「子どもが喜んで勉強するようになりました」と大反響! 児童文庫『こわい算数』待望の第2弾発売

児童文庫『こわい算数』待望の第2弾発売 このたび、株式会社ポプラ社は児童文庫レーベル・ポプラキミノベルより『とけるとゾッとする こわい算数

2.赤い女は何人いるでしょう?』を3/13(水)に発売いたします。

書誌ページ:

https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8008447.html

Amazon:

https://amzn.to/3Tcz8Pc

【どんどん問題を解きたくなる「新しい算数」の本!】

1巻発売時には、「算数嫌いでしたが、これなら好き!」「面白いし、わかりやすい!」といった小学生読者からの声や、「子どもが喜んで勉強するようになりました」

という親御さんからの感想も多数寄せられた『こわい算数』シリーズから第2弾が登場!

今も昔も「算数」に苦手意識のある子はたくさんいます。その理由のひとつに、算数は正解や解くスピードや点数などが目に見えてわかるため、まわりの子と比べて自分が「できない」と感じてしまいやすいことがあるようです。けれども、人と比べることなく、あまり勉強とも意識せずに、どんどん問題を解きたくなる「新しい算数」の本が誕生しました。

子どもが大好きな「こわい話」と「算数」を組み合わせた、新感覚のショートストーリー集

です。一見、ふつうの算数の問題ですが、解くうちに思わぬ真実が浮かび上がったり、ゾッとする話が展開されたりします。案内役の女の子・フミカちゃんの解説を読めば、算数が苦手なお子さんでも、楽しみながら基本的な算数の考え方が身につく仕組みになっています(問題は小学校中学年レベル)。

著者は、累計35万部突破の大ヒットシリーズ『本当はこわい話』(角川つばさ文庫)の小林丸々さん。どんでん返しのあるホラー作品に定評のある作家さんで、今回発売する第2巻では読み応えも怖さもパワーアップ!

子どもたちにとって身近な怖さを意識して問題を厳選しました。

【著者プロフィール】

著者/小林丸々(こばやし・まるまる)

作家。スマホアプリを中心に『意味がわかると怖い話』シリーズを発表し、人気を博す。著書に累計35万部突破の『本当はこわい話』シリーズ(角川つばさ文庫)がある。

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<著者からのメッセージ>

「勉強がツマラナイ」という意見には首をかしげます。興味さえ湧けば、ナゾナゾやクイズと同じように勉強は楽しめるものだと思います。エンタメ成分の多い本書は、子どもたちが勉強に興味を持つキッカケとして適していると思っています。

絵/亜樹新(あき・あらた)

漫画家。著書にTVアニメ化もされた『ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。』がある。

『かわいいせかいせいふく』をコミックジーンにて連載中。

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* 1巻の読者からうれしい感想もぞくぞく届いています!

・算数苦手というか嫌いという感じだけど、これならめちゃ好き!(叶空さん/小学6年生)

・算数は好きだったけれどもっと算数が好きになった。(こうさん/小学5年生)

・こわい話、苦手です…でも算数との組み合わせならいけるかも…!(十六夜麗華さん/小学4年生)

* 書籍情報

書名:『とけるとゾッとする こわい算数 2.赤い女は何人いるでしょう?』

著者:小林丸々/作 亜樹新/絵

定価:803円(10%税込)

書誌ページ>>

https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8051105.html

Amazon>>https://amzn.to/3Tcz8Pc

https://amzn.to/3Tcz8Pc