いをデザインする」ことを実現してまいります。

会社名:株式会社DROBE

代表:代表取締役CEO 山敷守

設立:2019年4月1日

会社URL:

https://drobe.co.jp/